商品コード:1397-028p[DGG] A.セゴビア(gt)/ ボッケリーニ:Gt協奏曲 ホ長調(原曲:Vc協奏曲6番 ニ長調 G. 479), バッハ(J.デュアートによるGt編):無伴奏Vc組曲3番BWV.1009

[ 1397-028p ] Segovia - Boccherini / Cassadó / Bach – Konzert Für Gitarre Und Orchester E Dur • Suite Nr. 3 A-dur


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商品コード: 1397-028p

作品名:ボッケリーニ(カサド編):Gt協奏曲 ホ長調(原曲:Vc協奏曲6番 ニ長調 G. 479) | バッハ(J.デュアートによるGt編):無伴奏Vc組曲3番B.1009
演奏者:A.セゴビア(gt)E.ホルダ指揮ニューヨーク・シンフォニー・オブ・ジ・エアo.--(ボッケーリーニのみ)
プレス国:ドイツ, Germany
レーベル:DGG
レコード番号:136 383 SLPEM
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【ドイツでのステレオ・オリジナル(フランス発売分)】---チューリップALLE内溝, 3時に▽M33, 6時にDECCA RECORDS Inc. NEW YORK, Made in Germanyの刻印, グルーヴガード厚手, 6時にDECCA RECORDS Inc. NEW YORK, Made in Germanyの刻印, Ⓟ1963, スタンパー/マトリクス:136 383-2A/136 383-2B, TimeCode:D3/D3, 1963年頃製造分・独DGGプレス(ドイツ・ステレオ最古), フラット盤は存在せず
ジャケット:【フランスでのステレオ・オリジナル】---三方開両面厚紙半ツヤ背黄布貼, 中央窓に Collection PRESTIGE, 1時に後貼STÉRÉOシール, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(フランス・ステレオ最古)
トピックス: 1961年4月ニューヨーク・米DECCAスタジオでの米DECCAによるモノラル/ステレオ録音, 米国では1961年Decca Records, Inc.によりコピーライト登録・同年米DECCA:DL 10043/ DL 710043にて初リリース, ドイツでは1963年頃独DGG:19 383 LPEM/136 383 SLPEM(当レーベル・赤ステレオ両面ツヤペラ・ジャケット・裏5/63のジャケット入り)にて欧州初リリース, フランスでは1963年頃仏DGG:136 383(ドイツ・オリジナル盤(136 383 SLPEM)がフランス製ジャケットに入る形の当装丁)で初リリース, これはフランスでの初年度リリース分ステレオ・オリジナル, 2枚組赤ベルベット・アルバム:136 383-4 SLPEMの1枚目と同一

商品詳細:アンドレス・セゴビア(1893- 1987)はスペイン、ハエン県リナーレス生まれ。つまりセゴビアの生誕70周年を記念した企画の可能性が高い。ステレオ盤も存在する事から1950年代中期以降の録音であろう。セゴビアは音楽史研究者やギター奏者から「現代クラシック・ギター奏法の父」と称される唯一無二のギター奏者。自身の編曲による作品で多くの録音を行い、1928年にアメリカ合衆国における演奏旅行の後、「ギター弾き」として有名になった。演奏や芸術家としての姿勢はスペイン内外の作曲界に感銘を与え、20世紀に数多くのギター作品が作曲された。グラミーの殿堂入りを果たしている。録音の大半が米DECCAにあるが欧州でもDGGなどからリリースされている。セゴビア奏法と呼ばれる独自の奏法を開発した事で「ギターの神様」と称された。セゴビアを崇拝する演奏家や指導者も非常に多い。セゴビアがクラシックギター界に与えた影響は多大である。特にギター音楽のレコード鑑賞という事象においてセゴビアの持つ音楽性は圧倒的であり、何人も真似の出来ない境地にある。下手な真似は命取りとなる世界観を持つ唯一のギター奏者として、評価が大きく変わることはないだろう。A面のGt協奏曲 ホ長調はボッケリーニのチェロ協奏曲6番 ニ長調 G. 479をチェロ奏者のガスパール・カサドがギター用に編曲したもので、ここではエンリケ・ホルダ指揮ニューヨーク・シンフォニー・オブ・ジ・エアo.による演奏。以降、ボッケリーニのギター協奏曲として知られるようになった。B面のバッハは:無伴奏Vc組曲3番B.1009を John W. Duarte(デュアート)がギター用に編曲したギター版である。編曲者のジョン・W・デュアート(1919 - 2004)は英国シェフィールド生まれの作曲家、ギタリスト、作家であった。当初プロの化学者として働き、観客協会に雇われ、戦時中は補給省の工場で主任化学者を務めた。1969年に音楽に専念することになった。彼が正式に受けた音楽教育は、テレンス・“テリー"・アッシャー(1934–36年)にジャズギターを習ったことのみで、それ以外は独学で学んだ。彼はまた、トランペットとコントラバスのプロ奏者としても活躍し、様々なジャンルの音楽を演奏し、 1953年までコールマン・ホーキンスやジャンゴ・ラインハルトらと共にジャズミュージシャンとしても定期的に活動していた。ジョン・ウィリアムズが彼の生徒であった。彼はギターとリュートのための作品を150曲以上作曲した。

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