商品コード:1397-006[COLUMBIA] J.イトゥルビ(pf) / モーツァルト:Pfソナタ11番K.331, Pfソナタ12番K.332

[ 1397-006 ] Mozart - José Iturbi – Deux Sonates De Mozart


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商品コード: 1397-006

作品名:モーツァルト:Pfソナタ11番K.331 | Pfソナタ12番K.332
演奏者:J.イトゥルビ(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:COLUMBIA
レコード番号:FC 1047
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:10インチ, 25cm×1
評価/レコード:7/6
評価/ジャケット:A
キズ情報:A面11時に小3回出る点→7, B面5時に極小15回出るスレ→6
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---紺/銀音符内溝, フラット重量, 1956年頃の製造分(フランス最古)
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---折返表半ツヤペラ, ジャケ裏年号:なし, ⓅⒸなし(フランス最古)
トピックス:1956年又はそれ以前のパリでのモノラル録音, 録音詳細不明, 1956年頃Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marcon. Parisにてコピーライト登録・同年仏COLUMBIA:FC 1047(当装丁)で10"にて初リリース, 1958年頃FCX 669(Pfソナタ12番K.332+Pf協奏曲22番K. 482)で12"化される, Pfソナタ11番K.331の12"が存在するか不明, 英国では1956年英COLUMBIA:33CX 1380(紺/金音符ツヤ段付レーベル・グルーヴガード厚手盤)で3曲入り(Pfソナタ11+12番+ベートーヴェン:Pfソナタ14番の3曲)にて初リリース, FC 1047/33CX 1380はどちらも非常に希少, フランスでのベートーヴェン:Pfソナタ14番「月光」ソナタのリリースは不明, Pfソナタ12番K.332のみ1937年9月2日SPによる旧録音存在する, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:J.イトゥルビの唯一のモーツァルト:ソナタ集。極めてレアな一枚。英COLOMBIAからもベートーヴェンとカップリングされ12"で出ていた(33CX 1380)。ただし片面に2曲入り。これは10"にモーツァルトだけ1曲一面のカップリングなので、音質的にはこの10"がベストと考える。米Angelからも出ていたが、音質的に問題外であった記憶がある。この個性の強い大家のモーツァルトは、意外にも青年モーツァルトに通じる何かがあり、ベートーヴェンが必要ない方にはこれがオススメ。スーパーレア!! ホセ・イトゥルビ(1895-1980)はスペイン バレンシア生まれ。ホセ・イトゥルビ財団やホセ・イトゥルビ国際ピアノ・コンクールがあるほど有名で一世を風靡した音楽家であり稀代のエンターティナーだった。録音は1926年SPから始まり、1980年代のCD期まで制作。音楽だけでなく映画俳優としても多大な評価を持つ。彼のコンサートはそこでも超満員で立見席が特別に設置されていた。ハリウッドのミュージカル映画にクラシック音楽を取り入れることを試みて、映画「思い出の歌」の中で、自身が弾いたショパンのポロネーズは大ヒットした。1970年代からは指揮者としてロチェスター・フィルハーモニーo.、バレンシア市立o.の指揮者などを歴任。今では映画の方が有名らしい。1950年代には米RCA、英HMVと英COLUMBIAにもまとまった数の録音を残す。彼の演奏は悪くいえばショウ・ビジネスの要素が混じったクラシック音楽である。良い意味では聴衆を意識した音楽活動を行ったアメリカ的センスを持った音楽家である。したがってアカデミズムに関わる世界からの評判は良くないか無視。しかし我々はアカデミズムに身を捧げる音楽家ではない。コンクールなどは聴衆を無視した世界でそこからビジネスの世界は遠い。彼のレコードを聴いて感じるのは音楽を聴く楽しさである。それに徹した音楽家のどこが悪いのか?と問いたい。彼の音楽には常に人気がついて回った。レコード会社がそんな人物を放っておくわけがない。音大の教授は大衆からお金を稼ぐことはできないがイトゥルビの音楽はたくさんの人から愛される。但しイトゥルビは器用なピアニストで米国レーベルではエンターティナーになりきるものの、フランスレーベルではきっぱりアカデミズムな姿勢になりきる点がプロ中のプロと呼ベる音楽家なのである!これはフランス録音!

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