商品コード:1399-060[RCA] R.トゥリーニ(pf) / シューマン:ソナタ2番Op.22, リスト, ヒンデミット, スクリャービン

[ 1399-060 ] Ronald Turini, Schumann / Liszt / Paul Hindemith / Scriabin – Piano Music Of Schumann, Liszt, Hindemith, Scriabin


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商品コード: 1399-060

作品名:Ronald Turini・Piano Music/シューマン:ソナタ2番Op.22, リスト:巡礼の年 第2年「イタリア」S.161(全7曲)~第5曲 ペトラルカのソネット104番 |リスト:ハンガリー狂詩曲S.244(全19曲)~第12番 嬰ハ短調, ヒンデミット:ソナタ2番, スクリャービン: 8つの練習曲Op.42~第5番 嬰ハ短調Op.42-5
演奏者:R.トゥリーニ(pf)
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:RCA
レコード番号:SB 6630
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7/6 : 手書きで曲名あり
評価/ジャケット:A
キズ情報:B面7時に微かに3回出るシミ→7, 10時に微かに~極小37回出る小スレ→6
レーベルタイプ:【英国でのステレオ・サンプル盤】---ピンク緑/黒中溝, factory Sample, センターホール上ににSTEREO, 12時にMade in England(外周ラウンド), グルーヴガード厚手, スタンパー/マトリクス:M2RY-1375-1G/M2RY-1376-1G, 1965年頃の製造分・英DECCAプレス(英国ステレオ最古), 商用初出は赤/銀・白RCA Victor中溝・12時に黒丸RCAマーク・レーベル・グルーヴガード厚手盤
ジャケット:【英国でのステレオ・オリジナル】---表コートペラ, 1時に□RCA Victor□白RCAマーク, ⓅなしⒸ1965, ジャケット裏年号:なし(英国ステレオ最古)
トピックス:【初入荷の希少タイトル!】---1961年1月23日ニューヨーク・カーネギー・ホールでのライヴ(アメリカ・デビュー・リサイタル)録音, モノラル/ステレオ録音, 録音技師:Bernard Keville, プロデューサー: Peter Dellheim, 米国では1965年頃Radio Corporation of Americaによりコピーライト登録・同年米RCA:LM 2279/LSC 2279(赤WD中溝レーベル厚紙ジャケット入り)にて初リリース, 英国では1965年頃英RCA:RB 6630/SB 6630(当装丁)にて初リリース, これは英国での初年度リリース分ステレオ・オリジナル, 当社初入荷の希少タイトル!

商品詳細:ロナルド・トゥリーニ(1934-)はカナダ・ケベック州モントリオール生まれのピアニスト。イタリア系アメリカ人の父とデンマーク系カナダ人の母の間に生まれた。9歳でモントリオール・マギル音楽院に入学し、イヴォンヌ・ユベール、ジェルメーヌ・マレパール、イジドール・フィリップ、フランク・ハンソンに師事した。ユベールは高い技術力を身につけたことで知られ、彼女の生徒にはトゥリーニの他にアンドレ・ラプランテ、ヤニーナ・フィアルコフスカ、ルイ・ロルティ、マルク=アンドレ・アムランなどがいた。トゥリニは第二次世界大戦中、10歳のとき、ウィルフリッド・ペルティエの指揮でモントリオール交響楽団のソリストとしてデビューした。1950年、16歳で音楽院を卒業した。数年間、自動車エンジニアになることを考えたが、最終的にはピアニストとしての道を選んだ。1953年にニューヨークのマネス音楽学校に入学し、イザベル・ヴェンゲローヴァとオルガ・ストロウミッロに師事し、この二人からウラディミール・ホロヴィッツを紹介された。あまり生徒を受け入れなかったホロヴィッツはトゥリーニに感銘を受け、彼を弟子として受け入れた。ホロヴィッツは後に、トゥリーニの両手連打はどのピアニストよりも輝かしいと述べている。ホロヴィッツはトゥリーニに大きな影響を与え、トゥリーニは1956年から1965年までホロヴィッツに師事した。ホロヴィッツが興味を抱くと、トゥリーニのホロヴィッツとのレッスンは3時間に及ぶこともあった。この偉大なピアニストは、バイロン・ジャニス、ゲイリー・グラフマン、トゥリーニの3人を著名な弟子として認めており、トゥリーニはホロヴィッツが個人的に最も高く評価していた弟子として知られていた。ホロヴィッツは後に、トゥリーニは自分自身と自身の演奏キャリアを宣伝するのに「押しが強すぎた」とコメントしている。ホロヴィッツは、トゥリーニがコロンビア・アーティスト・マネジメント(CAMI)とマネジメント契約を結ぶのを支援した。1958年、トゥリーニはイタリアのボルツァーノで開催されたフェルッチョ・ブゾーニ国際ピアノ・コンクールで第2位を受賞した。同年、マウリツィオ・ポリーニと共に、1958年ジュネーヴ国際音楽コンクールで満場一致で第2位を獲得した。1960年、ベルギーのブリュッセルで開催されたエリザベート王妃国際コンクールで第2位を獲得した。1961年トゥリーニはカーネギーホールでアメリカデビュー・リサイタルを行った。欧米で多数のツアー、演奏会を行ったが録音は多くない。RCAに数点のソロと室内楽の録音があるだけである。初めて聴いたが確かにきらびやかなヴィルトゥオーソである。技巧や表現力は申し分なく超一流であるらしい。何故ホロヴィッツやルービンシュタインのようになれなかったか? それは本人が一番知りたいことだろう。楽壇とは不可思議な世界であるとしか言いようがない。器用すぎた故の現象か?日本では完全に無名のピアニストである。これは数少ないトゥリーニのソロ録音LP!2026年現在で91歳で健在らしい。

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