商品コード:1397-025p[DGG] A.セゴビア(gt) / フレスコバルディ:アリアとクーラント, テデスコ:悪魔的なカプリース, ポンセ, ラモー, タンスマン, トローバ

[ 1397-025p ] Andrès Segovia - Frescobaldi, Castelnuovo-Tedesco, Ponce, Rameau, Tansman, Torroba – Andrès Segovia


通常価格:¥ 1,650 (税込)

¥ 1,650 (税込)      

商品コード: 1397-025p

作品名:Andrès Segovia/フレスコバルディ:アリアとクーラント, カステルヌオーヴォ・テデスコ:悪魔的なカプリース, ポンセ:6つの前奏曲 | ラモー:メヌエット, タンスマン:カヴァティナ組曲(全5曲)--1.Preludio--2.Sarabande--3. Scherzino--4.Barcarola--5.Danza Pomposa, トローバ:夜
演奏者:A.セゴビア(gt)
プレス国:フランス, France
レーベル:DGG
レコード番号:18 544
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7/6
評価/ジャケット:A
キズ情報:A面9時に小中6+5回出る点
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---チューリップ白LP33外溝, 外周3cmの盛上り(カマボコ), Made in Franceの刻印, フラット重量, スタンパー/マトリクス:LPL 679 380/LPL 680 380, 1959年頃製造分・仏PHILIPSプレス(フランス最古)
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---三方開両面厚紙半ツヤ背灰布貼, 中央窓に Collection PRESTIGE, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:1954年又はそれ以前のニューヨークでの米DECCAによるモノラル録音, 録音詳細不明, 米国では1954年Decca Records, Inc.にてコピーライト登録・同年米DECCA:DL 9733( Gold Label Series)にて初リリース, フランスでは1959年頃仏DGG:18 544(当装丁)または618 544にて初リリース, 英国では1954年Brunswick :AXTL 1070にて初リリース, 同一内容のドイツ盤は存在しない可能性が高い, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★

商品詳細:セゴビアのLPは全て米DECCA録音の為、欧州プレスで揃える場合、レーベルやシリーズを交ぜるとダブりが出てしまう。DGGでレーベルを統一して集めればOK。これは数あるセゴビアのリサイタル盤の中でも特にお薦めの1枚。何度聴いても飽きのこない名演と思う。少々センチメンタルでノスタルジック、孤高のニヒリズムが漂ってくる。ギターの音が実に良い。1枚だけ選ぶ場合もこれを推薦!アンドレス・セゴビア(1893- 1987)はスペイン、ハエン県リナーレス生まれ。セゴビアは音楽史研究者やギター奏者から「現代クラシック・ギター奏法の父」と称される唯一無二のギター奏者。自身の編曲による作品で多くの録音を行い、1928年にアメリカ合衆国における演奏旅行の後、「ギター弾き」として有名になった。演奏や芸術家としての姿勢はスペイン内外の作曲界に感銘を与え、20世紀に数多くのギター作品が作曲された。グラミーの殿堂入りを果たしている。録音の大半が米DECCAにあるが欧州でもDGGなどからリリースされている。セゴビア奏法と呼ばれる独自の奏法を開発した事で「ギターの神様」と称された。セゴビアを崇拝する演奏家や指導者も非常に多い。セゴビアがクラシックギター界に与えた影響は多大である。特にギター音楽のレコード鑑賞という事象においてセゴビアの持つ音楽性は圧倒的であり、何人も真似の出来ない境地にある。下手な真似は命取りとなる世界観を持つ唯一のギター奏者として、評価が大きく変わることはないだろう。

A.セゴビアの在庫一覧へ






【特設ページへ移動】







SACD特設ページ

  ex-Twitter


 Facebook


 Instagram


official blog