商品コード:1398-034p[COLUMBIA] M.カラス(s)/ プッチーニ:オペラアリア集/マノン・レスコー, 蝶々夫人, ラ・ボエーム, トゥーランドット, 修道女アンジェリカ, ジャンニ・スキッキ
商品コード: 1398-034p
商品詳細:1954年録音。カラスの歌唱については改めて書く必要はないが、まるで弦楽器のように震わせられた声とその傑出した表現力をこの1枚で存分に堪能することができる。セラフィンは、カラスがソプラノ歌手としてキャリアを積んでいくにあたっていくつものチャンスを与えた人物で、カラスの才能を引き出した指揮者。彼のお陰でカラスは1947年ヴェローナ音楽祭で《ラ・ジョコンダ》の主役を歌いデビューを果たすことができた。ここでも2人の息はぴったり。これは1954年ロンドンでのモノラル録音。1954年といえば、カラスの声がまさに絶頂の極みにあった時期。プッチーニの名アリアが次から次へと聴けるプッチーニ・オペラアリア集でフランス盤のタイトルは「Callas Dont La Voix Fait Revivre Les Héroïnes De Puccini」で直訳するとプッチーニのヒロインたちに命を吹き込む声を持つカラス。オリジナルのフランス盤に刻まれたカラスの声には当時の情念が込められているように感じる!
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