商品コード:1399-037[RCA] A.トスカニーニ/ ドヴォルザーク:交響曲9番Op.95「新世界より」

[ 1399-037 ] Dvořák / Arturo Toscanini, NBC Symphony Orchestra ‎– Dvořák's Symphony - From The New World


通常価格:¥ 4,950 (税込)

¥ 4,950 (税込)      

商品コード: 1399-037

作品名:ドヴォルザーク:交響曲9番Op.95「新世界より」/--1.Adagio - Allegro Molto-- 2.Largo-- | --3.Scherzo (Molto Vivace)--4. Allegro Con Fuoco
演奏者:A.トスカニーニ指揮NBCso.
プレス国:フランス, France
レーベル:RCA
レコード番号:630 209
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでの第2版】---アズキ/銀RCA Victor, 12時に丸ロゴ塗潰・6時に▽33, Made in France by AREA(外周ラウンド), グルーヴガード厚手, スタンパー/マトリクス:5 IE3RP 5284-3D/5 E3RP 5285-L3, 1962年頃の製造分・AREA s.aのプレス, フランスにEMI系のFALP存在せず
ジャケット:【フランスでの第2版】---折返表コートペラ, 1時にRCA Victor, A "New Orthophonic"High Fidelity Recording, ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:11-62
トピックス:1953年2月2日ニューヨーク・カーネギーホール(Carnegie Hall)でのモノラル録音, 録音詳細不明, 米国では1953年Radio Corporation Of Americaによりコピーライト登録・同年米RCA: ERC-15(7"EP×3)にて初リリース→1954年LM 1778(赤/銀サークル)にて初リリース→ VIC 1187/VICS 1187(疑似ステレオ), 英国では1955年3月EMIグループとしてHis Master's Voice: ALP 1222(金大ニッパー中溝レーベル・フラット重量盤・ホタテ貝ジャケット入り)で初リリース/1959年英RCA側で英RCA: RB-16116/SB-2123(疑似ステレオ)で初リリース, フランスではEMIグループとしてLa Voix De Son Maître:FALP番号は存在しないと思われる/1956年頃仏RCA:A 630 209(薄アズキ/銀サークル外溝レーベル・フラット盤・折返表半ツヤペラ・ジャケット入り)にて初リリース(1度入荷しただけの希少プレス)→1962年頃630 209(アズキ/銀RCA Victorレーベル・グルーヴガード厚手盤・折返表コートペラ・ジャケット入り)・当アイテム--に変更, これは1962年頃製造のフランス・アズキ/銀RCA Victor・丸ロゴ塗潰・6時に ▽33・グルーヴガード厚手盤が1962年製造のジャケットに入る第2版と思われる, 安価としたが十分に音質は良い, フランスではVEGA:30MT 10216(VIC 1187)も存在, ETERNA:826 762(疑似ステレオ), この音源は各国EMI系とRCA系の2種がリリースされているがフランスはRCAルートだけと思われる, この録音は何故か疑似ステレオが多く製造された, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:トスカニーニは1954年には引退していて1953年が米RCAでの最後の年の録音になる。有名指揮者なら必ず録音する「新世界より」。フルトヴェングラーが録音しなかった理由も、このトスカニーニの演奏を聴けば、理解されるだろう。確かに速いテンポで、初めは驚くが、この曲の持つ真意を考えたとき、この出だしは的を射ていて、第1楽章が頭からのんびりムードではおかしいことがわかる。だからこそ、ゆったりした家路のテーマが更に光る。トスカニーニの曲への読みの深さに驚かされる。非常に音質良い!この録音はトスカニーニの録音の中でも特に多くの国でリリースされ再版が多い曲である。またなぜか疑似ステレオのリリースが非常に多い録音である。かのETERNAからも疑似ステレオで発売された。トスカニーニはドヴォルザーク:「新世界より」を度々演奏会で取り上げており、1897年、30歳の時に既にトリノで指揮している。NBC交響楽団時代には演奏会で5回取り上げており、なぜこれ以前に録音が無かったか不思議である。録音としてはその最後となった1953年1月31日の演奏会の2日後にRCAによって録音されたものである。ジャケットに使用された画はエドワード・ホッパーらと並ぶアメリカの国民的画家チャールズ・バーチフィールド(1893-1967)による『11月の夕べ』という題の絵画である。大のドヴォルザーク・ファンであったバーチフィールドは、1920年にアコースティック録音で初めて聴いたストコフスキー指揮フィラデルフィア管弦楽団による「新世界より」の第2楽章(機械式SP録音)に鮮烈な衝撃を受け、そのインスピレーションをもとに「11月の夕べ」のスケッチを書いたとされている。この引き締まった推進力で鮮明かつリアルに描かれた「新世界より」はトスカニーニにしか成し得ない世界であり、歴史的名演としての価値は揺るぎないものがある。

A.トスカニーニの在庫一覧へ






【特設ページへ移動】







SACD特設ページ

  ex-Twitter


 Facebook


 Instagram


official blog