商品コード:1397-012[EDICI] P.オークレール(pf) / バッハ:平均律クラヴィア全集vol.1/第1巻(前半12曲)BWV.846~857

[ 1397-012 ] Bach / Pierre Auclert ‎– Das Wohltemperierte Klavier Vol.1


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商品コード: 1397-012

作品名:バッハ:平均律クラヴィア曲(B.846~B.893)全集-1/A;第1巻~第1曲b.846~第7曲B.852 B;同:第8曲B.853~第12曲B.857
演奏者:P.オークレール(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:EDICI
レコード番号:ED 003101
M/S:モノラル, monaural(Gravure Universelle)
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでの第2版】---銀/黒内溝, 3時にGravure Universelle, グルーヴガード厚, スタンパー/マトリクス:99 108818 A/99 108818 =3B, Time Code:F8 ◇V V3/1 F8 ◇V C2(DGGタイプ), 1970年頃の製造分・独DGGプレス
ジャケット:【フランスでの第2版】---白系両面コートペラ, 5時にDisque 1 Gravure Universelle(紺文字), ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし
トピックス:1968年9月パリ・ノートルダム・デュ・リバン大聖堂でのモノラル録音, 録音技師:Marcel Dupré, プロデューサー:Steingraber, 1969年頃から順にEDICI:ED 003101/ED 003102/ED 003103/ED 003104のバラ4枚で初リリース, これはそのVol.1(Disque 1)である, 録音したのはオルガン奏者のマルセル・デュプレ・または同姓同名の技師?, Vol.1は銀/黒レーベル・赤系両面コートペラ・ジャケットにて初リリース→1970年頃銀/黒内溝レーベル・白系両面コートペラ・ジャケットに変更される(当アイテム), 1968年9月~1970年9月の全曲録音で全4枚48曲あり, 但しVol.1の第1巻先頭の12曲に関してはSélections Sonores Bordas:SSB 52(青/黒グルーヴガード厚手)で1960年代にリリースされており全く曲目が一致するが1965年頃に発売されており1968年9月録音と矛盾する為EDICIとは別録音と思われる, 同一音源の場合EDICIがSélections Sonores Bordasより音源を買い取り残り3枚分の録音を行ってバラ4枚で全集化した可能性もあり何方が正しいかは不明, 演奏は純フレンチスタイルで第一級の内容, 箱物は存在しない為4枚揃えるのは至難の技, ステレオは存在しない, Vol.2の録音場所はパリ・Salle Adyar, Vol.3の録音場所はパリMaronite教会, Vol.4は不明とバラバラ, プロデューサーは同じ, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:ピエール・オークレール(1905-1975)はアルジェリアのニジェール生まれのフランス人ピアニスト。1927~35年迄、パリ音楽院のノエル・ギャロンに師事。その後、J.イトゥルビとY.ナットに学ぶ。'47~'50年まで、ドイツ・ザールブリュッケンでギーゼキングにも学び、バッハを修得。仏マイナー・レーベルとしては異例のバッハ平均律全曲録音をEDICI: ED 003101-4のバラ4枚に録音。バラで発売された為、4枚揃えるのは至難の技。気長にやるしかない。4枚全てが揃うと、かなり高額なセットになる。今となっては忘れ去られたピアニストだが、その芸術性はあまりに素晴らしい!全曲をバラで集める予定のない方には、1960年代にLes Selections Sonores Bordas(SSB)という超マイナーレーベルから1枚だけ出ているが、それは先行の別録音の可能性が高い。それは1965年頃に発売されており、このセットの1968年9月録音と矛盾するからである。当セットのVol.1であるED 003101とSSB 52は全く曲目が一致するが、EDICIと同一音源ではないと思われる。年代的に考えて別録音とするのが合理的であることと、解釈は近いがピアノの音色が異なることから使用ピアノが異なる別録音と判断した。SSB 52の1枚が基となって新たに全曲録音へ発展したのではないかと思われる。フランス人が自慢する最もフランス的な平均律クラヴィア曲集である。やや早めのテンポで演奏され、優しく微笑んだような明るい音色はドイツ系のそれとは明らかに異なる。純フレンチスタイルで第一級の内容で似たような演奏は他にない。尚、ヴァイオリン奏者のミシェル・オークレールは血縁のない他人なので御注意を。全曲揃えるのは至難の業であるが、バラしか存在せずVol.1が最初の一歩となる。

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