商品コード:1397-052b[CLUB NATIONAL] ハンガリーQt./ ハイドン:弦楽四重奏曲67番Hob.III:63「ひばり」, 82番Hob.III:82「雲がゆくまで待とう」

[ 1397-052b ] Haydn - Quatuor Hongrois ‎– Quatuors A Cordes No.67 No.82


通常価格:¥ 3,300 (税込)

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商品コード: 1397-052b

作品名:ハイドン:弦楽四重奏曲67番 ニ長調 (第53番)Op.64-5 Hob. III:63 「ひばり」 | 弦楽四重奏曲82番 ヘ長調(第67番)Op.77-2 Hob. III:82 「雲がゆくまで待とう」
演奏者:ハンガリーQt.:Z.セーケイ, M.クットネル(vn)D.コロムサイ(va)G.マジャール(Vc)
プレス国:フランス, France
レーベル:Club National du Disque
レコード番号:CND 865
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのサード・パーティ・モノラル・第2版】---紺/銀段なし, 12時にLe Club Des Jeunesses Musicales De Francais, 6時にMede in France, グルーヴガード厚手スタンパー/マトリクス:XPARTX 48809 21/XPARTX 48810 21, ラウンドM6スタンパー:M6 215737/M6 215738, 1963年頃製造分・M6スタンパー他3種併存のPathéプレス
ジャケット:【フランスでのサード・パーティ・モノラル・オリジナル】---折返表コート, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(フランスでのサード・パーティ・モノラル最古)
トピックス:1961年頃のモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, 米VOX音源のフランスサードパーティ盤と思われる, 米国では1961年頃 Vox Productions, Inc.によりコピーライト登録・同年米VOX:PL 12080/ STPL 512080で初リリース, フランスでは1961年仏VOX:GBY 12080/STGBY 512080で発売された, これはそのサードパーティ・クラヴ盤で1961年頃Club National du Disqueからモノラル:CND 865(紺/銀段付レーベル・当ジャケット入り)にて初リリース→1963年頃紺/銀段なしレーベル・当ジャケット入り(当アイテム)に変更, 同年ステレオ:CNDS 865(黄/銀段付レーベル・折返表コート・横長金ステレオ・シール付きジャケット入り)にて初リリース, 2つのレーベルが同時に存在したがVOX音源の場合仏VOXよりClub National du Disqueの方が圧倒的に音質が良い!, 高音質プレス・モノラル・オーディオ・ファイル!, 演奏:★★★★★+, 音質:★★★★★

商品詳細:古典的な弦楽四重奏団の代表格、ハンガリーQt.。発足は1935年。'50年代はCOLUMBIAに籍があったが、その後DF、VSMを経て1961年頃からVOXへ移籍。そこで最後の黄金期を迎えた。時はステレオ時代、第2VnがM.クットネルに替わり、団体としては2回目となるハイドン6曲を録音。モノ時代の角がすっかり取れて聴きやすくなったものの、少しの緩みも無い密度の高さは変わらず、この団体の質の高さを示す。格調高さは以前と変わらない。VOX音源のクリュヴ・ナショナルレーベルのステレオ。プレスはもちろんPatheにて行われている。力強さを持ちつつも、抜けの良い音が何とも魅力的だ。同年発売だが、こちらの方が圧倒的に音質が良い!実際にDECCAのSXLをさらに分厚くしたような音に驚いた。この黄色のステレオレーベルは僅かしかプレスされていない貴重な盤だ。ハンガリーQt.の渋さがかなり消えて、古典的な美しさが増している。SAXF100-200番台と同等のプレス!米国盤は問題外。ハンガリーQt.は何度かメンバー変更を行い、モノラル期の仏COLUMBIA録音の時とメンバーが異なるが、リーダーで第1Vnのゾルタン・セーケイは同じ。1961年のVOX音源と思われる。VOX音源の場合仏VOX盤よりNational du Disqueの方が圧倒的に音質が良い!

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