商品コード:1397-009[SUPRAPHON] J.スーク(vn) Z.ルージチコヴァー(cemb) / バッハ:Vnソナタ全集vol.2/Vnソナタ4~6番BWV.1017~1019

[ 1397-009 ] Zuzana Růžičková, Josef Suk, Bach ‎– Sonatas For Harpsichord And Violin Completed Vol.2


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商品コード: 1397-009

作品名:バッハ:Vnソナタ全集-2/VnとCembのためのソナタ4番 ハ短調 B.1017, VnとCembのためのソナタ5番 ヘ短調 B.1018--1.Largo--2.Allegro-- | --3.Adagio--4.Vivace, VnとCembのためのソナタ6番 ト長調 B.1019
演奏者:J.スーク(vn)Z.ルージチコヴァー(cemb)
プレス国:旧チェコ・スロバキア, Czechoslovakia
レーベル:SUPRAPHON
レコード番号:SUAST 50550
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7/6 : 軽度の難
評価/ジャケット:A
キズ情報:A面6時に極小~微かに17回出るスレ→6
レーベルタイプ:【旧チェコ・スロバキアでの輸出仕様・ステレオ・オリジナル】---赤/銀SC, 12時にMade in Czechoslovakia , グルーヴガード厚手, スタンパー/マトリクス:E 273 A 1A1B/E 274 C A1A, 1964年頃の製造分・チェコプレス(ステレオ最古)
ジャケット:【旧チェコ・スロバキアでの輸出仕様・ステレオ・オリジナル】---見開中入表コートペラ, 英語表記の輸出仕様, ジャケ裏年号:なし, ⓅⒸなし(ステレオ最古)
トピックス:1963年プラハ・Supraphon Studios(場所不明)でのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Jaroslav Zach/Miloslav Kulhan, プロデューサー/編集:Miloš Pokora, 録音監督:Miloslav Kuba, 1964年Supraphon a. s.によりコピーライト登録・同年SUPRAPHON:SUA 10549-50/SUAST 50549-50(赤/銀SCレーベル・見開中入表コートジャケット入り)にて初リリース, 国内仕様:DV 6021-2/SV 8135-6, 1963年から1998年までに同じメンバーで4回録音がありこれは初回録音, 永遠のスタンダードとして時代を超えた名演!演奏:★★★★★, 音質:★★★★+, これはVol.2の輸出仕様・ステレオ・オリジナル

商品詳細:旧録音の登場、新録音の清々しいVnと比べ、なんと祈りのこもったVnだろう。全体にヴィブラートがかかり、バッハへの畏敬の念が立ち込めている。テンポは極端に遅く、曲の展開が見えないが、これほど心のこもった真摯な演奏は多くない。充分に聴く価値のある演奏だと思う。バランスという点では新録が良い。少々野暮ったささえ感じるほど、たっぷりと音を溜め込んだ真摯な演奏。赤/銀又は青/銀SC重量プレスが輸出用ステレオ・オリジナル。この録音から10年以上経ってピリオド奏法による演奏が出現し今となってはスーク/ルージチコヴァーの演奏は古典となってしまったが今聴いても正攻法で真摯に取り組んだこの演奏が歴史にうずもれることはないだろう。もし歴史の闇に消えるとすれば後からやってきたピリオド奏法であることは間違いない。この二人はこのあと3回録音したようだがこの初回録音を超えることはなかった。高額ではないお薦め盤として最初に上げられ、然も最後まで揺るがない価値を保てる演奏であると信じる。斬新さはないが古典的で真摯な伝統的スタイルの演奏!

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