商品コード:1397-026[DGG] A.セゴビア(gt) / 「スペインGtリサイタル」(全14曲)アルベニス, グラナドス, ミラン, トローバ, ヴィゼ, タレガ

[ 1397-026 ] Andrès Segovia / Granados, Albeniz, Milan, Torroba, Tarrega, De Visée – Récital


通常価格:¥ 3,850 (税込)

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商品コード: 1397-026

作品名:Recital Andrés Segovia N°1/アルベニス:スペイン組曲第1集 Op.47(全8曲)~第1曲 グラナダ(セレナータ), グラナドス:昔風のスペイン歌曲集「トナディーリャス」(全12曲)~第1曲 ゴヤの恋人(マハ)~(セゴビア編), 同:スペイン舞曲集Op.37~第10曲 メランコリカ(悲しき舞曲), アルベニス:12の性格的な小品集Op.92~第2曲 「朱色の塔」, グラナドス:スペイン舞曲集Op.37~第5曲 アンダルーサ(祈り), アルベニス:スペイン
演奏者:A.セゴビア(gt)
プレス国:フランス, France
レーベル:DGG
レコード番号:618 616
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:S
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでの再版/仏DGGのオリジナル】---チューリップ白LP33外溝, 外周3cmの盛上り(カマボコ), Made in Franceの刻印, ナイフエッジ重量, スタンパー/マトリクス:LPL 891 D5/LPL 892 D2, 1959年頃製造分・仏PHILIPSプレス(フランス最古)
ジャケット:【フランスでの再版/仏DGGのオリジナル】---三方開両面厚紙半ツヤ背灰布貼, 中央窓に Collection PRESTIGE, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:1949年またはそれ以前の米国ニューヨークでのモノラル録音, 録音詳細不明, 米国では1949年Decca Records, Inc.によりコピーライト登録・同年米DECCA:DL 8022にて初リリース→1960年代DL 710046(疑似ステレオ), フランスでは1955年頃Compagnie Internationale des Disquesによるライセンス製造にて同年CID:UAT 273029(橙/銀外溝レーベル・フラット重量盤)にて初リリース→UMT 233029, 1959年頃DGGにライセンス変更され仏DGG: 618 616(チューリップ白LP33外溝レーベル・ナイフエッジ重量盤)に変更される・当アイテム(独DGGでは未発売), これはフランスでのDGGリリース分オリジナル, セゴビアの初期録音, 仏CIDでは計5枚のセゴビアのLPが発売された・これはそのVol.1に当たる, Vol.1→5:UAT 273029/UAT 273141/UAT 273142/UAT 273573/UAT 273594, UAT 273029はDL 8022と完全に同じ内容ではない, ドイツでは1960年頃独DECCA:SLK 86 030-Pにて初リリース(独DGGでは未発売), スペインDECCA:DA 139(1937), 英国でリリースされたか不明, 仏CIDでは初期録音が5枚発売されたのみで仏DGGからは米DECCA音源は全て発売されていない, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:英を除き、欧州ではセゴビアはDGGが米DECCAのライセンスで出ているが、米DECCA盤の音が欧州盤を音質的に上回ることは無いと断言する。このDGGは仏初期プレスで、セゴビアの太いガット弦の音とラテンらしい空気感がよく出ていて、セゴビアらしさが伝わってくる。独DECCAレーベルでも数点出ているが、全ては揃わないので(カップリングも異なる)、仏DGGで集めることをお薦めする。一つのレーベルに決めないとカップリングなどで重複する。アンドレス・セゴビア(1893-1987)はスペインのギタリスト。音楽史研究者やギター奏者から、「現代クラシック・ギター奏法の父」とみなされている。彼はギターを、ピアノやヴァイオリンと同じような地位に引き上げようと努力し、世界的に演奏され、音楽学校で学ばれるような楽器にしようとした。また、自ら演奏技巧の上達に励んだだけでなく、教育者として、後進のギター指導にも力を惜しまなかった。セゴビアを抜きにクラシック・ギターを語ることは出来ない。「セゴビア・トーン」で知られる、他の人では出せない独特の音の揺らぎが最大の魅力。柔らかくてしなやかだが透明感もある豊かな響きが出せた。1944年、ニューヨークに移り住んで米国DECCAと契約。多くの録音を残した。ギター世界のカザルスといってよい存在である。彼のレコードを聴いてギター演奏家を目指した奏者は数知れない。これはバッハこそ含まないがスペイン作品集で最初の1枚としてはお勧めできる内容。独特の音の揺らぎとイベリア風味がタップリ味わえる素晴らしい1枚である。フランスでの初出はDGGでは無く、CID(Compagnie Internationale des Disques)であることが解かっている。これは仏DGGででた最初の形。

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