商品コード:1398-025p[COLUMBIA] M.カラス(s)/ オペラアリア集/チレア, ジョルダーノ, カタラーニ, ボーイト, ロッシーニ, マイアベーア, ドリーヴ, ヴェルディ

[ 1398-025p ] Callas, Philharmonia Orchestra , Sous La Direction De Tullio Serafin – Grands Airs Lyriques Et "Coloratura"


通常価格:¥ 2,750 (税込)

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商品コード: 1398-025p

作品名:オペラ・アリア集「Grands Airs Lyriques Et "Coloratura"」/F.チレア:歌劇「アドリアーナ・ルクヴルール」~第1幕 ここでは、私はほとんど息ができない, ~第2幕 かわいそうな花, U.ジョルダーノ:歌劇「アンドレア・シェニエ」~第3幕 亡くなった母を, A.カタラーニ:歌劇「ワリー」~第1幕 さようなら、故郷の家よ, A.ボーイト:歌劇「メフィストフェレ」~第3幕 海の底のあの夜 | ロッシーニ:歌劇「セビーリャの理髪師」~第1幕 少し前の声, マイアベー
演奏者:M.カラス(s)T.セラフィン指揮フィルハーモニアo.
プレス国:フランス, France
レーベル:COLUMBIA
レコード番号:FCX 430
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7/6
評価/ジャケット:A
キズ情報:B面10時冒頭に極小26回出る小スレ→6
レーベルタイプ:【フランスでの第2版】---紺/銀音符段付, 6時にMade in France(ラウンド銀文字), グルーヴガード厚手, スタンパー/マトリクス:XAX 622-1N/XAX 623-3N, Mスタンパー・M6 194896/M6 193094, 1959年頃製造分・Mスタンパーとの2種並存のPathéプレス, ここからRIAAカーヴ盤になる
ジャケット:【フランスでの第2版】---棒付厚手ボード(粗目紙厚手・ザラザラ表面), 2時に♬ COLUMBIA, リブレットのコピー付き, ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:なし
トピックス:1954年9月17・18・20・21日ロンドン・ワトフォード・タウン・ホール( Watford Town Hall)でのモノラル録音, 録音詳細不明, 英国では1955年Columbia Graphophone Company Ltd. Hayes・Middlesex・England.によりコピーライト登録・同年英COLUMBIA:33CX 1231(紺/金ツヤ段付レーベル・ホタテ貝ジャケット入り)にて初リリース, フランスでは1957年頃仏COLUMBIA:FCX 430(紺/銀音符レーベル・フラット盤・折返コートペラ・ジャケット入り)にて初リリース→1959年頃同一番号・紺/銀音符段付レーベル・グルーヴガード厚手盤・棒付厚手ボード・ジャケット入り(当アイテム)に変更, 英国盤のタイトルは「Sings Operatic Arias」

商品詳細:モノラルのみ発売レア盤。イタリア人指揮者セラフィンが、英国でフィルハーモニアo.を振った英国録音。この当時は、やはり英国のオケは世界トップレベルであり、ソリスト、指揮者を本国人、そしてオケ、録音は英国という組合せが名盤製造の一つの方程式であった。カラスの抑えたピアニッシモで語られる唄は感動的だ。何人にも替わることのできない唯一無二の歌手を改めて実感する。メルキュール工房のジャケ!マリア・カラス( 1923- 1977)は、ギリシャ系アメリカ人のソプラノ歌手。ニューヨークで生まれ、パリで没し、20世紀最高のソプラノ歌手とまで言われた。キャリアのほとんどの期間でEMI専属の歌手としてレコーディングを行っている。かくも高名なマリア・カラスだが、彼女の声の絶頂期は10年ほどに過ぎなかった。1960年前後から、カラスの不調は彼女の優れた表現力をもってしても隠せなくなっていく。ソプラノの聴かせどころである高音域が徐々に不安定になり、楽譜通りに音域をカバーできない事態が増えた。オペラへの出演が減り、リサイタルに比重が移っていった。1965年の『トスカ』の舞台を最後に事実上の引退状態になる。1973年と1974年に来日。1974年にはジュゼッペ・ディ・ステファーノ(テノール)と国内5ヶ所でピアノ伴奏によるリサイタルを行った。この1974年の日本公演は前年から始まっていたワールドツアーの最後を飾るものであり、福岡、大阪、東京、広島と続き、札幌の北海道厚生年金会館で締めくくられた。これが彼女の生涯における最後の公式な舞台となった。とはいってもLPで聴く限り、1964-5年頃までの録音ならばカラスの魅力は十分に発揮されており、素人にはそこまでの不調は感じられないことが事実だろう。これは1954年録音の「Grands Airs Lyriques Et "Coloratura"」というタイトルの録音。英国録音で英国盤のタイトルは「Sings Operatic Arias」。ここでも往年のアクロバティックな聴かせどころをたっぷりと個性的に聴かせてくれる!

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