商品コード:1398-027[COLUMBIA] B.ニルソン(s)/ オペラ・アリア集/オランダ人, タンホイザー, ローエングリン, トリスタン, 仮面舞踏会, 運命の力, アイーダ

[ 1398-027 ] Wagner, Verdi, Birgit Nilsson, Leopold Ludwig, Philharmonia Orchestra – Airs D'Opéras


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商品コード: 1398-027

作品名:オペラ・アリア集/ワーグナー:歌劇「さまよえるオランダ人」~第2幕 Ballade De Senta : "Jo - Ho - Hoe", 歌劇「タンホイザー」~第2幕 Entrée D'Elisabeth: " Dich, Teure Halle", 歌劇「ローエングリン」~第1幕 Rêve D'Elsa " Einsam In Trüben Tagen" , 楽劇「トリスタンとイゾルデ」~第3幕 Mort D'Isolde "Mild Und Leise Wie Er Lächelt" | ウ
演奏者:B.ニルソン(s)L.ルートヴィヒ指揮フィルハーモニアo.
プレス国:フランス, France
レーベル:COLUMBIA
レコード番号:FCX 741
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---紺/銀音符段付, 6時にMade in France, スタンパー/マトリクス:XAX 1216-5N/XAX 1217-5N , Mスタンパー・M6 194898/M6 193852, 1959年頃の製造分・Mスタンパーとの2種併存のPathéプレス(フランス最古), 紺/銀音符内溝レーベルフラット盤存在せず
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---棒付厚手ボード(粗目紙厚手・ザラザラ表面), リブレットのコピー付, ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:【入荷の少ない希少タイトル!】---1957-8年頃ロンドンでのモノラル録音, 録音技師:不明, プロデューサー:Walter Leggeと思われる(記載なし), 英国では1958年Columbia Graphophone Company Ltd. Hayes・Middlesex・Englandによりコピーライト登録・同年英COLUMBIA: 33CX 1522(紺/金ツヤ音符段付レーベル・グルーヴガード厚手盤・ペラジャケット入り)にて初リリース, フランスでは1959年頃仏COLUMBIA:FCX 741(当装丁)にて初リリース, ステレオは存在せず, 入荷の少ない希少タイトル, B.ニルソン(s)とL.ルートヴィヒ指揮フィルハーモニアo.は同じ時期にホッターとのデッエット集も録音している

商品詳細:A面がワーグナー、B面がヴィヴァルディ、アリアを計8曲収録。英国録音33CX 1522('58年SAX未発売)。このアルバムの為に録音されたものだろう。仏のジャケは写真を用いた味のあるデザイン。ビルギット・ニルソンは、1918年スウェーデン生まれのソプラノ。圧倒的な声質とドラマティックな表現力を持ち、戦後活躍した中でも最大のワーグナー・ソプラノである。フラグスタートの後継者として知られる。この録音では、迫力よりも気品のある声を聴かせてくれる。ビルギット・ニルソン(1918- 2005)は スウェーデン生まれの著名なドラマティックソプラノ。 オペラや声楽の幅広いレパートリーを歌ったが、リヒャルト・ワーグナーとリヒャルト・シュトラウスのオペラでの歌唱で最もよく知られている。彼女の声は、その圧倒的な声量、揺るぎない豊かな持続力、そして高音域のきらめく輝きと透明な響きで高名であった。これらの楽曲における彼女の世界的な支配力は、第二次世界大戦前にメトロポリタン歌劇場のワーグナー作品を支配していたキルステン・フラグスタートに匹敵する。ニューヨーク・タイムズによれば、彼女は「非の打ちどころのない本物で難攻不落のスタミナの声」を持っていた。指揮者のエーリヒ・ラインスドルフは特にワーグナーには「思慮深く、忍耐強く、几帳面な人」が必要だと述べている。一方で彼女は「私は特別なことは何もしていません。タバコは吸いません。ワインとビールを少しだけ飲みます。私はきちんとした両親のもとに生まれてきたのです」と語っている。レコード会社が競ってレパートリーをステレオで再録音していた時期にワーグナー・ソプラノの代表格の地位にあった事で、直接彼女の実演に接した事のないリスナーにも大きな存在として君臨している。アメリカスカンジナビア基金は、若くて有望なアメリカのオペラ歌手に与える賞を「ビルギット・ニルソン賞」と名付けた。ニルソン自身もいくつかのコンクールの審査委員長を務めた。これは1957年頃のロンドンでのモノラル録音でよく伸びたしなやかな声の状態に良さを窺わせる録音である!

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