商品コード:1398-008[Club Français] A.ハイネ(cl) P.ドクトル(va) P.シルハフスキー(pf) 他/ モーツァルト:ClトリオK.498, 弦楽四重奏曲15番K.421

[ 1398-008 ] Mozart / Alois Heine, Paul Schilhawsky, Paul Doktor / Quatuor Schäffer


通常価格:¥ 13,200 (税込)

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商品コード: 1398-008

作品名:モーツァルト:ClトリオK.498「ケーゲルシュタット・トリオ」 | 弦楽四重奏曲15番K.421
演奏者:A.ハイネ(cl)P.ドクトル(va)P.シルハフスキー(pf)---(K.498)/シェッファーQt.--(K.421)
プレス国:フランス, France
レーベル:Le Club Français Du Disque
レコード番号:47
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:B : 三方にテープ跡(下部にはテープ残る)あり, 軽度の剥がれあり
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---ピンク白/黒中溝, 5時にMede in France(縦表記), フラット重量, マトリクス/スタンパー:NCA 955 94 /NCA 955 94 B, 1958年頃の製造分・不明プレス(フランス最古)
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---両面紙ペラ, リブレットのコピー付き, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:【入荷の少ない希少タイトル!】---1957年頃ドイツ・ザールブリュッケンの北西ザールイ(Saarlouis)の近くのフラウラウターン(Fraulautern)でのモノラル録音, 録音詳細不明, 1958年頃Le Club Français Du Livreによりコピーライト登録・同年Le Club Français Du Disque:47(当装丁)にて初リリース, K.421は85-7(ハイドンセット全6曲入りアルバム)とは別録音の初回録音と思われる, 入荷の少ない希少タイトル, 盤質A7以上なら15.000円はする, 演奏:★★★★★+, 音質:★★★★★

商品詳細:過去に数回しか入荷のない非常にレアなモーツァルト。A面がケーゲルシュタット・トリオK.498で、ハイネ、ドクトル、シルハウスキーという今トレンドな凄いメンバー、B面のSQ15番K.421はシェッファーQt.。こちらも知る人ぞ知る。このレーベルの名Qt.でわかっている人なら、この盤が只者ではないことが聴く前から理解できるだろう。とにかく、モーツァルトのエッセンスを凝縮した、タイムカプセルにつめて永久に保存すべき人類の遺産だと思う。このK.498はお宝級の演奏と言って間違いない。B面の弦楽四重奏曲15番K.421はハイドンセット全曲録音の同曲と比較試聴した、僅かな差だが別録音であると判断した。当番号の演奏の方が熱気があり攻めた演奏に聴こえる。全曲録音の方が穏やかな印象を受けた。シェッファーQt.はK.421をモノラルで2度録音したと判断した。両面ともに古き良き素晴らしい演奏であり、お宝級のLPであることは確か!クラリネット奏者アロワ・ハイネ(1919-2005)はフランス人らしいが詳細は不明。Clは少々音が硬めだが、その表情のつけ方が非常に上手で、どちらかと言えば控え目で抑えた演奏。ケラーQt.とLe Club Français Du DisqueにK.581も録音している。なおAlois Heineはフランス語でもアイネではなくハイネが正しい。ヴィオラのポール・ドクトルはWEATMINSERでもバリリと共演している凄腕ヴィオラ奏者。ピアノのポール・シルハフスキーはご存じLe Club Français Du Disqueが誇るショパンなどで多くの名演を残す大物ピアニスト。大物奏者3人が集まって共演した「ケーゲルシュタット・トリオ」はお宝といえる1枚。

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