商品コード:1397-030[FONTANA] F.コンヴィチュニー/ ベートーヴェン:交響曲9番Op.125「合唱」, 交響曲1番Op.21

[ 1397-030 ] Beethoven ; Gewandhausorchester Leipzig, Franz Konwitschny ‎– Symphony No.9 "Choral" and Symphony No.1


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商品コード: 1397-030

作品名:ベートーヴェン:交響曲9番Op.125「合唱」, 交響曲1番Op.21
演奏者:F.コンヴィチュニー指揮ゲヴァントハウスo./ライプツィヒ放送cho. I.ヴェングロル(s)U.ツォレンコップ(a)H.J.ロッチュ(t)T.アダム(bs)
プレス国:オランダ, Holland
レーベル:FONTANA
レコード番号:698 035-6 CL
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×2, バラ2枚セット, 2 single records set
評価/レコード:7/6
評価/ジャケット:A 軽度のラミネート剥がれあり
キズ情報:第3面3時に極小~小9+5回出る点, 4時に極小~小10回出るスレ, 8時に極小14回出るスレ→6
レーベルタイプ:【オランダでのモノラル・オリジナル】---アズキ/銀内溝×2, 3時に▽M33, 表面:ツルツル/ザラザラ, Made in Germanyの刻印, フラット重量, スタンパー/マトリクス:AA 630 035 1L/AA 630 035 2L ---以降省略, Time Code:K9/K9, 幅広番号マトリクスあり, 1959年頃製造分・1枚目独DGG/2枚目は蘭PHILIPSプレス(オランダでのモノラル最古)
ジャケット:【オランダでのモノラル・オリジナル】---表コートペラ×2, 2時に黒ベース□fontana(白文字), ⓅⒸなしジャケ裏年号:なし(オランダでのモノラル最古)
トピックス:1959年6月20-26日・東独ライプツィヒ・ゲヴァントハウスにてモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Dieter-Gerhardt Worm, プロデューサー:兼任, ライナーノーツ:Walther Vetter(ETERNA), 美術:Anton Dietrich(ETERNA), ETERNAでは1964年820 106-7/825 106-7(超高額)で初リリース, 1966年にモノラル:820 417-8/1969年にステレオ:825 417-8に番号変更, 西側では唯一N.V. Philips Phonografische Industrieがライセンス製造によりFONTANAからモノラル:697 0035-6 CL(当装丁)にて初リリース, ステレオは1962年頃年875 018-9 CY(蘭アズキ/銀full stereoレーベル)にて初リリース, F.コンヴィチュニーはライプツィヒ放送響とのベートーヴェン旧録音・4/5/9番(1950-51年)あり, 1959年~1961年録音のゲヴァントハウスo.との全集録音の一つでFONTANAの方がETERNAの1964年と同年かあるいは数年早く発売された可能性は高い

商品詳細:1959年6月20~6日ライプツィヒ、ゲヴァントハウスでの録音。ETERNA・820(5) 106-7/417-8。これは西側のステレオ・オリジナル。日本では1980年代まではこのプレスでファンは聴いていた。ETERNAオリジナル・プレスが入手できるようになったのは、この35年位に過ぎない。プレスはHIFI STEREOと同等で大変良く、東独ではステレオ発売が1970年頃に対し、西側ではリアルタイムでプレスされていて、一足早くステレオを聴けた。既にETERNAをお持ちの方にとって比較試聴も面白いと思う。オランダでは恐らくライセンス契約により独自マスターにて製作した盤をFONTANAから発売した。唯一の西側レーベルで聴けるコンヴィチュニーのベートーヴェンである。モノラルの場合プレスは1959年DGGにてプレスされた分もあるようである。ETERNAに負けない素晴らしくクリアーでスケールの大きな音場が広がるプレス。ETERNAのモノラルが1964年に発売されたことを考えるとこれがモノラルの世界最初のプレスになる。道理で恐ろしいほど立派な音である。先入観を捨てて聴いてみれば初期のプレスの良さが理解される証拠となるプレス!

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