商品コード:1397-053[CLUB NATIONAL] B.ホフマン(グラス・ハーモニカ)/ グラスハーモニカ曲集/モーツァルト, ベートーヴェン, ライヒャルト, ナウマン

[ 1397-053 ] Mozart, Beethoven, Reichardt, Naumann - Bruno Hoffmann – Zauber Der Glasharfe


通常価格:¥ 7,700 (税込)

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商品コード: 1397-053

作品名:グラスハーモニカの音楽/モーツァルト:グラスハーモニカ五重奏曲 アダージョとロンド K.617, 同:グラスハーモニカ独奏の為の小アダージョ ハ長調 K.356 (617a), ライヒャルト:2Vn・Va・Vc・Cbの為のロンド変ロ長調 | K.L.レーリヒ:グラスハーモニカと弦楽四重奏のための五重奏曲 ハ短調, J.A.P.シュルツ:グラスハーモニカのための「ラルゴ」, ナウマン:グラスハーモニカ・Fl・Va・Vcのための四重奏曲 ハ長調
演奏者:B.ホフマン(グラス・ハーモニカ)K.H.ウルリヒ(fl)H.フッケ(ob)H.プリュマッハー(vc)W.アルバース(vn)E.ニップス(vc)G.ノーズ(cb)
プレス国:フランス, France
レーベル:Club National du Disque
レコード番号:CND 3882
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのステレオ・オリジナル】---黄/銀段なし, 12時にLe Club Des Jeunesses Musicales De Francais, 6時にMede in France, グルーヴガード厚手スタンパー/マトリクス:XPARTX 53851 21/XPARTX 53852 21, ラウンドM6スタンパー:M6 233649/M6 233648, 1963年頃製造分・M6スタンパー他3種併存のPathéプレス(フランスでのステレオ最古), 段付レーベル存在せず
ジャケット:【フランスでのステレオ・オリジナル】---折返表コートペラ, 5時にステレオ丸シール付き, ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:なし(フランスでのステレオ最古)
トピックス:1963年6月ドイツ・シュトゥットガルトでのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, 米国では1963年Vox Productions, Inc.によりコピーライト登録・同年米VOX:PL 16370/STDL 501110にて初リリース, フランスではClub National du Disque:CND 882/CND 3882(当装丁)にて初リリース, これはフランスでのサード・パーティプレスだが正式なフランスプレスは存在せず・これがフランスでのステレオ・オリジナルとなる, ドイツでは1973年頃独FSM:FSM 43003にて初リリースされたが2-3曲内容が異なる, ステレオ・オーディオファイルプレス!VOX音源のClub National du Disqueは非常に音質が良い!CND 3882が当録音の最高ランクの音質のLP!演奏:★★★★★+, 音質:★★★★★+

商品詳細:グラスハーモニカのトップ奏者としてブルーノ・ホフマンの名前は永遠。16歳の時に出会ったグラスハーモニカに心を奪われ生涯を投じた。収録曲は彼が熱心に発掘したと言ってよいオリジナル曲。また彼の為に新作を書いた現代作曲家もいる。ホフマンは独自に楽器を改良し、写真のようなワイングラスを木箱に装着したセットでオーケストラとも共演している。この録音はVOX音源の欧州プレス。この分野の最高傑作として一つあれば良き友となろう。モーツァルトの2曲は短い曲だが特殊な楽器(グラスハーモニカ)のために書いた傑作として、忘れ去られることはあるまい。盲目の女性グラスハーモニカ奏者Maria Anna Antonia Kirchgäsner(キルヒゲスナー)のために「グラスハーモニカ五重奏曲 アダージョとロンドK.617」を作曲、K.356はキルヒゲスナーのアンコール用に同じ調性の小アダージョK.356 (617a)として創作された。キルヒゲスナーはこの2つの曲をヨーロッパ中に持って回り、ロンドンでは格別に喜ばれたにちがいない。--とアインシュタインは記述している。現在では実際に使われることはない楽器だが、モーツァルトの天才性が凝縮した曲であり、この長さだからこそ愛される曲であろう。この短い2曲のために残り80%を無駄にする価値のあるLPである。ブルーノ・ホフマン(1913- 1991)はドイツのシュトゥットガルト生まれのグラス ハープとグラス ハーモニカ奏者。 ホフマンは1929 年 (16 歳) から独自の楽器を設計、製作した。この楽器は、木箱にセットされたワイングラスのセットで構成されており、その縁をこすって音を出した。彼はドイツ全土とイギリス諸島に出演し、ソロ、あるいは様々なな室内楽アンサンブルやオーケストラアンサンブルと共演し、生涯を通じて数え切れないほどのラジオやテレビ放送といくつかの録音(フェデリコ・フェリーニのカサノバを含む)で取り上げられた。誰もが認めるグラスハーモニカの第一人者である。彼は、『レイザーズ・エッジ』のサウンドトラックのジャック・ニッチェによるオリジナル音楽にもフィーチャーされている。1991年にシュトゥットガルトで77歳で死去した。

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