商品コード:1397-036p[FONTANA] M.オークレール(vn)/ ブラームス:Vn協奏曲Op.77

[ 1397-036p ] Brahms - Michèle Auclair, Orchestre Symphonique De Vienne Conducted By Willem Van Otterloo – Concerto Pour Violon Et Orchestre


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商品コード: 1397-036p

作品名:ブラームス:Vn協奏曲Op.77/--1. Allegro Non Troppo-- | --2. Adagio--3. Allegro Giocoso, Ma Non Troppo Vivace
演奏者:M.オークレール(vn)W.v.オッテルロー指揮ウィーンso.
プレス国:フランス, France
レーベル:FONTANA
レコード番号:697 006 EL
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7/6
評価/ジャケット:A : 一部ラミネート剝がれ
キズ情報:B面4時に中大5回出る凸あり→6
レーベルタイプ:【フランスでのモノラル・オリジナル】---青/銀外溝, カマボコ, 表面:ザラザラ, Made in Franceの刻印, Ⓟなし, 厚手(グルーヴガード以前の厚手盤), スタンパー/マトリクス:AA 697 006 1L 380/AA 697 006 2L 380, 1959年頃製造分・仏PHILIPSプレス(フランスでのモノラル最古)
ジャケット:【フランスでのモノラル・オリジナル】---表コートペラ, 5時地色ベース□fontana , ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:なし(オランダでのモノラル最古)
トピックス:【モノラルは入荷2度目の超希少盤!】---1958年9月30日ウィーンでのモノラル/ステレオ録音, フランスでは1959年頃FONTANAからモノラル:697 006 EL(当装丁)にて初リリース→1965年頃200 060 WGL(灰白/黒4本線内溝レーベル)に変更, ステレオは1970年頃6554 031(灰白/黒4本線土手)にて初リリース, ステレオはモノラル発売の10年以上後になって初めてリリースされた, モノラル・オリジナルは協希少アイテム!モノラルは過去に1度入荷しただけの超希少盤!, ブラームス:Vn協奏曲は何故かフランス盤しか入荷がない, 状態良ければ30.000円超えの希少タイトル!

商品詳細:モノラルが1959年頃厚手プレスで先行発売され、ステレオは'70年代になって初めてリリースされた、ブラームスVn協。数多くの名演があるこの曲において、最高の演奏の一つに数える事が出来るだろう。最初の一音から最後の一音までオークレールらしい艶のある音の連続で一時も耳を離す事ができない。非常に良い音で、オークレールの素晴らしさが伝わるはずである。'60年代初期プレスはモノラルのみ。'70年代プレスとはいえステレオが存在するのは有難いこと。ミシェル・オークレール(1924-2005)はパリジェンヌ。6歳からヴァイオリンを始め、パリ音楽院に入学。ジュール・ブーシュリに師事し、後にジャック・ティボーの教えも受けた。1943年、19歳の時にロン=ティボー国際コンクールで優勝(ティボー大賞)。以後フランス国内外で実績を積む一方、ティボーの助言でカメンスキーやパシュカス等に師事し、また一時期メニューインから薫陶を受けたりもした。1945年、ジュネーヴ国際音楽コンクールで第1位。1951年ヴェスの指揮によるチャイコフスキーの協奏曲(米REMINGTOMG)でデビュー。師ティボーの芸風にも通じるとされたことから、「女ティボー」と呼ばれた。1960年代初めに左手の故障のため一線を退いた。その為録音は少ないが衰える前に引退した為オークレールの録音には一切のムダはないといえる。現代によみがえったティボーのような情感豊かで、尚且つカミソリのように鋭い演奏は誰の耳にも超一流を感じさせるものがある。ブラームス:Vn協奏曲は特に入荷の少ない1枚!

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