商品コード:1399-017t[ETERNA] E.ケート(s)/ モーツァルト:歌曲集(20曲)/K.476, 518, 147, 520, 531, 596, 579, 597, 598他

[ 1399-017t ] Mozart, Erika Koth, Gunther Weissenborn ‎– Lieder von Mozart


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商品コード: 1399-017t

作品名:モーツァルト:歌曲集(20曲)/すみれK.476, ひめごとK.518, 何と不幸せなことかK.147, ルイーゼが不実な恋人の手紙を焼いたときK.520, 小さな糸紡ぎ娘K.531, 春への憧れK.596, 私の胸は喜びに高鳴るK.579, 春の初めにK.597, 老婆K.517, 子供の遊びK.598 | 男たちはいつもつまみ食いしたがるK.433, 大らかな落ち着きK.149, 静けさはほほえみK.152, おお、聖なる絆K.148, アリエット「鳥よ、年ごとに」K.307, 孤独にK.391, 魔術師K.472, 満足K.473, 自由の歌K.506, 夕べの想いK.523
演奏者:E.ケート(s)G.ヴァイセンボルン(pf)
プレス国:旧東ドイツ, Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:825 683
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧東ドイツでのステレオ・第2版】---黒/銀, グルーヴガード厚手, スタンパー/マトリクス:825 683-1J/825 683B STO 2531770☆☆, Time code:K7 SO RU/E7 SO RU, 1967年10月/1967年5月製造のスタンパーによる1970年製造分・ETERNA工場プレス
ジャケット:【旧東ドイツでのステレオ・第2版】---両面ツヤペラ, ジャケ裏年号:Ag 511/01/70
トピックス:1966年旧東ドイツでのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, 1967年VEB Deutsche Schallplatten Berlin. DDRにてコピーライト登録・同年ETERNAからモノラル:820 683(緑白/黒V字小ロゴレーベル・グルーヴガード厚手盤・折返紙・裏67のジャケット入り)にて初リリース, 1967年ステレオ:825 683(V字ステレオレーベル・グルーヴガード厚手盤・長ステレオ折返紙・裏67のジャケット入り)にて初リリース→1970年同一番号・黒/銀レーベル・ツヤペラ裏70のジャケット入り(当アイテム)→1982年頃同一番号・青/黒レーベル--と変遷する, この番号のV字ステレオは黒盤より材料ノイズは多い(例外的に), V字ステレオは希少で高額(3万円以上)となる, 1部(4曲)「すみれ/警告/内緒ごと/夕べの想い」が1963年G.ムーアとEURODISC録音がある, 全20曲の歌曲集!, 材料ノイズにシビアな方は黒盤をお勧めする・何故か825 683のV字ステレオだけが他のV字ステレオと比べて特に材料ノイズが多い現象がある

商品詳細:ケートの傑作LP!彼女唯一のETERNA録音。1966年に録音されたようだ。ETERNAのみ存在。両面でモーツァルトの歌曲を20曲も収録。モーツァルトの歌曲集の中でも、ダントツに曲数が多い。何といっても、ケートの可憐な声で歌われる歌曲の愛らしさと言ったら、大物オペラ歌手の入れた同様の録音とは比較のしようもない。ケートの美点が見事に花開いたLP。トップ3として異論はないだろう。流通している物の殆どがモノラルである中、ステレオは希少!エリカ・ケート (1927-1989)はドイツ・ダルムシュタットの生まれ。小児麻痺を克服して歌手となった。彼女の夜の女王を聴いたフルトヴェングラーは彼女を呼び寄せ、この役でザルツブルク音楽祭に出演させたいう。1942年にエルザ・ブランクと共にダルムシュタットで音楽の勉強を始め、中断した後、1945年に再開した。彼女は1948年にミニョンのフィリーネとしてカイザースラウテルンで舞台デビューし、その後カールスルーエで活動した。1953年にミュンヘン国立歌劇場とウィーン国立歌劇場でデビューし、1961年にはベルリン国立歌劇場でデビューした。ザルツブルク音楽祭(1955–64)に夜の女王とコンスタンツェとソフィーとして定期的に出演した。そしてバイロイト(1965–68)では、ウッドバードとして、ミラノ、パリ、ロンドンなどでもゲスト出演。特にモーツァルト:「魔笛」での夜の女王役では定評がある。声質は軽く、愛らしい。音域は非常に高く伸びている。ハイ・コロラトゥーラ・ソプラノの代表格といえる。このLPが録音された1966年には来日しており、東京文化会館大ホールで独唱会を行っている。一度聴いたら忘れない声でありファンは多い。エリカ・ケートとヴァイセンボルンはETERNAの専属ではない。何故この時期に二人がETERNAに録音を行ったのかは謎である。同じ内容のLPは西側からは出ておらずETERNAのオリジナル録音であることは間違いがないと思われる。但し録音の場所や技師等の詳細は非公開となっており、何か特別な録音であった可能性が高い。1989年に亡くなったケートの墓はダルムシュタットのアルター・フリードホフ (旧墓地) にある。ケートのモーツァルトの歌曲の録音は1963年ERODISCに4曲を残しているが、これだけの数(20曲)の録音は他にはなく、唯一無二のモーツァルト歌曲集である。ステレオはV字ステレオが存在するがかなり希少で高額となる。黒盤でも相当に音質は良く、材料ノイズも少ない。

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