商品コード:1399-007n[PHILIPS] I.ヘブラー(pf) / モーツァルト:Pf変奏曲集(全17曲中の14曲)

[ 1399-007n ] Mozart, Ingrid Haebler – Sämtliche Variationen fur Klavier / Complete Variations for Piano / Integrale des Variations pour Piano


通常価格:¥ 8,800 (税込)

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商品コード: 1399-007n

作品名:モーツァルト:Pf変奏曲集(全17曲中の14曲)/フランスの歌曲『ああ、お母さん、あなたに申しましょう』による12の変奏曲 (きらきら星変奏曲) ハ長調 K. 265, サリエリのオペラ『ヴェネツィアの定期市』のアリア「わが愛しのアドーネ」による6つの変奏曲 ト長調 K. 180, パイジェッロのオペラ『哲学者気取り、または星占いたち』の「主に幸いあれ」による6つの変奏曲 ヘ長調 K. 398, ボーマルシェの『セビリアの理髪師』のロマンス「私はランドール」による12の変奏曲 変ホ長調 K. 354, C.E.グラーフのオランダ語歌曲『われは勝てり』による8つの変奏曲 ト長調 K. 24, オランダ歌曲『ヴィレム・ヴァン・ナッサウ』による7つの変奏曲 ニ長調 K. 25 | グルックのジングシュピール『メッカの巡礼たち』のアリエッタ「愚民が思うには」による10の変奏曲 ト長調 K. 455, グレトリーのオペラ『サムニウム人の結婚』の行進曲の主題による8つの変奏曲 ヘ長調 K. 352, J.C.フィッシャーのメヌエットによる12の変奏曲 ハ長調 K. 179, アレグレットの主題による12の変奏曲 変ロ長調 K .500, J.P.デュポールのメヌエットの主題による9つ(6つ)の変奏曲 ニ長調 K. 573, N.ドゼードの『リゾンは森で眠っていた』の主題による9つの変奏曲 ハ長調 K. 264, 『美しいフランソワーズ』の主題による12の変奏曲 変ホ長調 K. 353, B.シャックの『馬鹿な庭師』のリート「女ほど素敵なものはない」の主題による8つの変奏曲 ヘ長調 K. 613
演奏者:I.ヘブラー(pf)
プレス国:オランダ, Holland
レーベル:PHILIPS
レコード番号:6703 075
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×3, 箱入り3枚組, 3 single records in box
評価/レコード:8 : 美品!
評価/ジャケット:A : 軽度の汚れあり
キズ情報:
レーベルタイプ:【オランダでのオリジナル】---赤/白3本線土手, 枠内3時ににMade in Holland, グルーヴガード, 表記されたレコード番号:9500 111-3, Ⓟ1976(刻印のみ), スタンパー/マトリクス:AA 9500 111 1Y1 670/AA 9500 111 2Y1 670---以降省略, 1976年頃製造分(最古), バラ単売存在せず(箱のみ・最古)
ジャケット:【オランダでのオリジナル】---外周5面黒クロス紙表ツヤ箱, リブレット付き, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(箱のみ・最古)
トピックス:【初入荷の希少箱!】---1975年11月~12月オランダ・アムステルダムのコンセルトヘボウ・小ホールでのステレオ録音, 録音詳細不明, 1976年頃N.V. Philips Phonografische Industrieによりコピーライト登録同年PHILIPS:6703 075(当装丁)の箱入り3枚にて初リリース, バラ単売は存在しない, オランダのみの発売の可能性が高い, 変奏曲全17曲中の14曲が収録されたほぼ全集で完全な全集ではない, 一部1961年に録音された変奏曲が数曲ありソナタ集の余白などに入り単独リリースされた・それらは当箱には含まれない, 箱に収録の14曲はあくまで1975年の新規録音分のみ, これはオランダでの初年度リリース分オリジナル, 当社初入荷の希少箱!

商品詳細:1963-7年ヘブラーはモーツァルトのピアノ・ソナタ全集を録音し、バラと全集箱(6枚組)にて発売された。モーツァルトのピアノ・ソナタを一通り聴いてみたいと思っておられる方には入門編でもあり、かつ最後まで残すこともできる全曲録音と考える。この優しさと温かさに包まれる感覚を一度でも味わうと、大家の弾くモーツァルトは野暮ったくて聴けなくなるだろう。モーツァルトは女性奏者が良いと言われる秘密が、この演奏に詰まっている。VOX時代にヘブラーは1枚分しかソナタを録音していない。よってソナタに関してはPHILIPSが重要になる。VOX録音ではソナタはK.331のみで他は変奏曲となる。ヘブラーは1975年になってモーツァルト:Pf変奏曲集(全17曲中の14曲)をまとまって録音している。単売はされずに3枚組の箱だけで発売された。Pf変奏曲集はピアノ・ソナタ全集の陰に隠れてほとんど知られていない。ピアノ・ソナタ全集をお持ちの方にぜひお薦めしたい。同じスタイルで14曲の変奏曲が聴ける唯一のLPである。なぜ全17曲では無かったかといえば、1961年頃いくつかの変奏曲を録音していて、ピアノ・ソナタLPの余白に入っていた。合計で全17曲になるのか確認していないが、全曲ではないにしてもかなりの数を録音したことになる。ヘブラーの優雅で自然体かつエレガントな演奏で聴く変奏曲もピアノ・ソナタ同様に素晴らしい!

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