商品コード:REG-4580[欧PHILIPS] I.マルケヴィチ/ ベートーヴェン:交響曲9番Op.125「合唱」Vol.1(第1~3楽章まで)

[ REG-4580 ]


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商品コード: REG-4580

作品名:ベートーヴェン:交響曲9番Op.125「合唱」Vol.1(第1~3楽章まで)
演奏者:I.マルケヴィチ指揮コンセール・ラムルーo./カールスルーエ・オラトリオcho. H.ギューデン(s)A.ヘイニス(a)F.ウール(t)H.レーフュス(bs)
プレス国:
レーベル:欧PHILIPS
レコード番号:L 00457 L
M/S:M
枚数・大きさ:
評価/レコード:-7
評価/ジャケット:
キズ情報:未洗浄, A面8h:極小3回出る小スレ
レーベルタイプ:
ジャケット:
トピックス:仏赤白TCカマボコ外溝厚, 両穴内袋(ジャケ欠), '61年PHILIPS録音, 仏オリジナル, L 00457-8 Lで完結, これはそのうちの1枚, L 00458 Lに第9番4楽章と第5番全楽章が入る, ステレオは超高額, ステレオ:835 091/088 AY(HIFIステレオ)

商品詳細:マルケヴィチ/ラムルー管のベートーヴェンは初期録音の中でぽっかり開いた穴のような存在。モノラルで6番をDGG、3番を米DECCA(シンフォニー・オブ・ジ・エアo.)に、Philipsに1・5・8・9の計5曲、全集には至らなかった。第9は1961年パリでの録音。1983年頃マルケヴィチはそれまで研究を重ね完成したマルケヴィチ版を発表したが、これは通常版。スケールは大きく、見通しの良いクリアーなスタイル。パリのオケらしく厳しい表情の中にも何処か華やぎが感じられる。打楽器群も派手。ほとんど幻の名盤のような存在になっている。非常に個性的でマルケヴィチ節と言ってよい大胆な演奏である。やや早めのテンポで進める硬派なスタイル。ヒルデ・ギューデン(ソプラノ)、アーフェ・ヘイニス(アルト)、フリッツ・ウール(テノール)、ハインツ・レーフュス(バス)と、PHILIPS以外からギューデンを招聘しての布陣である。どうやらI.マルケヴィチ指揮コンセール・ラムルーo.でベートーヴェン交響曲全集を録音する予定だったらしい。しかしオケのラムルーo.がマルケヴィッチの高い要求に対して反発したらしい。これを聴けばそれも納得である。1・5・8・9番のみPHILIPSに録音が残っている。偉大な遺産といえるだろう。フランス人であるラムルーo.にとってこれだけ高い緊張が強いられる演奏は通常運転ではない。とてもやっていられないと感じたのは無理からぬ話だろう。それだけこの第9は稀に見る凄い録音である。ステレオは835 091/088 AY(HIFIステレオ)で発売されたが過去に1度入荷しただけの超希少盤。モノラルでのその凄みはタップリ伝わる。

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