商品コード:1398-034p[COLUMBIA] M.カラス(s)/ プッチーニ:オペラアリア集/マノン・レスコー, 蝶々夫人, ラ・ボエーム, トゥーランドット, 修道女アンジェリカ, ジャンニ・スキッキ

[ 1398-034p ] Callas, – Callas Dont La Voix Fait Revivre Les Héroïnes De Puccini


通常価格:¥ 6,600 (税込)

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商品コード: 1398-034p

作品名:Les Héroïnes De Puccini(プッチーニ・オペラアリア集)/プッチーニ:歌劇「マノン・レスコー」~第2幕 この柔らかなレースの中で, 同~第4幕 ひとり寂しくすてられて, プッチーニ:歌劇「蝶々夫人」~第2幕 ある晴れた日に, 同~第2幕 かわいい坊やが(蝶々さんの死), プッチーニ:歌劇「ラ・ボエーム」~第1幕 わたしの名はミミ, 同~第3幕 さようなら、あなたの愛の呼ぶ声に(ミミの別れ) | プッチーニ:歌劇「修道女アンジェリカ」~母もなしに, プッチーニ:歌劇「ジャンニ
演奏者:M.カラス(s)T.セラフィン指揮フィルハーモニアo.
プレス国:フランス, France
レーベル:COLUMBIA
レコード番号:FCX 377
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:A面11時に極小9回出る点→7
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---紺/銀音符内溝, 6時にMade in France, フラット重量, スタンパー/マトリクス:XAX 602-1N/XAX 603-1N , Mスタンパー・M6 162056/M6 162057, 1955年頃製造分・Mスタンパーとの2種並存のPathéプレス, Disques Incassable付きレーベル存在せず(フランス最古)
ジャケット:【フランスでの第2版】---写真デザイン折返両面コートペラ, ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:なし(同一デザインだがツヤあり)
トピックス:1954年ロンドン・ Watford Town Hall・でのモノラル録音, 録音詳細不明, 英国では1954年 Columbia Graphophone Company Ltdによりコピーライト登録・同年英COLUMBIA:33CX 1204(紺/金ツヤ中溝レーベル・フラット盤・ホタテ貝ジャケット入り)にて初リリース, フランスでは1955年頃仏COLUMBIA:FCX 377(当装丁)にて初リリース→同年末または翌年分1956年分から同一レーベル・写真デザイン折返両面コートペラジャケット入り(当アイテム)→1957年頃同一レーベル・棒付厚手ボード・ジャケット入り→1959年頃紺/銀音符レーベル・グルーヴガード厚手盤・棒付厚手ボード・ジャケット入り---と変遷する, ステレオは存在しない, これ葉フランスでの初年度末または翌年初めのオリジナル盤が写真デザイン折返両面コートペラの第2版ジャケットに入るケースでオリジナルではないが最初期に近い初期盤, ペラジャケット入り自体が珍しい!

商品詳細:1954年録音。カラスの歌唱については改めて書く必要はないが、まるで弦楽器のように震わせられた声とその傑出した表現力をこの1枚で存分に堪能することができる。セラフィンは、カラスがソプラノ歌手としてキャリアを積んでいくにあたっていくつものチャンスを与えた人物で、カラスの才能を引き出した指揮者。彼のお陰でカラスは1947年ヴェローナ音楽祭で《ラ・ジョコンダ》の主役を歌いデビューを果たすことができた。ここでも2人の息はぴったり。これは1954年ロンドンでのモノラル録音。1954年といえば、カラスの声がまさに絶頂の極みにあった時期。プッチーニの名アリアが次から次へと聴けるプッチーニ・オペラアリア集でフランス盤のタイトルは「Callas Dont La Voix Fait Revivre Les Héroïnes De Puccini」で直訳するとプッチーニのヒロインたちに命を吹き込む声を持つカラス。オリジナルのフランス盤に刻まれたカラスの声には当時の情念が込められているように感じる!

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