商品コード:1400-058p[COLUMBIA] C.アラウ(pf)/ ベートーヴェン:Pf協奏曲3番Op.37

[ 1400-058p ] Claudio Arrau And The Philadelphia Orchestra Conducted By Eugene Ormandy Play Beethoven


通常価格:¥ 5,500 (税込)

¥ 5,500 (税込)      

数量

商品コード: 1400-058p

作品名:ベートーヴェン:Pf協奏曲3番Op.37/--1.Allegro Con Brio-- | --2.Largo --3.Rondo (Allegro)
演奏者:C.アラウ(pf)E.オーマンディ指揮フィラデルフィアo.
プレス国:フランス, France
レーベル:COLUMBIA
レコード番号:FCX 142
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでの第2版】---紺/銀音符内溝, 6時にMade in France, フラット重量, スタンパー/マトリクス:AXLX 27-21/AXLX 28-21, Mスタンパー・M6 143445/M6 143446, 1955年頃の製造分・Mスタンパーとの2種併存のPathéプレス, Disque incassable付レーベル存在する
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---紫系イラストデザイン・折返表半ツヤペラ, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし
トピックス:【フランス盤は入荷2度目の希少タイトル!】---1947年12月24日米国・フィラデルフィア・アカデミー・オブ・ミュージック(The Academy of Music, Philadelphia)でのSP録音, 当初SPにて初リリースと思われる(番号不明), 米国では1950年Columbia Masterworksにてコピーライト登録・同年米COLUMBIA:ML 4302(紺/金浅中溝レーベル・厚紙ジャケット入り)にて初リリース, フランスでは1952年頃仏COLUMBIA:FCX 142(紺/銀音符内溝・9時にDisque incassable付レーベル・フラット盤・当ジャケット入り)→1955年頃同一番号・銀音符内溝レーベル・フラット盤・当ジャケット入り(当アイテム)に変更, これはフランスでの第2版・ただしDisque incassable付レーベル(未入荷)で盤質7があるとは思えない, フランス盤は入荷2度目の希少タイトル! アラウの最初期SP録音, 英国では英COLUMBIA:33CX 1080(紺/金ツヤ中溝レーベル・フラット盤・ホタテ貝ジャケット入り), ベートーヴェンはオーマンディ/フィラデルフィアと1・3・4番を残す, 3番の2日後にピアノ協奏曲第4番も録音している

商品詳細:クラウディオ・アラウ( 1903- 1991)はチリ・チリャンの生まれ。1911年にサンティアゴでデビューし、同年チリ政府の援助によってドイツへ留学。ベルリンのシュテルン音楽院で、リストの高弟であるマルティン・クラウゼに師事(同門にエトヴィン・フィッシャーがいる)。ベルリンでのデビューは1914年。大成功を収め、以後ニキシュ、メンゲルベルク、フルトヴェングラーらの大指揮者と共演。ヨーロッパでの名声を確立する。1925年には母校シュテルン音楽院の教授に就任。1927年にはジュネーブ国際ピアノ・コンクールに1位入賞。1935年からはベルリンでバッハとモーツァルトの全クラヴィーア曲の連続演奏会を開く。1941年、カーネギー・ホールにデビューし、翌年より本拠をアメリカに移す。第二次大戦後は南北アメリカ、東西ヨーロッパ、アジアなど世界的に活躍(日本には1965年初来日)。最晩年までコンサート、録音活動を精力的に行い、文字通り「巨匠」の名にふさわしい活躍を見せた。1941年から米国RCAにSP録音を開始する。1947年頃から米COLUMBIAに移籍し、1952年頃までSP/LPに録音を残した。PHILIPSへ移籍する以前に少なくない数の録音を1954年までに米COLUMBIAに残した。よく知られる英COLUMBIAヘは1956年頃から録音を開始、1962年頃までに15点前後のLPがあると思われる。派手さはないが噛めば噛むほどに味わいの増すピアニストとして知られる。初期のモノラル録音ではロマンチックさよりもパワフルで曖昧さのない明晰さを主軸とした演奏をしている。アラウに巨匠的な味わいが出てくのは晩年の事であり、ここではまだ若い力で突進する技巧も併せ持った時代の演奏が聴ける貴重な録音!米COLUMBIA時代は渋さより、米国市場に合わせた元気の良い演奏が多いのが特徴である。ロマンティックな演奏で知られるハイティンク/コンセルトヘボウo.との全集録音とは大きく異なるスタイルである。アラウ44歳の時で、ベートーヴェンはオーマンディ/フィラデルフィアと1・3・4番の3曲を残す。鋭いタッチでPHILIPS録音と比べ攻撃的とも思えるソロを展開する若き日の録音!

C.アラウの在庫一覧へ






【特設ページへ移動】







SACD特設ページ

  ex-Twitter


 Facebook


 Instagram


official blog