商品コード:1398-057p[COLUMBIA] H.v.カラヤン/ バルトーク:管弦楽のための協奏曲 Sz.116(全5曲)

[ 1398-057p ] Bartók, Herbert von Karajan, Philharmonia Orchestra – Concerto Pour Orchestre


通常価格:¥ 4,950 (税込)

¥ 4,950 (税込)      

商品コード: 1398-057p

作品名:バルトーク:管弦楽のための協奏曲 Sz.116(全5曲)--1.Introduzione: Andante Non Troppo - Allegro Vivace--2.Giuoco Delle Coppie: Allegretto Scherzando-- | --3.Elegia: Andante, Non Troppo--4. Intermezzo Interrotto: Allegretto--5.Finale: Presto
演奏者:H.v.カラヤン指揮フィルハーモニアo.
プレス国:フランス, France
レーベル:COLUMBIA
レコード番号:FCX 199
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---紺/銀音符内溝, 9時にDisque incassable付, 6時にMade in France, フラット重量, スタンパー/マトリクス:XAX 253 21C/XAX 254 21B, Mスタンパー・M6 150996/M6 151011, 1954年頃の製造分・Mスタンパーとの2種並存のPathéプレス(フランス最古), Disque incassable付最初期分(初入荷)
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---緑黒系イラスト・折返表半ツヤペラ, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:1953年7月21-22日ロンドン・キングズウェイ・ホールでのモノラル録音, 録音詳細不明, プロデューサー:Walter Leggeと思われる(記載なし), 英国では1953年Columbia Graphophone Company Ltd. Hayes・Middlesex・Englandによりコピーライト登録・同年英COLUMBIA:33CX 1054(紺/金ツヤ音符中溝レーベル・フラット盤・ホタテ貝ジャケット入り)にて初リリース, フランスでは1954年頃仏COLUMBIA:FCX 199(当装丁)にて初リリース, 仏COLUMBIA・FCXの音質はイコラーザーの関係か33CX とかなり異なり音が前に張り出す・モノラル・オーディオファイルと言える, カラヤンは3回録音した・これは初回録音分, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★★!

商品詳細:この曲は指揮者S.クーセヴィツキーがボストンso.就任20周年と、亡きナターリャ夫人への追憶としてバルトークに依頼し、1943年に完成した。アメリカ亡命後の作品で5楽章の管弦楽作品。この曲の完成でバルトークの創作意欲は回復し、その後「無伴奏ソナタ」などが生まれるきっかけとなった。カラヤンは3回録音。これはその初回モノラル録音。以前の1949年には「チェレスタのための音楽」も録音していて作品への共感があったようだ。輪郭のはっきりした丁寧な作り。カラヤンが演奏会で頻繁に取り上げた得意曲である。カラヤンのバルトーク録音は1949年の「弦打チェレスタのための音楽」に始まる。「オケコン」は完成から10年しか経っておらず、まだ新作の曲であった。カラヤンはこの「オケコン」をフィルハーモニアo.のほかウィーン交響楽団、ミラノ・スカラ座o.そしてフルトヴェングラー亡きあとのベルリン・フィルを振って演奏している。カラヤンらしい落ち着いた重量感を持った迫力満点の安定の演奏。DGGでは1957年フリッチャイが録音し、RCAでは1955年フリッツ・ライナー/シカゴso.と最初のステレオ録音を行う。ステレオ録音が主流になるとカラヤンのモノラル録音は忘れられる事になるが、改めてこのモノラル録音を聴いてみると、墨汁をこぼしたようなモノクロームな濃淡が織りなす幻想的空間が感じられる秀演である。後の1965年にベルリンpo.とステレオで再録音するが、フィルハーモニアo.を振ったこのモノラル録音の味わい深さはベルリンpo.では二度と出す事が出来なった音響空間である。

H.v.カラヤンの在庫一覧へ






【特設ページへ移動】







SACD特設ページ

  ex-Twitter


 Facebook


 Instagram


official blog