商品コード:1397-013n[ETERNA] L.コーガン(vn) / モーツァルト:Vn協奏曲5番K.219, ベートーヴェン:ロマンス1番Op.40, 2番Op.50

[ 1397-013n ] Mozart, Beethoven, Leonid Kogan – Violinkonzert Nr. 5 A-dur / Romanzen Für Violine Und Orchester G-dur, F-dur


通常価格:¥ 4,950 (税込)

¥ 4,950 (税込)      

数量

商品コード: 1397-013n

作品名:モーツァルト:Vn協奏曲5番K.219 | ベートーヴェン:ロマンス1番Op.40, ロマンス2番Op.50
演奏者:L.コーガン(vn)R.バルシャイ指揮モスクワ室内o.--(モーツァルト)/Y.アラノヴィチ指揮ソビエト放送o.--(ベートーヴェン)
プレス国:旧東ドイツ, Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:826 151
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧東ドイツでのオリジナル】---黒メロディア, Original aufnahmen Aus Der UdSSR, グルーヴガード厚手, スタンパー/マトリクス:33C01309 3-3/33C01310 3-2, 1970年頃製造分・MELODOYA工場のOEMプレス(旧東ドイツでの最古)
ジャケット:【旧東ドイツでのオリジナル】---両面紙ペラ, 1時に□MEΛО△ИЯ □ETERNA, Originalaufnahmen Aus Der UdSSR, , ジャケ裏年号:Ag 511/01/70, (旧東ドイツでの最古)
トピックス:モーツァルト:1959年モスクワ・スタジオでのモノラル/ステレオ録音, ベートーヴェン:1969年頃の旧ソ連でのモノラル/ステレオ録音, 旧ソ連では当初K.219+ラヴェル:ツィガーヌのカップリングで1960年頃MELODOYAからД 06527/C 0319(プレ・ステレオ・レーベル)にて初リリース, 1969年頃K.219+ロマンスのカップリングでMELODOYA:Д 06527/C 1309(DLレーベル)にて初リリース, 旧東ドイツでは1970年にK.219+ロマンスのカップリングでC 1309のマスターからMELODOYA工場でのステレオOEM製造分を輸入し自社で製造したジャケットに入れた盤をETERNA:826 151(当装丁)にて初リリース, これは旧東ドイツでの初年度リリース分オリジナル, ETERNAにモノラルは存在しない, MELODOYA製造だがイコライジングされたETERNAサウンドに仕上がっている, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:1959年頃の旧ソ連録音。旧東ドイツでの発売は1970年で、MELODIYA=ETERNAレーベルの初期に当たる。厚手GGプレスの音質は良い。製造はMELODIYA工場でETERNA仕様にイコライジングされたETERNAサウンドに仕上がっていて、MELODIYA盤とは異なる良さがある盤である。バルシャイ指揮モスクワ室内o.とのモーツァルトは、西側では発売されていないと思われる。ETERNAではモノラルは未発売でステレオはETERNAをお薦めしたい。MELODIYAでのステレオ初期であり、西側のようなオーディオファイル的ステレオは望めないが、コーガンの美音がステレオで鳴ってくれる。B面の2つのロマンスの方が、若干音質が良い。録音時期が異なるようである。

L.コーガンの在庫一覧へ






【特設ページへ移動】







SACD特設ページ

  ex-Twitter


 Facebook


 Instagram


official blog