商品コード:1398-035[COLUMBIA] E.シュヴァルツコップ(s)/ シューベルト:歌曲集(全12曲)/音楽に寄せて, 悲しみ, ガニュメート, 恋人の近くに, ミューズの子 他

[ 1398-035 ] Schubert - Elisabeth Schwarzkopf, Edwin Fischer ‎- Schubert Song Recital


通常価格:¥ 6,600 (税込)

¥ 6,600 (税込)      

商品コード: 1398-035

作品名:シューベルト:歌曲集12曲/音楽に寄せてD.547, 春にD.882, 悲しみD.772, ガニュメート D.544, 緑野の歌 D.917, 糸を紡ぐグレートヒェン D.118 | 恋人の近くに D.162, 若い尼僧 D.828, シルヴィアに D.891, 水の上で歌う D.774, 夜のすみれ D.752, ミューズの子 D.76
演奏者:E.シュヴァルツコップ(s)E.フィッシャー(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:COLUMBIA
レコード番号:FCX 181
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7 : Disque incassable付きでは奇跡的盤質!
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---紺/銀音符内溝, 9時にDisque incassable付, 6時にMade in France(ラウンド銀文字), フラット重量, スタンパー/マトリクス:XAX 259-21/XAX 260 21, Mスタンパー・M6 144020/M6 144021, 1953年頃製造分・Mスタンパーとの2種並存のPathéプレス(フランス最古)
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---水色系イラスト・折返表半ツヤペラ, 4時に♬ COLUMBIA, , ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:なし, Henri Favreデザイン(フランス最古)
トピックス:【Disque incassable付で盤質7はあり得ない程希少!】---1952年10月4-7日ロンドン・アビー・ロード第1スタジオにてモノラル録音(ステレオテイクがあった), 録音技師:Harold Davidson, プロデューサー:Walter Legge, 英国では1953年Columbia Graphophone Company Ltd. Hayes・Middlesex・Englandによりコピーライト登録・同年英COLUMBIA:33CX 1040(紺/金ツヤ中溝レーベル・フラット盤・ホタテ貝ジャケット入り)にて初リリース, 大半がが1957-8年のグルーヴガード盤, フランスでは1953年頃仏COLUMBIA:FCX 181(紺/銀音符内溝・Disque incassableロゴ付・フラット盤・水色系イラスト・折返表半ツヤペラ(Henri Favreのイラスト)入り)の当装丁にて初リリース(当アイテム)→1954年頃同一番号・紺/銀音符内溝・Disque incassableなし・フラット盤・黄色系写真・折返表半ツヤペラペラジャケット入り→1956年頃同一番号・紺/銀音符内溝・Disque incassableなし・フラット盤・棒付厚手ボード粗目ジャケット入り→1959年頃同一番号・紺/銀音符段付レーベル・グルーヴガード厚手盤・棒付厚手ボード粗目ジャケット入り→1964年頃FCX 30307・紺/銀音符段付レーベル・Plaisir Musical・グルーヴガード厚手盤・折返表コートジャケット入り→FCXPM 30307→2C 053-00404--と変遷する, 1970年代に入ってステレオが発売された, フランス初回プレスは英国スタンパーを使っていない独自パテ・マトリクスのみの原盤仕様, これはフランスでの1953年頃製造のDisque incassable付きオリジナル, 仏フラット盤は希少, MELODIYA:D 9551(10"), 仏盤はシュヴァルツコップの声が幾分華やかに感じられる!Disque incassable付で盤質7はあり得ない程希少!

商品詳細:シュヴァルツコップのよく知られた名盤として有名。何故か1970年代に入ってステレオが出され、驚いた。ほとんどがGGプレスだが、稀に溝付フラット盤がある。但し、状態の良いフラット盤は見ない。彼女の声は若々しく、An die Musikから始まるシューベルトの名曲集は、本当に代表的名曲ばかり12曲選んでいて、彼女のハスキーヴォイスや独特の息継ぎさえ快く感じられる程に彼女の魅力がつまったLPで、E.フィッシャーの好サポートも欠かせない。古さより状態の良い盤をお探しならグルーヴガード盤がお薦め!初出は旧デザインのペラジャケット入りだが、その後で出たカッサンドル工房デザインの棒付きジャケット入りにも内溝フラット盤が存在するので、お好みでジャケットを選べる。エリーザベト・シュヴァルツコップ(1915-2006)はドイツ帝国・プロイセン王国ポーゼン州(現ポーランド、ヴィエルコポルスカ県)のヤロチンの生まれ。1934年、ベルリン高等音楽学校 (Berliner Hochschule für Musik)・現ベルリン芸術大学に入学し声楽を学んだ。シュヴァルツコップは、時には非難されたこともあるが、自然な音色というものは重視しなかった。彼女が重視したのは、それぞれの曲に合った精緻な音色と想像力であった。彼女はイタリア・オペラのように音色を変化させることはしなかった。最盛期には絶対的に正確な「イントネーション」を持ち併せていた。彼女は晩年までそれを保持し続けた。1946年3月、ヘルベルト・フォン・カラヤンは「音源探し」でウィーンに居た当時の英国EMI(„His Master's Voice“, HMV)のプロデューサーでフィルハーモニア管弦楽団の創設者でもあるウォルター・レッグを若きシュヴァルツコップに紹介した。シュヴァルツコップはレッグの要求以上の才能を見せ、2人はその夜EMIへの専属録音契約を交わした。それ以来レッグは彼女のマネージャーと音楽上のパートナーを務め、仕事上の協力関係は個人的な関係にも発展し、1953年10月19日にイギリスのサリー州のエプソムで2人は結婚した。個性の強い声質だけに好き嫌いがはっきり分かれる歌手である。この1952年録音当時彼女は37歳であり、絶頂期といってよい時期である。1970年代に入るといよいよ声にも陰りが出るが、この録音はシュヴァルツコップの良い面が効果を出した名録音といえる。

E.シュヴァルツコップの在庫一覧へ






【特設ページへ移動】







SACD特設ページ

  ex-Twitter


 Facebook


 Instagram


official blog