商品コード:1399-018n[ETERNA] F.コンヴィチュニー / ベートーヴェン:交響曲全集(全9曲)

[ 1399-018n ] Beethoven - Gewandhausorchester Leipzig, Franz Konwitschny ‎– Sinfonie Nr. 1 -9


通常価格:¥ 26,400 (税込)

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商品コード: 1399-018n

作品名:ベートーヴェン:交響曲全集(9曲)/1番ハ長調 Op.21, 2番ニ長調 Op.36, 3番変ホ長調 Op.55「英雄」, 4番変ロ長調 Op.60, 5番ハ短調 Op.67「運命」, 6番ヘ長調Op.68「田園」, 7番イ長調 Op.92, 8番ヘ長調 Op.93, 9番ニ短調Op.125「合唱付き」
演奏者:F.コンヴィチュニー指揮ゲヴァントハウスo./ライプツィヒ放送cho. I.ヴェングロル(s)U.ツォレンコップ(a)H.J.ロッチュ(t)T.アダム(bs)
プレス国:旧東ドイツ, Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:820 411-8
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×8, バラ8枚セット, 8 single records set
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧東ドイツでのモノラル・再版/通し番号のモノラル・オリジナル)】---緑白/黒V字小ロゴ内溝×7, 赤/黒Phonoclub×1, ▽M33, グルーヴガード厚手, スタンパー/マトリクス:02031205-2/02031206---以降省略, 1964年7月/1964年6月製造のスタンパーによる1964年製造分---以降省略(全品同様), 820 411-8(通し番号)のモノラルオリジナル
ジャケット:【旧東ドイツでの再版/通し番号のモノラル・オリジナル・シングル・ジャケット】---イラストデザインの肖像両面紙ペラ, 2時にETERNAロゴ, ジャケット裏年号:Ag 511/01/64-67, ⓅⒸなし
トピックス:1959-61年ライプツィヒにてモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Vittorio Negri /Mitlacher/Augustin 他, プロデューサー:Dieter-Gerhardt Worm, 編集/カッティングマスター:Christoph・Stickel, ミケランジェロのデザインであるベートーヴェン大全集(LBG)のジャケットの裏年号64~67でバラ全集を組んだセット, 今回は全て820 411-8(通し番号)のオリジナル(裏年号に幅あり), 全集以前の旧デザインジャケット存在する, 完全なモノラル初出は1960年代初期の旧番号・旧デザインで高額, これは1964年~1967年発売の通し番号のモノラル・オリジナル・バラセット(ジャケットには3年程の幅あり), ジャケ裏年号は1964年~1967年, ステレオとは異なる発売である, ジャケ裏60~62の旧番号は1枚当たり9000円以上である, この価格なら必ず満足いただけるセット!盤質は全て7以上で3番の820 412のみ赤/黒Phonoclubレーベル(クラブ盤)だが緑白/黒V字小ロゴ内溝と同等(音質も同じ), 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★

商品詳細:コンヴィチュニー/ゲヴァントハウスo.は1959~1961年に初のベートーヴェン交響曲全集録音を行った。モノラルは1960年からそれぞれ初期番号でリリースされ、1964年頃からモノラルがIngeborg FrostデザインのAnton Dietrichによるリトグラフをモチーフにしたジャケットで、通し番号の820 411-8で発売された。翌1965年頃からステレオが825 100番台でV字ステレオレーベルで発売が始まった。多くの方がこの初期ステレオに興味を持たれているらしい。確かに1967年からスタートした黒/銀レーベルに比べて重心が低く肉付きのよい豊かで優しい響きのV字ステレオが良しとされるのは当然である。但しお値段は手が出ない域にまで行ってしまった。ではモノラルはどうだろう。V字ステレオはモノラルの音をベースとしため黒/銀レーベルとは次元の異なる音質になった。そのベースであるモノラルが悪かろうはずがない。モノラルは安価な為、興味の対象から外れてしまっているようだが、筆者はモノラルが揃っていればあえてステレオ(特に黒/銀レーベル)はいらないと思っている。モノラルはそれだけ音楽性が高く豊かな響きで優しい音である。コンヴィチュニーが目指した音はこれだと感じる。「モノラルを軽んじる者は音楽を軽んじる者である」--筆者の言葉を残したい。後は聴いていただければ10分間の説明より確実である。音楽は体験である。体験は言葉で説明が難しい。聴いていただければ一瞬ですべてが理解される。そういう性質の芸術であり現象である。盲目的にステレオを信奉する民族は先進国で2つだけ存在する。ドイツと日本である。どちらも敗戦国である。ここに共通する何かが本質から目をそらす性質を身に着けてしまったらしい。このモノラル400番台の番号もオリジナルではないがステレオと比較すれば音楽性に雲泥の差が出る。ステレオでお持ちの方にこそ聴いてほしいモノラル盤の音。ここに本来のコンヴィチュニーの姿がある。音楽そのものまで違って感じるに違いない。幸いにも820 4**シリーズは安価である。ステレオが集まって終了とお考えの方にも是非聴いてみていただきたい。コンヴィチュニーのベートーヴェンは生涯聴き続けることができる演奏なのである。コンヴィチュニーのベートーヴェン交響曲の発売は非常に複雑でなかなか完全に説明することは困難だが、モノラル/ステレオとも400番台がコストパフォーマンスの高いLPであることは確か!この価格でこの迫力に驚かれることだろう!これはその400番台モノラル・シングルジャケット8枚をバラセットとした当社企画。

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