商品コード:1399-027t[ETERNA] C.v.ガラグリ/ シベリウス:交響曲1番Op.39
商品コード: 1399-027t
商品詳細:カール・フォン・ガラグリ(1900-1984)はハンガリー出身の北欧で活躍したヴァイオリニスト、指揮者。---Wikipedia---ブダペスト生まれ。音楽院でイェネー・フバイに学んだあと、ベルリン高等音楽院でアンリ・マルトーの薫陶を受けた。1917年にベルリン・フィルハーモニー管弦楽団にヴァイオリン奏者として入団した。1923年にイェーテボリ交響楽団のコンサートマスターに就任し、楽壇所属の弦楽四重奏団も主宰した。1930年にはストックホルム・コンサート協会の副コンサートマスターとなり、1937年と1938年の学生コンサートで指揮者として活動するようになった。指揮はクレメンス・クラウスに師事して指揮法を学んでおり、1940年からフリッツ・ブッシュの退任で空席となったストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団で指揮を務めるようになり、1942年から1953年までは同楽団の首席指揮者となった。一方で1940年から自分の弦楽四重奏団を結成して室内楽奏者としても活動を続けた。1952年から1958年までベルゲン・ハルモニーエンの首席指揮者を務め、ベルゲン音楽祭を創設した。1959年からは1970年までアーンヘム・フィルハーモニー管弦楽団、1965年から1980年まで南ユラン交響楽団の首席指揮者を歴任し、以後はフリーランスの立場で活動した。ジャン・シベリウスを得意とした。1984年にストックホルムにて死去。---Wikipedia---日本では古い時代のシベリウスのスペシャリストという印象だろう。北欧人よりもリアルな北欧的雰囲気を出してくれる指揮者である。素朴ながら静かな情熱で歌い上げる独自の世界感は近年高い評価を受けている。マイナー指揮者故に一流のオケとの共演が出来ないタイプだが、その救いとなったのが数点のETERNA録音である。ここではドレスデンpo.を振っており、燻し銀と言われる音色をドイツ人指揮者とは異なる使い方で絶大な効果を上げている。然も高音質のETERNA録音と相まって、後に全曲録音を行ったザンデルリングとは全く異なる特異な音を紡ぎ出している。ETERNAにシベリウスの1/2/7番の3曲しかないがお宝級の録音といえる!
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