商品コード:1397-037[FONTANA] M.オークレール(vn)/ メンデルスゾーン:Vn協奏曲Op.64, シューベルト:ロザムンデD.797~第3曲&第9曲

[ 1397-037 ] Mendelssohn, Schubert, Michèle Auclair, Robert Wagner, Orchestre Symphonique D'Innsbruck, Willem Van Otterloo, Orchestre Philharmonique De La Haye


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商品コード: 1397-037

作品名:メンデルスゾーン:Vn協奏曲Op.64--Allegro Molto Appassionato--Andante-- | --Allegretto Non Troppo - Allegretto Molto Vivace, シューベルト:劇付随音楽「キプロスの女王ロザムンデ」D.797(全9曲)~第3曲 第2幕の後の間奏曲, ~第9曲 バレエ「音楽第2番
演奏者:M.オークレール(vn)R.ヴァーグナー指揮インスブルックso.---(メンデルスゾーン), W.v.オッテルロー指揮ハーグPo.---(シューベルト)
プレス国:フランス, France
レーベル:FONTANA
レコード番号:6554 032
M/S:ステレオ, stereo (Gravure Universelle)
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのカップリング替えオリジナル】---灰白/黒4本線土手, 枠内6時にLe Cercle Musical, 枠内3時にMade in Holland, Ⓟなし, グルーヴガード厚手, スタンパー/マトリクス:6554 032 1 D2 380/6554 032 2 380, 1971年頃製造分・仏PHILIPSプレス(フランスでのカップリング替え最古)
ジャケット:【フランスでのカップリング替えオリジナル】---両面コートペラ, 5時地色ベース□fontana , ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:なし(フランスでのカップリング替え最古)
トピックス:1963年2月17-20日オーストリア・インスブルック・シュタットザール(Stadtsaal)でのモノラル/ステレオ録音, オランダでは1963年N.V. Philips Phonografische Industrieによりコピーライト登録・チャイコフスキーとのカップリングで同年FONTANA:610 807 VL/838 607 VY(赤/銀HIFIステレオレーベル)にて初リリース→1965年頃 610 807 VL(モノ)/894 037 ZKY→1971年頃200 155 WGL(モノ)/700 155 WGYに変更, フランスでは1963年頃仏FONTANA:641 901 DSL/836 901 DSL(青/銀HIFIステレオレーベル)にて初リリース→メンデルスゾーン+シューベルト:ロザムンデのカップリングでステレオのみ1971年頃6554 032(灰白/黒4本線土手レーベル)に変更される(当アイテム), チャイコのみ2回目録音(米Remingtonに初回録音あり), チャイコフスキーは同Pf協奏曲1番とのカップリングで1968年頃ステレオのみ700 211 WGY(オランダ)/6540 083(オーストリア)にて再リリースされた, これはフランスでの再版につき安価とした

商品詳細:オークレールのPHILIPS録音は時期が悪くしっかりした盤が無いのが惜しまれるが、音が悪いわけでもなく、彼女の美音はしっかりと聴き取れる。'50年代から活躍した女性としては長い録音キャリアを誇るが、時々でスタイルは変化したもののいつもその時代の先を行っていたように思う。もうこういった音を出す人はいなくなってしまった。ジャケットのように華のあるソリストだ。仏初出はチャイコフスキー:Vn協との組み合わせがあるがかなり高価。この盤でも十分すぎる程良好な音質でオークレールのヴァイオリンが楽しめる。ミシェル・オークレール(1924-2005)はパリジェンヌ。6歳からヴァイオリンを始め、パリ音楽院に入学。ジュール・ブーシュリに師事し、後にジャック・ティボーの教えも受けた。1943年、19歳の時にロン=ティボー国際コンクールで優勝(ティボー大賞)。以後フランス国内外で実績を積む一方、ティボーの助言でカメンスキーやパシュカス等に師事し、また一時期メニューインから薫陶を受けたりもした。1945年、ジュネーヴ国際音楽コンクールで第1位。1951年ヴェスの指揮によるチャイコフスキーの協奏曲(米REMINGTOMG)でデビュー。師ティボーの芸風にも通じるとされたことから、「女ティボー」と呼ばれた。1960年代初めに左手の故障の為一線を退いた。その為録音は少ないが衰える前に引退した為オークレールの録音には一切のムダはないといえる。現代によみがえったティボーのような情感豊かで尚且つカミソリのように鋭い演奏は誰の耳にも超一流を感じさせるものがある。

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