商品コード:1397-035[FONTANA] M.オークレール(vn)/ ブラームス:Vn協奏曲Op.77

[ 1397-035 ] Brahms - Michèle Auclair, Orchestre Symphonique De Vienne Conducted By Willem Van Otterloo – Concerto Pour Violon Et Orchestre


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商品コード: 1397-035

作品名:ブラームス:Vn協奏曲Op.77/--1. Allegro Non Troppo-- | --2. Adagio--3. Allegro Giocoso, Ma Non Troppo Vivace
演奏者:M.オークレール(vn)W.v.オッテルロー指揮ウィーンso.
プレス国:フランス, France
レーベル:FONTANA
レコード番号:6554 031
M/S:ステレオ, stereo (Gravure Universelle)
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのステレオ・オリジナル】---灰白/黒4本線土手, 枠内6時にLe Cercle Musical, 枠内3時に時にMade in Holland, Ⓟなし, グルーヴガード厚手, スタンパー/マトリクス:6554 031 1 380/6554 031 2 380, 1970年頃製造分・仏PHILIPSプレス(フランスでのステレオ最古)
ジャケット:【フランスでのステレオ・オリジナル】---両面コートペラ, 5時地色ベース□fontana , ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:なし(オランダでのモノラル最古)
トピックス:【入荷の少ない希少タイトル!】---1958年9月301日ウィーンでのモノラル/ステレオ録音, フランスでは1959年頃FONTANAからモノラル:697 006 EL(青/銀カマボコ外溝レーベル・厚手盤)にて初リリース→1965年頃200 060 WGL(灰白/黒4本線内溝レーベル), ステレオは1970年頃6554 031(当装丁)にて初リリース, ステレオはモノラル発売の10年以上後になって初めてリリースされた, モノラル・オリジナルは高額!

商品詳細:モノラルが1959年頃厚手プレスで先行発売され、ステレオは'70年代になって初めてリリースされた、ブラームスVn協。数多くの名演があるこの曲において、最高の演奏の一つに数える事が出来るだろう。最初の一音から最後の一音までオークレールらしい艶のある音の連続で一時も耳を離す事ができない。非常に良い音で、オークレールの素晴らしさが伝わるはずである。'60年代初期プレスはモノラルのみ。'70年代プレスとはいえステレオが存在するのは有難いこと。ミシェル・オークレール(1924-2005)はパリジェンヌ。6歳からヴァイオリンを始め、パリ音楽院に入学。ジュール・ブーシュリに師事し、後にジャック・ティボーの教えも受けた。1943年、19歳の時にロン=ティボー国際コンクールで優勝(ティボー大賞)。以後フランス国内外で実績を積む一方、ティボーの助言でカメンスキーやパシュカス等に師事し、また一時期メニューインから薫陶を受けたりもした。1945年、ジュネーヴ国際音楽コンクールで第1位。1951年ヴェスの指揮によるチャイコフスキーの協奏曲(米REMINGTOMG)でデビュー。師ティボーの芸風にも通じるとされたことから、「女ティボー」と呼ばれた。1960年代初めに左手の故障のため一線を退いた。その為録音は少ないが衰える前に引退した為オークレールの録音には一切のムダはないといえる。現代によみがえったティボーのような情感豊かで、尚且つカミソリのように鋭い演奏は誰の耳にも超一流を感じさせるものがある。ブラームス:Vn協奏曲は特に入荷の少ない1枚!

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