商品コード:1400-040b[COLUMBIA] L.コーガン(vn)/ パガニーニ:Vn協奏曲1番Op.6, カンタービレOp.17

[ 1400-040b ] Paganini - Leonid Kogan, Paris Conservatoire Orchestra, Charles Bruck – Concerto No. 1, Cantabile En Re Majeur


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商品コード: 1400-040b

作品名:パガニーニ:Vn協奏曲1番Op.6/--1.Allegro Maestoso-- | --2.Adagio Expressivo--3.Rondo (Allegro Spiritoso), パガニーニ:VnとPfのためのカンタービレOp.17
演奏者:L.コーガン(vn)C.ブリュック指揮パリ音楽院o./A.ムイトニク(pf)--(カンタービレのみ参加)
プレス国:フランス, France
レーベル:COLUMBIA
レコード番号:FCX 30081
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A : 裏に書込みあり
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでの再版】----紺/銀音符段なし, 9時にPLAISIR MUSICAL, 6時にMade in France, グルーヴガード厚手, スタンパー/マトリクス:XLX 336 21K/XLX 337 21H , Mスタンパー・M6 231074/M6 231075, 1963年頃製造分・Mスタンパーとの2種並存のPathéプレス
ジャケット:【フランスでの再版】----両面灰クロス紙ペラ, 帯付(裏面に解説), Plaisir Musical, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし
トピックス:1955年パリでのモノラル録音, 録音詳細不明, フランスでは1955-6年頃Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marconi. Parisにてコピーライト登録・同年仏COLUMBIA:FCX 402(当レーベル装丁・折返両面半ツヤペラジャッケット入り)にて初リリース→1956年頃同一番号(同一レーベル・折返両面コートペラジャッケット入り)→1958年頃同一番号(同一レーベル・棒付きボード厚手・粗目ジャケット入り), →1959年頃FCX 30081(紺/銀音符段付レーベル・当ジャケット入り)→1963年頃同一番号・紺/銀音符段なしレーベル・両面灰クロス紙ペラジャケット入り・当アイテム→1965年頃FCXPM 30.081に変更, 英国では1958年に英COLUMBIA33CX 1562(紺/金音符段付レーベル)にて初リリース, これがコーガンの初回録音である, これは1963年頃製造の再販につき安価とした, 1959年頃MELODIYAでV.ネボルシン指揮ソビエト国立放送so.と2回目録音がありMELODIYA:Д 06391でリリースされた, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:カッサンドル工房の棒付きジャケットと、黒を基調とするペラ・ジャケの2種がある。どちらも美しいジャケだが黒系ペラ・ジャケットが先になる。コーガン/ブリュックのモノラル録音。両者はブラームスも入れたが、それも5本の指に入ろうかという名演。華やいだ空気の中でくっきり浮かび上がるVnの音色は、まさにエンターテイメント。様々な表情をつけて泣いたり笑ったりするピエロのように極上のショーを見ているようだ。それでいて格調の高さを失わない一流の芸術。見て、聴いて楽しめる。演奏旅行でパリに滞在中の1955年録音で、同じ時期にチャイコフスキー、ブラームス、ラロも同じメンバーで録音された。これまで実績のない旧ソ連から突然来訪したヴァイオリン奏者であるコーガンに対し、パリ音楽院o.との大作録音を複数差し出すとはパテ・マルコーニ社も思い切ったことをしたものである。フランスにも一流のヴァイオリン奏者は多数いたはずだが、彼らを差し置いて初めて見たロシア人にこれだけの高待遇を出すとは、コーガンとはそこまで偉大なヴァイオリン奏者だったのだろうか?と思わざるを得ない。1959年にコンドラシンらとステレオ録音した数曲のメジャー協奏曲録音で真の実力は知られることとなるが、1955年当時メロディア録音すら無い時代にそこまでの名声があったとは驚きである。ミルシテインのような偉大なヴァイオリン奏者を抱え込んだCAPITOLはお蔭で消えることのない栄光を成したことをパテ社は羨んでいたのだろう。そこで短い期間であるパリ滞在中に急いで多くの録音を行ったのだろう。お蔭でコーガンは自国で録音せずともフランス録音が一度に数曲揃い、更なる名声を高めることになった。パテ・マルコーニも大物ソリストによる大作が出来て両者が良い関係となり、1959年の初ステレオ録音に繋がることになる。

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