商品コード:1397-014[ETERNA] O.スウィトナー/ モーツァルト:協奏交響曲K.297b, Fl・Hp協奏曲K.299

[ 1397-014 ] Mozart - Alfred Tolksdorf, Karl Schütte, Günter Schaffrath, Heinz Wappler, Johannes Walter, Jutta Zoff, Otmar Suitner


通常価格:¥ 5,500 (税込)

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商品コード: 1397-014

作品名:モーツァルト:木管楽器のための協奏交響曲 変ホ長調K.297b(K.Anh.9) | Fl・Hpのための協奏曲 ハ長調K.299
演奏者:O.スウィトナー指揮ドレスデンsk. J.ヴァルター(fl)J.ツォフ(hp), 以下K.297bのメンバー A.トルクスドルフ(ob)K.シュッテ(cl)G.シャフラート(hr)H.ワップラー(fg)
プレス国:旧東ドイツ, Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:826 715
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧東ドイツでのEDでのオリジナル】---黒/銀, 外周に8ミリの土手あり(珍しいプレス), グルーヴガード厚手, スタンパー/マトリクス:826 715-1A/826 715-2A, 1976年頃製造分(旧東ドイツ・ステレオ最古)
ジャケット:【旧東ドイツでのEDでのオリジナル】---EDツヤペラ, ETERNA EDITION, 背文字:あり(黒色・白背景), Price Code:12.10 M, ジャケ裏年号:Ag 511/01/76(旧東ドイツ・ステレオ最古)
トピックス:K.297b:1961年ドレスデン・ルカ教会スタジオ(Studio Lukaskirche, Dresden)にてモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Claus Strüben, プロデューサー:Dieter-Gerhardt Worm, 1962年10"・モノラル・720 156(V字フラット盤・ジャケ裏62)にて初リリース→1976年モーツァルト・エディション(ED)に採用されK.299とのカップリングで826 715(当装丁)にてステレオ12"として再リリース(12"モノラルと10"ステレオは存在せず), K.299:1975年3月同スタジオにてステレオ録音, 録音技師:Horst Kunze, プロデューサー: Heinz Wegner, 1976年当番号・当装丁にてK.297bとのカップリングで初リリース, K.299は当盤が初出となりモノラル/10"は存在せず, モーツァルト・エディションの中の人気の1枚, 1950年代のモノラル録音と比較すれば軽い印象はあるがこれがO.スウィトナーのスタイルである

商品詳細:K.297bは1961年の録音で、10"のモノラルにて初リリース。ステレオは1976年の当12"が初リリースになる。K.299は1975年のモーツァルト・エディションのための録音で、これが初出。K.299のモノラル盤は存在しない。2曲の間には14年もの隔たりがあるものの、うまくトーン・コントロールされ、まったく気が付かない。ETERNAのスタジオ技師(カッティング担当)の仕事に感心する。録音技師はK.297bがクラウス・シュトリューベン、K.299がホルスト・クンツェである。スウィトナーの美学とでも言うべき、ふんわりと柔らかく、そして繊細で軽々とした演奏は、もはや個性を超えた哲学と言える。ETERNAサウンドのモーツァルト、これを知ると抜けられなくなる。1976年モーツァルト・エディションに採用されEDジャケット入りでカタログにラインナップした。2曲ともオトマール・スウィトナー指揮ドレスデンsk.である。更に掘り下げてみたいお客様はK.297bのモノラル10"盤の入手をお薦めする。ETERNAのスタジオ技師がどの様にモノラルとステレオを製品化したかその過程と哲学を理解することができるだろう。ステレオが1枚あれば良いという方には迷わず当12"盤をお薦めする。ETERNA EDITIONの統一され安定した音質が安価に享受出来る。

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