商品コード:1397-008[VSM] E.シェーファー(fl) / バッハ:Flソナタ全集vol.1/Flソナタ第1, 3番, Flと通奏低音のためのソナタ2番

[ 1397-008 ] Bach, Elaine Shaffer, George Malcolm, Ambrose Gauntlett – Sonates Pour Flûtes, 1er Disque


通常価格:¥ 7,700 (税込)

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商品コード: 1397-008

作品名:バッハ:Flソナタ全集-1/FlとCembのためのソナタ第1番 ロ短調B.1030 | FlとCembのためのソナタ第3番 イ長調B.1032, Flと通奏低音のためのソナタ第2番 ホ短調B.1034
演奏者:E.シェーファー(fl)G.マルコム(cemb)A.ガントレット(gamb)
プレス国:フランス, France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:CVA 872
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---赤白SCニッパー段なし中STEREO (Gravure Universelle STEREO), グルーヴガード厚手, スタンパー/マトリクス:2YEA 1000-1G/2YEA 1001-1G, 1966年頃製造分プレス・Mスタンパーとの2種並存のPathéプレス(フランス最古)
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---棒付薄手ボード(細目紙薄手・ツルツル表面), 1er Disque, 11時に□STEREO Gravure Universelle □ニッパー 地球儀EMI, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:1965年又はそれ以前のロンドンでのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, 1965年E.M.I.Records Limited・ Hayes・Middlesex・England.によりコピーライト登録・同年His Master's Voice:ALP 2086/ASD 633(赤白SCニッパー・レーベル)にて初リリース(Vol.2を待たずに先行発売), 1966年Vol.2がASD 2268(赤白SCニッパー・レーベル)でリリースされた, 番号が離れているのでバラ2枚揃えるのは大変, フランスではVol.2の録音が揃った1966年頃La Voix De Son Maître:CVA 872でSTEREOのみ初リリース, His Master's Voiceが誇るバッハ:Flソナタ全集のVol.1, Vol.2はCVA 873, ステレオ・オーディオファイルLP!, ASD 633は1万円を超える!演奏:★★★★★, 音質:★★★★★

商品詳細:英国録音。指揮者K.クルツの奥方として、英国フルート界の第一人者であるイレーヌ・シェーファー。正統派スタイル。その音色は、金属製楽器ながら木管系の音色が混じり、金管の良い所と両方がうまく融合して、ラテン系の奏者とはまったく異なる北国の音がする。これだけ日本人の心を捉えるのは、ワビ・サビの感性を持っているのでは? Flの名手、とにかく上手い。2枚揃えるのは大変。今回Vol.1の単売。バッハ:Flソナタ全集で良い録音は数多いが、シェーファーの2枚は絶対に外せない名演奏である。Vol.2は連番のCVA 873だが2枚揃うことは稀。イレーヌ・シェーファー(1925- 1973)は、アメリカのペンシルヴァニア州アルトゥーナに生まれたウィリアム・キンケイド門下の女性フルート奏者。キンケイドは1967年、亡くなる少し前に、自身のパウエル製プラチナ・フルートをシェーファーに与え、この弟子の類い希なる才能に対する敬意を示そうとした。1947年にカンザス・シティ・フィルハーモニー管弦楽団の次席フルート奏者として活動していた。指揮者エフレム・クルツがヒューストン交響楽団の首席指揮者に転任した時に、一緒にヒューストン交響楽団の首席フルート奏者に転出している。1953年に独奏者として独立し、1955年に指揮者のエフレム・クルツ(1900 - 1995)と結婚している。以降共演録音がいくつかある。1973年1月、『タイム』誌は、シェファーの並外れた才能を絶賛する記事を載せた。このようなキャリアの絶頂期のさなか、同年2月にロンドンで肺癌のため死去した。これはシェーファーがEMIに残した傑作録音でシェーファーの持つ豊かな陰影がラテン系奏者にはないバッハの影の部分を上手く表現している。言葉で語らずとも音で全てを伝える音楽が持つ力を有した女性フルート奏者。シェーファーの持つ音色がこれほどバッハにぴったりくるとは本人さえ知らなかっただろう。バッハ:Flソナタを吹くために生まれて来たのではないかと錯覚させるようなフィット感を感じる方は多いだろう。

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