商品コード:1397-020[ETERNA] D.オイストラフ(vn)指揮/ モーツァルト:Vn協奏曲全集vol.2/Vn協奏曲3番K.216, 4番K.218

[ 1397-020 ] Mozart, David Oistrach, Berliner Philharmoniker – Violinkonzert G-dur KV 216 / Violinkonzert D-dur KV 218


通常価格:¥ 2,200 (税込)

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商品コード: 1397-020

作品名:モーツァルト:Vn協奏曲全集-2/Vn協奏曲3番K.216 | Vn協奏曲4番K.218
演奏者:D.オイストラフ(vn)指揮ベルリンpo.
プレス国:旧東ドイツ, Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:826 479
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧東ドイツでのオリジナル】--黒メロディア, Original aufnahmen Aus Der UdSSR, グルーヴガード厚手, スタンパー/マトリクス:33CM03885 3-1/33CM03886 3-3, 1974年頃製造分・MELODOYA工場のOEMプレス(旧東ドイツでの最古)
ジャケット:【旧東ドイツでのオリジナル】---両面ツヤペラ, 左右余白付, 1時にETERNA EDITION, 7時にOriginalaufnahmen Aus Der UdSSR, , ジャケ裏年号:Ag 511/01/74(旧東ドイツでの最古)
トピックス:1970~1972年ベルリン・ツェーレンドルファー・ゲマインデハウスでのステレオ録音, MELODIYA=EMI(Electrola)共同制作録音, 録音詳細不明, 録音はElectrolaの技師と思われる, 西側ではHis Master's Voice/Electrola/La Voix De Son Maîtreの各EMIグループレーベルからそれぞれ単独と箱で初リリース, 旧ソ連ではMELODIYA:SM 03885で単売にてリリースされた, ETERNAはMELODIYAのマスターでMELODIYA工場にてETERNA仕様としてOEM製造された盤を輸入してETERNAで製造したジャケットに入れて販売した品である, 音質はMELODIYAと同じでではなくETERNAサウンドに仕上がっている(技術協定があったと思われる), ETERNAでは826 478-81の連番バラ4枚で完結する, これはETERNAでのシリーズVol.2, ETERNAに箱発売はない, 近年なかなか揃うことが困難になった

商品詳細:MELODIYAとEMI系の共同制作録音。オイストラフ何回目かの1970-1972年ベルリンでの西側録音。その為多くのレーベルから出ている。MELODIYAはもちろんETERNA、ELECTROLA、HMV、VSM他。それぞれ各レーベルごとに音質は異なる。LP4枚で協奏曲5曲全曲(偽作は除いたようだ)と、ロンド2曲、アダージョ1曲、協奏交響曲K.364、2VnのためのコンチェルトーネK.190(完結)と、Vnとオケの作品を全て網羅した。演奏は1960年代までのオイストラフと随分印象が異なり、柔軟で滑らかなソロ。今までのモーツァルト録音の中では格段に良い演奏である。録音も良く、オイストラフの美的側面が強く出て、誰が聴いても文句のない仕上がり。弦は粘りを感じる美しさ。多くの録音が存在するオイストラフの中で特別バランス良く仕上がった秀演!ETERNA盤はMELODIYA工場のOEM製造だが音質はETERNAサウンドにイコライジング!

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