商品コード:1400-041[COLUMBIA] L.コーガン(vn)/ メンデルスゾーン:Vn協奏曲Op.64, チャイコフスキー:Vn協奏曲Op.35

[ 1400-041 ] Léonide Kogan /Tchaikovsky, Mendelssohn, Constantin Silvestri, Orchestre De La Société Des Concerts Du Conservatoire


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商品コード: 1400-041

作品名:チャイコフスキー:Vn協奏曲Op.35 | メンデルスゾーン:Vn協奏曲Op.64
演奏者:L.コーガン(vn)C.シルヴェストリ指揮パリ音楽院o.
プレス国:フランス, France
レーベル:COLUMBIA
レコード番号:FCXPM 30127
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのモノラル再版/カップリング替LPの第2版】----紺/銀音符段なし, 9時にPLAISIR MUSICAL, 6時にMade in France, グルーヴガード厚手, スタンパー/マトリクス:XLX 848 21B/XLX 867 21B , Mスタンパー・M6 238492/M6 251515, 1967年頃製造分・Mスタンパーとの2種並存のPathéプレス
ジャケット:【フランスでのモノラル再版/カップリング替LPの第2版】----折返表コートペラ, 帯は印刷, 1時にPlaisir Musical, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし
トピックス:1959年11月10/11/28日パリ・サル・ワグラムでのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, 1960年Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marconiによりコピーライト登録・同年仏COLUMBIAからチャイコフスキー:FCX 842/SAXF 137(+チャイコフスキー:瞑想曲~「なつかしい土地の思い出」)で初リリース, 英国では英COLUMBIA:33CX 1711/SAX 2323で初リリース(ステレオは超高額), メンデルスゾーンは仏COLUMBIA:FCX 843/SAXF 138で初リリース・英国では英COLUMBIA:33CX 1744/SAX未発売→CFP 40031で初リリース・何れもモーツァルト:Vn協奏曲3番K.216とのカップリング, 1966年頃メン/チャイの2曲がカップリングされモノラルが仏COLUMBIA:FCX 30127(紺/銀音符Plaisir Musical段なしレーベル・折返表コートペラ・ジャケット入り)にて新カップリング・リリース→1967年頃FCXPM 30127(FCX 30127と同一装丁・番号のみ異なる)に変更(当アイテム), これはカップリング替え再リリース盤である, メンチャイのカップリングでステレオがリリースされたかは不明→仏TRIANON:TRI 33123(1970年代リリース・ステレオ), 英国でメンチャイのカップリングが存在するか不明, 1959年11月にパリ・サル・ワグラムでコーガン/シルヴェストリ/パリ音楽院管o.は集中的に協奏曲4曲(ベートーヴェン/モーツァルト3番/チャイコフスキー/メンデルスゾーン)と小品・チャイコフスキー:瞑想曲~「なつかしい土地の思い出」を録音した, チャイコフスキーVn協奏曲は3回目録音でメンデルスゾーは初回録音, メンデルスゾーンとのカップリングのモーツァルトは2回目録音である

商品詳細:レオニード・コーガン(1924- 1982)はウクライナ出身のヴァイオリン奏者。ダヴィット・オイストラフと同郷のユダヤ系ヴァイオリニスト。おそらく、殆どの方がオイストラフならよく名前は聞くが、20年前はコーガンは?というのが実状だろう。しかし近年国際的な人気は凄まじく、オリジナル・ステレオの英国LPは100万円が付くのが普通になってしまったらしい。コーガン自身は売り込みに疎く、ソ連当局の強力な後ろ盾を持ったオイストラフの影にかすんだ形となった。しかし、その実力はアナログ・ファンなら充分ご承知だろう。コーガンは幸運にも12歳でパリに留学し、ティボーの自宅に居候しながら技術を磨いた。早熟型の天才であったという。その為か、ロシア人としては例外的に西側録音が多い。愛器グァルネリ・デル・ジェス(1726年と1733年)から、このような澄み切った音を出すヴァイオリニストを他に知らない。メジャー協奏曲を複数回録音しているが、中でもシルヴェストリ/パリ音楽院o.と入れたこの録音(1959年)は、あらゆる点で、またあらゆる面で、いくつかの偶然が重なった超が付く名演と言って過言ではない。惚れ惚れする弦の囁きと情熱、シルヴェストリの勇壮なオケ。超が付く優秀録音。勿論モノラルの迫力と音楽性は素晴らしいものがある。初出はチャイコフスキーとメンデルスゾーンは別々の番号だったが、1960年代にこの番号でカップリングされた。チャイコフスキーはネボルシン(1950)→ヴァンデルノート(1956年)→シルヴェストリ(1959年)と3回目の録音。メンデルスゾーンはこれが初回録音で、モーツァルト:Vn協奏曲3番とのカップリングだった。その後、チャイコフスキー:Vn協奏曲とカップリングされたものが当盤。音楽性の高さではトップレベル!メンデルスゾーン/モーツァルトのSAX番号はリリースされず、モノラル33CX 1744のみのリリースだったが、1970年代CFP 40031でステレオが初リリースされた。 メンデルスゾーン/チャイコフスキーのカップリングはカップリング替え再リリース盤である。ただしオリジナル・カップリングのLPはどれも高額LPである。

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