商品コード:1399-015n[ETERNA] G.ヘルビヒ/ モーツァルト:カッサシオン2番K.99, ディヴェルティメント2番K.131
商品コード: 1399-015n
商品詳細:1973年ETERNAでは、作曲家別のエディションをスタート。モーツァルトもそれに合わせ、録音の無かった曲からエディション用の新録音が始まった。モーツァルトのセレナーデ・シリーズは、E.d.ワールト/ドレスデンsk.が4枚、G.ヘルビヒ/ドレスデンpo.が3枚。K.375/388の2曲はSUPRAPHONから音源を借り、スウィトナー等を交ぜて全10枚(ブロムシュテットのK.136~138は特別希少な為除く)で完結。バラで集める方の為の単売。コツコツ集めるのも楽しい。素晴らしい弦の音!ギュンター・ヘルビヒ(1931-)はボヘミア生まれの指揮者。1951年からワイマールでアーベントロートに師事。1972年からドレスデンpo.の音楽監督。レーグナーに似て、古典を継承しつつも、新しい潮流を作っている。さっぱりしているが薄味ではなく、ロマン派の音楽を実に軽妙に演奏する。ヘルビヒはモーツァルトEDの ディヴェルティメント/カッサシオン部門を担当し、826 576(カッサシオンK.63,セレナーデ1番K.100,行進曲K.62)、826 577(カッサシオンK.99,ディヴェルティメントK.131)・当アイテム、826 812(セレナーデ3番K.185,行進曲K.189,ガリマティアス・ムジクムK.32)の3枚をETERNAのモーツァルトEDに録音した。セレナーデ部門はデ・ワールト(PHILIPSとの共同制作)が担当。他の演奏家も交えてモーツァルトEDに ディヴェルティメント/セレナーデ部門を全10枚で完結した。このシリーズでヘルビヒはベルリンso.ではなくドレスデンpo.を振っている。全てドレスデン・ルカ教会ステジオで録音した為、近いオケが良かったのだろう。ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団は1870年ドレスデンの市民オーケストラとして誕生した。当初の名称はゲヴェルベハウス管弦楽団であった。ドレスデンsk.が宮廷が創設した歌劇場付きオケであるのに対し、オーケストラ作品を主体とした市民オケである。ギュンター・ヘルビヒは1972年–1976年の間ドレスデンpo.の首席指揮者を務め、1977年–1985年の間ヘルベルト・ケーゲルが引き継いだ。
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