商品コード:1397-032p[FONTANA] G.セル/ ベートーヴェン:交響曲3番Op.55「英雄」

[ 1397-032p ] Beethoven, The Cleveland Orchestra, George Szell ‎– Symphony No. 3 "Eroica"


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商品コード: 1397-032p

作品名:ベートーヴェン:交響曲3番Op.55「英雄」/--1. Allegro con brio--2. Marcia funebre: Adagio assai-- | --3. Scherzo: Allegro vivace--4. Finale: Allegro molto
演奏者:G.セル指揮クリーヴランドo.
プレス国:オランダ, Holland
レーベル:FONTANA
レコード番号:876 500 CY
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:A面6時に微かに感じるスレ, B面6/7/10時に極小で数回出るスレ
レーベルタイプ:【オランダでのステレオ・オリジナル】---アズキ/銀Full Stereo内溝, 表面:ザラザラ, 2時にMade in Holland(ラウンド), ナイフエッジ厚手重量, , スタンパー/マトリクス:6A AA 876 500 ▽1Y=1 670/6A AA 876 500 ▽2Y=5 670, 1958年頃製造分・オランダPHILIPSプレス(オランダでのステレオ最古)
ジャケット:【オランダでのステレオ・オリジナル】---表コートペラ, 1時Full Stereoロゴ, ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:なし(オランダでのステレオ最古)
トピックス:1957年2月22-23日米国クリーヴランド・セヴェランスホールでのモノラル/ステレオ録音, 米国では1957年Epic Recordsによりコピーライト登録・同年EPIC:LC 3385/BC 1001(ステレオ第1号LP), 英国では1965年7月英COLUMBIA:SAX 2578(超高額)で初リリース, オランダでは1958年頃でFONTANA:699 500 CL/876 500 CY(当装丁)にて初リリース, 1967年に同じ場所でライブ録音も存在する(LP未発売), 英国ではSAX 2578とは別に英国FONTANA:CFL 1001(1957発売)→EFL 2512が存在する, 米国では7インのチリールテープでも発売された(EC 800), 876 500 CYが欧州大陸でのステレオ初出で少なくとも米国EPICよりは柔らかい音質!これはオランダでの初年度リリース分ステレオ・オリジナル, SAX 2578は3万円超えの高額盤!ベートーヴェン:交響曲は1957~1964年に全曲録音も行った, 3番は最初の録音

商品詳細:1957年2月22-3日クリーブランド・セヴェランス・ホール。アメリカのオケは、欧州を越えられないと考えられているが、少ない例外がある。セルが1946年から鬼のように鍛え上げたクリーヴランドo.。それまで一地方オケだったこの楽団を、数年で全米ビッグ5に持ち上げた。セルの楽器と言われるほどの完成度と、欧州の楽団とも全く異なる性質を持ち、セルの意志を100%反映。この録音は一聴あっさりしているが、計算され尽くした機能性は、聴くほどにその良さが理解されよう。欧州プレスで初めてセルの本当の音楽が理解されるだろう。ジョージ・セル(1897 - 1970)はハンガリーのブダペストに生まれ、アメリカ合衆国クリーヴランドに没した指揮者、ピアニスト。ハンガリー語でセーッル・ジェルジ。わずか3歳からウィーン音楽院でピアノ、指揮、作曲(教師はマックス・レーガーなど)を学んだ。リヒャルト・シュトラウスの教えを受け、そのアシスタントを経た後、1917年頃からストラスブールの歌劇場をはじめドイツ各地の歌劇場でキャリアを積んだ。1924年には当時ベルリン国立歌劇場に君臨していたエーリヒ・クライバーの下で第1指揮者を務め、その後プラハのドイツ歌劇場音楽総監督に就任した。しかし、ナチの台頭に脅威を感じてイギリスに移動し、活動を続けた。1939年、オーストラリア、アメリカへの演奏旅行中に第二次世界大戦が勃発した為、帰国を諦め、そのままアメリカに定住した。トスカニーニの援助で彼のNBC交響楽団の客演指揮者として迎えられた後、メトロポリタン歌劇場でも指揮した。1946年、ラインスドルフの後任としてクリーヴランド管弦楽団の常任指揮者に就任した。ジョージ・セルは厳しい練習により、クリーヴランド管弦楽団を世界最高のアンサンブルと称えられる合奏力に高めた。その正確な演奏をベースに端正で透明度の高い、均整の取れた音楽を構築し、1950年代以前は主流であったロマン派的、主観的な感情移入を行わず、作品の持つ魅力を引き出した。セルは戦前から没年まで幅広くレコーディング活動を行い、1970年、73歳の没年までクリーヴランド管弦楽団を指揮した。1970年5月日本万国博覧会を記念した企画の一環として来日公演を行い、帰国後まもなく多発性骨髄腫のため急逝した。ベートーヴェン:交響曲は1957年の「英雄」(第3番)から1964年の第1番・第2番まで、約7年をかけて全曲録音を完成させた。

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