商品コード:1397-022[DGG] A.セゴビア(g)/ ボッケリーニ:Gt協奏曲ホ長調, バッハ:無伴奏Vc組曲3番BWV.1009, アグアド, ソル, ヴァイス, トローバ, エスプラ, ポンセ

[ 1397-022 ] Andrés Segovia, Luigi Boccherini, Gaspar Cassadó, Bach, Dionisio Aguado, Fernando Sor, Sylvius Leopold Weiss, Manuel Ponce, F. Moreno Torroba, Óscar Esplá


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商品コード: 1397-022

作品名:Andrés Segovia/ボッケーリーニ(カサド編):Gt協奏曲 ホ長調, バッハ(J.デュアート編):無伴奏Vc組曲3番B.1009 | D.アグアド:8つのGt練習曲(全8曲), F.ソル(セゴビア編):20の練習曲~第10番 Molto moderato(原曲:Op.31-19), ~第15番 Allegretto grazioso(原曲:Op.35-16), ~第19番 Lento(原曲:Op.29-13), ~第6番 Allegro grazioso(原曲:Op.35-17), ヴァイ
演奏者:A.セゴビア(g), E.ホルダ指揮シンフォニー・オブ・ジ・エアー--(ボッケーリーニのみ), R.プヤーナ(cemb)---(ヴァイスのみ参加)
プレス国:ドイツ, Germany
レーベル:DGG
レコード番号:19 383-4 LPEM
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×2, アルバム入り2枚組, 2 single records set
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【ドイツでの2枚組・モノラル・オリジナル(フランス発売分)】---チューリップALLE, 3時に▽33, 厚手盤(グルーヴガード厚手以前の厚手), Ⓟ1963/1962(刻印のみ), スタンパー/マトリクス:19 383 A /19 383 B・19 384 A/19 384 B , Time Code:D3/D3・H3/H3, 1963年頃製造分・独DGGプレス
ジャケット:【フランスでの2枚組・モノラル・オリジナル】---赤ベルベット見開アルバム, 仏語リブレット綴込み, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:バッハ/ボッケリーニ(19 383): 1961年4月ニューヨークでの米DECCAによるモノラル/ステレオ録音, 1961年Decca Records, Inc.にてコピーライト登録・同年米DECCA:DL 10043/ DL 710043にて初リリース, 1964年頃独・仏DGG:19 383 LPEM/136 383 SLPEMにて欧州初リリース, 2枚目のD.アグアド/ソル/ヴァイス/トローバ--他(19 384)の単売は存在しないが一部が他のLPで発売された所から抜粋して製作したLPと思われる(同一内容の単売LPは存在しない)--2枚組み専用に作られたLP, この2枚組アルバムは単売2枚を組み合わせたものではなく単売1枚+独自カップリングによる小品集1枚のオリジナルの一つといえる内容, ステレオ:136 383-4 SLPEMも同一赤ベルベット見開アルバムで存在する, これはフランスでの2枚組・モノラル・オリジナル

商品詳細:赤いベルベットによる2枚組アルバムでタイトルはシンプルに「Andrés Segovia」とだけ表紙に金色のエンボス文字で書かれている。恐らく過去の単売を2枚カップリングした特別仕様だと考えていたが、2枚目の小品集に当たるLPが幾ら探しても見つからない。一部の曲が入るLPは米DECCAに存在するものの、同一内容のLPは存在しなかった。どうやらこのアルバムのための編集盤らしい。1枚目は1961年米DECCA:DL 10043/ DL 710043であり、DGGでは19 383 LPEM/136 383 SLPEMと同じ番号で発売されている。つまりこの赤いベルベットによる2枚組アルバムは単売×1枚と独自編集の小品集×1枚の2枚を入れた企画盤である。アンドレス・セゴビア(1893- 1987)はスペイン、ハエン県リナーレス生まれ。つまりセゴビアの生誕70周年を記念した企画の可能性が高い。特に聴きものは編集盤である2枚目の小品集である。ステレオ盤も存在する事から1950年代中期以降の録音であろう。セゴビアは音楽史研究者やギター奏者から「現代クラシック・ギター奏法の父」と称される唯一無二のギター奏者。自身の編曲による作品で多くの録音を行い、1928年にアメリカ合衆国における演奏旅行の後、「ギター弾き」として有名になった。演奏や芸術家としての姿勢はスペイン内外の作曲界に感銘を与え、20世紀に数多くのギター作品が作曲された。グラミーの殿堂入りを果たしている。録音の大半が米DECCAにあるが欧州でもDGGなどからリリースされている。セゴビア奏法と呼ばれる独自の奏法を開発した事で「ギターの神様」と称された。セゴビアを崇拝する演奏家や指導者も非常に多い。セゴビアがクラシックギター界に与えた影響は多大である。特にギター音楽のレコード鑑賞という事象においてセゴビアの持つ音楽性は圧倒的であり、何人も真似の出来ない境地にある。下手な真似は命取りとなる世界観を持つ唯一のギター奏者として、評価が大きく変わることはないだろう。

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