商品コード:1399-043[RCA] C.ミュンシュ/ ベートーヴェン:交響曲6番Op.68「田園」

[ 1399-043 ] Munch Conducts Beethoven, Boston Symphony Orchestra – Pastoral Symphony


通常価格:¥ 7,700 (税込)

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商品コード: 1399-043

作品名:ベートーヴェン:交響曲6番Op.68「田園」/--1. Éveil De Sentiments Agréables En Arrivant A La Campagne--2. Scène Au Bord Du Ruisseau-- | --3. Réunion Joyeuse De Paysans--4. Orage--5. Chant Des Bergers - Sentiments De Joie Et De Reconnaissance Après L'Orage
演奏者:C.ミュンシュ指揮ボストンso.
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:RCA
レコード番号:RB 16006
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【英国でのオリジナル】---赤/銀外溝, 12時にラウンドRed Seal〇銀塗潰RCA, 12時にMade in Great Britain(外周ラウンド), 6時に▼33, フラット重量, スタンパー/マトリクス:E2RP-6333-1A/E2RP-6334-1A, 1957年頃製造分・英DECCAプレス(英国最古), 英国にEMI系プレス存在せず
ジャケット:【英国でのオリジナル】---ラウンド折返両面コートペラ・"aka scalloped" (ホタテ貝の意味), 1時に□〇RCA □RED SEAL 枠下にA "New Orthophonic"High Fidelity Recording, , ⓅなしⒸ1956, ジャケ裏年号:C.5.57(英国最古)
トピックス:【入荷の少ない希少タイトル!】---1955年8月16日米国ボストン・シンフォニー・ホール(Symphony Hall, Boston)でのモノラル録音, 録音詳細不明, 米国では1954年Radio Corporation Of Americaによりコピーライト登録・同年米RCA:LM 1997(アズキニッパーSDレーベル・厚紙ジャケット入り)にて初リリース, 英国ではEMI系のプレスは無く1957年英国RCA:RB 16006(当装丁)にて初リリース, これは英国での初年度リリース分オリジナル, 入荷の少ない希少タイトル, フランスではEMI系のプレスは無く1958年頃仏RCA:630 369(薄アズキ/銀サークル外溝レーベル・フラット盤・折返表半ツヤペラ・ジャケット入り)にて初リリース, 1977年に米RCA:AGL1-2442でステレオ盤が発売されたが真正ステレオであるか不明

商品詳細:1949~63年の永きにわたってボストンso.を育てたシャルル・ミュンシュ。以前にモントゥーがこのオケの首席をしていた事からフランス的香りを持った唯一のアメリカのオケである。ミュンシュはベートーヴェンを1・3・5・6・7・8・9番の7曲録音(1947~58年)。ミュンシュのテンポは意外に速く、録音された1955年という年を考えると、これはトスカニーニくらいしかこの様なテンポを取っておらず斬新。他にパリ音楽院o.と8番、ロッテルダムo.と6番がある。ミュンシュの美意識がよく表れた格調の高い内容。シャルル・ミュンシュ( 1891- 1968)は、当時ドイツ帝国領であったアルザス地方ストラスブールに生まれ、いったんはドイツ国籍を選択するが、のちにナチスの台頭を嫌いフランスに帰化した。1926年にはライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の奏者となった。ゲヴァントハウス管弦楽団で1932年まで楽長のフルトヴェングラーやワルターの下でコンサートマスターを務める。ゲヴァントハウスではドイツ語でカール・ミュンヒ(Carl Münch)と呼ばれていた。1929年にパリで指揮者としてデビュー、1937年にパリ音楽院管弦楽団の指揮者となって、1946年まで在任した。1949年にボストン交響楽団の常任指揮者に就任、1962年までその座にあって、数々の演奏を行った。1960年にボストン交響楽団、1966年にフランス国立放送管弦楽団と来日、単身では1962年に日本フィルハーモニー交響楽団を指揮する為に来日している。1970年にも来日する予定であったが、死去により叶わなかった。1967年にパリ管弦楽団が組織された際には初代の音楽監督に就任したが、翌年同団とともに演奏旅行中、アメリカのリッチモンドのホテルで心臓発作により急逝した。77歳没。元々ヴァイオリン奏者であり、ミュンシュの弦楽には定評があった。ミュンシュのスタイルは同時代の指揮者に比べ意匠を排した近代的なものであると言える。ボストン交響楽団といえば何よりシャルル・ミュンシュ(在任・1949年 - 1962年)が中興の祖であり、ドイツ系フランス人で両国の音楽を得意とするミュンシュは、両方の美質を伝統的に兼ね備えた楽団のカラーを一層確かなものとした。ミュンシュなくしてボストン交響楽団はあり得ない。ミュンシュのベートーヴェン:交響曲は洗練されたセンスの良さが光る端正な演奏!6番は1955年8月のモノラル録音。早めのテンポであり正統的な解釈で進行する秀演!

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