商品コード:1399-031b[RCA] A.トスカニーニ/ ベートーヴェン:交響曲1番Op.21, 2番Op.36

[ 1399-031b ] Beethoven, Arturo Toscanini, NBC Symphony Orchestra – Symphonie No. 6 En Fa Majeur Op. 68


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商品コード: 1399-031b

作品名:ベートーヴェン:交響曲1番Op.21 | 交響曲2番Op.36
演奏者:A.トスカニーニ指揮NBCso.
プレス国:フランス, France
レーベル:RCA
レコード番号:A 630 321
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7/6
評価/ジャケット:B : 軽度の痛みあり
キズ情報:2番の2時に微かに5分程度断続する3cmの軽スレ→6
レーベルタイプ:【フランスでの再販/RCAのオリジナル】---薄アズキ/銀サークル外溝, 12時に丸RCAロゴ, 11時にMade in France by "AREA" S.A., フラット重量, スタンパー/マトリクス:E2 RP 4104 27S /E2 RP 4360 18S, 1958年頃の製造分・仏AREAプレス(フランスRCA最古)
ジャケット:【フランスでの再販/RCAのオリジナル】---折返表コートペラ, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:無し(フランスRCA最古)
トピックス:1番:1951年12月21日, 2番:1949年11月7/9日・1951年10月5日ニューヨーク・カーネギーホールでのモノラル録音, 録音詳細不明, 米国では1952/3年Radio Corporation Of Americaによりコピーライト登録・同年RCA:LM 6009(1+9番)/LM 1723(2+4番)にて初リリース, 英国では1番は1953年1+9番のカップリングでHis Master's Voice:ALP 1039-40(金大ニッパー中溝レーベル・フラット盤・バラ2枚コロネーション・ジャケット入り)にて初リリース, 2番は1954年2+4番のカップリングでHis Master's Voice:ALP 1145(金大ニッパー中溝レーベル・フラット盤・コートジャケット入り)にて初リリース, 1960年頃1+2番のカップリングで英国RCA:RB-16101(当装丁)にて初リリース, フランスでは1+9番のカップリングで1953年頃La Voix De Son Maître:FALP 190-1(銀大ニッパー内溝・Disques Incassable付きレーベルフラット盤・箱入り)にて初リリース・同年FALP 231(1+2番のカップリング)でもリリースされた→1958年RCA側では仏RCA:A 630 321(当装丁)にて初リリース, これは仏RCAでの初年度リリース分オリジナル, 盤質7以上なら6.000円はする, 英国/フランスではEMI系から少し遅れてRCA系からも発売された, これは英国でのRCA系のオリジナル, RCA系/EMI系ではカップリングが異なる, 仏RCA:630 321, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:トスカニーニのベートーヴェンは、全て米RCA録音。1番は1951年12月、2番は1949年11月と1951年10月の録音。このテンポ感、躍動感はフルトヴェングラーの対極にあると言ってよい。既に1950年代前期にこのような現代的な演奏があったとは驚く。近代演奏の始まりのような洗練された演奏。イタリア人トスカニーニだから成し得たのだろう。英国とフランスでは米RCA音源を使ってEMI系とRCA系の2種のプレスが存在する。RCA系は少し後の発売となるがRCA系の音質はわずかに固めだがはっきりとして大変聴きやすい音質で良い。決して米国RCAの乾いた強い音質ではない。フルトヴェングラーと対極にある現代のスタイルの元となった演奏!フランスでは1956年頃からカップリング違いで仏RCAレーベルからも平行発売されるが英国では1958-60年になる。音質はそれぞれの国の特徴が出る。英国盤はDECCAがプレスした為パワーのある押し出しが強い音質である。全集を揃える場合はEMI系とRCA系を交ぜないように、また国を揃えることが早道でダブりが出ない最良の方法である。特別な希少プレスではないので、5年あれば同一シリーズで揃えることができると思われる。トスカニーニとフルトヴェングラーという2つの柱がいつの時代でも比較されるが、どちらも優劣の付けられない名演と信じる。但し指揮者に系譜から考えると、フルトヴェングラーは一代限りのスタイルであり、トスカニーニは彼以降全ての指揮者の源流と言うことができる。両者の人気の度合いは時代の背景で異なり、不況になるとトスカニーニが注目されるようになることが経済学者から指摘されている。

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