商品コード:1399-049pb[RCA] V.ホロヴィッツ(pf) / クレメンティ:Pfソナタ選集(3曲)/ ト短調Op.34(1788), ヘ短調Op.14(1784), 嬰ヘ短調Op.26-2(1788)

[ 1399-049pb ] Vladimir Horowitz ‎– Horowitz Plays Clementi Sonatas


通常価格:¥ 2,750 (税込)

¥ 2,750 (税込)      

数量

商品コード: 1399-049pb

作品名:クレメンティ:Pfソナタ選集(3曲)/ソナタ ト短調Op.34(1788) | ソナタ ヘ短調Op.14(1784), ソナタ 嬰ヘ短調Op.26-2(1788)
演奏者:V.ホロヴィッツ(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:RCA
レコード番号:A 630 328
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7/6
評価/ジャケット:A
キズ情報:B面4時に極小28回出る斜めスレ→6
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---薄アズキ/銀サークル外溝, 12時に丸RCAロゴ, 11時にMade in France by "AREA" S.A., フラット重量, スタンパー/マトリクス:F2 RP 0520-1E/F2 RP 8547-2S, 1958年頃の製造分・仏AREAプレス(フランス最古), FALP番号存在せず
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---折返表半ツヤペラ, 1時にRCAマーク, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:【フランス盤は初入荷の希少タイトル!】---1955年3月ニューヨークでのモノラル録録音, 録音詳細不明, 米国では1955年米RCA:LM 1902(アズキ/銀SD中溝レーベル)にて初リリース→1979年頃ARM1 3689に変更, 英国では1956年His Master's Voice:ALP 1340(金大ニッパー段付レーベル・ホタテ貝コート・ジャケット入り)にて初リリース, フランスでは1958年頃仏RCA:A 630 328(当装丁)にて初リリース→1959年頃630 328(アズキ/銀レーベル)に変更, これはフランスでの初年度リリース分オリジナル, フランス盤は当社初入荷の希少タイトル, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:ムーツィオ・クレメンティ(1752-1832)はイタリア、ローマ生まれ。13歳で、サン・ロレンツォ聖堂のオルガニストの地位を獲得した。1775年の初めころ、クレメンティはロンドンへと移り、本格的な音楽活動を始めている。そのころのロンドンでは、ヨハン・クリスティアン・バッハが活躍していた。 1781年12月にオーストリアの皇帝ヨーゼフ二世の前でモーツァルトとの御前試合を行った。これはモーツァルトのエピソードに必ず出てくる下りである。ヨーゼフ二世がクレメンティの演奏よりモーツァルトの演奏を気に入った、という証言は、モーツァルトの父宛ての手紙にみられる。クレメンティはモーツァルトのこのときの演奏について「私は、あのときまであれほど魂のこもった優美な演奏を聴いたことがなかった」と回想。ロンドンに戻ると指揮者や、音楽出版、楽器製造会社の経営者、教育者として活動し、音楽界での活躍の場を広げていた。楽譜出版事業では、特にベートーヴェン作品のイギリス版権獲得のために、クレメンティ自らベートーヴェンを訪ね、ピアノ協奏曲第5番やピアノ・ソナタOp. 78、Op. 79などの作品を出版している。教育者としてヨハン・バプティスト・クラーマーやジョン・フィールドなどの著名なピアニストを育てた。ホロヴィッツは個人的にクレメンティを気に入っていたようで、殆ど録音が無い時期からクレメンティをすくなくとも5曲録音している。ホロヴィッツによってクレメンティは知られるようになったといって過言ではない。ここではソナタ3曲を収録。クレメンティだけのLPを世に出したのはホロヴィッツが最初と思われる。実に優美に然も自然体でこのソナタを披露している。フランス盤の入荷は少ない!

V.ホロヴィッツの在庫一覧へ






【特設ページへ移動】







SACD特設ページ

  ex-Twitter


 Facebook


 Instagram


official blog