商品コード:1399-006n[COLUMBIA] H.v.カラヤン / モーツァルト:魔笛(全曲)

[ 1399-006n ] Mozart, Herbert Von Karajan, Singverein Der Gesellschaft Der Musikfreunde – La Flûte Enchantée


通常価格:¥ 11,000 (税込)

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商品コード: 1399-006n

作品名:モーツァルト:魔笛(全曲)
演奏者:H.v.カラヤン指揮ウィーンpo./ウィーン楽友協会cho. I.ゼーフリート/W.リップ(s)A.デルモタ(t)E.クンツ(br), 他
プレス国:フランス, France
レーベル:COLUMBIA
レコード番号:FCX 150-2
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×3, 箱入り3枚組, 3 single records in box
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:第5面4時に微かに6回出る凹, 多少の無音スレあり
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---紺/銀音符内溝, 6時にMade in France, フラット重量, スタンパー/マトリクス:XHAX 51-4N/XHAX 52-5N---以降省略, Mスタンパー:M6 133880/M6 133668---以降省略, 1954年頃製造分(フランス最古), Disque incassable付レーベル存在せず, ノーマル・カップリング
ジャケット:【フランスでの第2版】---外周5面黒クロス紙表ツヤ箱, ⓅⒸなし, リブレット付き, COLUMBIAのエンボス加工付き専用厚手白内袋付き, ジャケ裏年号:1957, 台座付外周5面黒クロス紙表ツヤ紙箱が存在する
トピックス:1950年11月2/3/6-9/13-16/20-21日ウィーン楽友協会・Brahmssaal, Vienna・でのSP/モノラル録音, 録音技師:Robert Beckett, プロデューサー:Walter Legge, 英国では1950年12"×19枚でSPにて初リリース, 1952年Columbia Graphophone Company Ltd.によりコピーライト登録・同年LPが英COLUMBIA:33CX 1013-5(紺/金音符ツヤ中溝レーベル・フラット盤・共通デザインジャケット入りバラ3枚/台座付外周5面黒クロス紙表ツヤ紙箱)にて初リリース→同年末または翌年外周5面黒クロス紙表ツヤ箱入りに変更→1957年頃同一番号(紺/金音符ツヤ段付レーベル・グルーヴガード盤・バラ3枚)にて再リリース, バラタイプと箱入りの2種が存在する, フランスでは1954年頃仏COLUMBIA:FCX 150-2(当レーベル装丁・台座付外周5面黒クロス紙表ツヤ紙箱)にて箱入りで初リリース, これはフランスでのオリジナル盤が第2版箱(台座なし)に入るケース, EMI系で最初の「魔笛」録音, モノラル・オーディオファイル!

商品詳細:五味康祐「西方の音」11でカラヤンには、こうある。『カラヤンの指揮に、私が最初に聴き惚れたのは「フィガロの結婚」で、ついで「魔笛」を聴くに及び、これほど美しい歌劇(モーツァルトの)を聴かせてくれる指揮者は当代、他にあるまいと思った』。Penguin Guideでも『カラヤンの1950年モノラル盤のウィーン・スターツ・オペラのキャストは、これまでの録音で比肩するものがない。Irmgard SeefriedとAnton Dermotaはどちらも輝くばかりの美しさと、偉大な性格描写をもって歌っている。Wilma Lippの夜の女王には感嘆させられるし、Erich Kunzのパパゲーノは、人から人へ笑いを伝染させる歌いぶりだ。そしてLudwig Weberのザラストロは、賞賛に値する。会話は収録されていないが、それを差し引いても素晴らしいモーツァルトの饗宴である。モノ・サウンドはなお驚くほどヴィヴィッドで、プレゼンスに溢れている』。カラヤンは1980年ベルリンpo.と再録音しているが、非常に長い間、カラヤンの1950年「魔笛」は超が付く名盤であった。何よりウィーン楽友協会で録音しており、ウォルター・レッグがプロデュースしている録音である。当時最高に贅を尽くした録音である。今聴いても素晴らしい音質でモノラル・オーディオファイルといえる。夜の女王はウィルマ・リップ(1925-?)。リップは1955年DECCAのベーム指揮でも夜の女王を務めるが、5年早いこちらが断然良いともっぱらの評判である。他にもアントン・デルモタ、ジョージ・ロンドン、イルムガルト・ゼーフリートなど欧州から最強メンバーを集めての布陣である。オケでカラヤンに「?」の方でもオペラでキャストを含めカラヤンの力に敵う指揮者はいなかったのである。1960年代では考えられない贅沢なキャストである。今聴いてもこれは凄いと唸ってしまう内容であることは間違いのない事実。古いという感じは一切なく、活き活きとしたモーツァルトが踊り出すように展開する。今でも輝きを失わない本物の名盤!残念ながら状態の良い盤はほとんどないのが現状。英国盤とフランス盤が双璧!

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