商品コード:1400-031b[CBS] M.アルゲリッチ(pf) / シューマン:幻想曲Op.17, 幻想小曲集Op.12

[ 1400-031b ] Martha Argerich, Schumann – Fantasiestücke, Op. 12 / Fantasie, Op. 17


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商品コード: 1400-031b

作品名:シューマン:Pf作品集/幻想曲Op.17(全3楽章) | 幻想小曲集Op.12(全8曲)--1.夕べに-- 2.飛翔--3.なぜに--4.気まぐれ--5.夜に--6.寓話--7.夢のもつれ--8.歌の終わり
演奏者:M.アルゲリッチ(pf)
プレス国:ドイツ, Germany
レーベル:CBS
レコード番号:S 76713
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【ドイツ(欧州)でのオリジナル】---灰橙輪Masterworks, 5時にMede in Germany(外周ラウンド), 外周2.5cmの盛上りあり, グルーヴガード厚, Ⓟ1978, スタンパー/マトリクス:CBS 76713 -A/CBS 76713 -B, 1978年頃の製造分・ドイツCBSプレス(欧州最古・ドイツ盤のみ)
ジャケット:【オランダ(欧州)でのオリジナル】---見開き両面紙, 11時に〇CBS Mastersound , ⓅⒸ1978, ジャケ裏年号:なし(欧州最古・オランダ製のみ)
トピックス:1976年イタリア・ミラノでのステレオ録音, 録音技師:Claudio Fabi, プロデューサー: Jurg Grand, イタリアRicordi音源保有, イタリアでは1976年 Dischi Ricordi S.p.A.によりコピーライト登録・同年Ricordi:RCL 27005(ベージュ茶/黒レーベル)にて初リリース, 米国では1978年米COLUMBIA:M 35168(茶Masterworks浅中溝レーベル)にて初リリース, 欧州ではドイツ盤がオランダ製ジャケットに入る形で1種のみ欧州共通でCBS:S 76713(当装丁)にて初リリース

商品詳細:アルゲリッチは'70年代後半からCBSにも録音をしている。やはりこの人は、エンターテインメント性を強く持っている。自己の為に弾くのではなく、聴いてくれる人達の為に弾いているという意識が強い。幻想曲Op.17は、クララの為に作った曲。表題の付いた3つの曲から成る。静かな出だしの美しい曲だ。B面のクラヴィーアシュトックは8曲の小曲から成る。アルゲリッチの弾くシューマンは、幻想的で、夢の中にいるような不思議な感覚を覚える。彼女の魔法にかかった気分。マルタ・アルゲリッチ(1941-)はアルゼンチン・ブエノスアイレス出身の女性ピアニスト。世界のクラシック音楽界で高い評価を受けているピアニストの一人である。スペイン語では「アルヘリッチ」、「アルヘリチ」などが近いが、日本ではほぼ「アルゲリッチ」で統一されている。5歳の時にアルゼンチンの名教師ヴィンチェンツォ・スカラムッツァにピアノを学び始める。1955年からウィーンとザルツブルクで2年間グルダに師事した後、ジュネーヴでマガロフ、マドレーヌ・リパッティ(ディヌ・リパッティ夫人)、イタリアでミケランジェリ、ブリュッセルでアスケナーゼに師事した。1957年、ブゾーニ国際ピアノ・コンクール優勝。またジュネーブ国際音楽コンクールの女性ピアニストの部門においても優勝し、第一線のピアニストとして認められるものの、更にその後も研鑽を続ける。1960年、ドイツ・グラモフォンからデビューレコードをリリース。1965年、ショパン国際ピアノ・コンクールで優勝し、最優秀マズルカ演奏者に贈られるポーランド放送局賞(マズルカ賞)も受賞した。1969年指揮者のシャルル・デュトワと2度目の結婚をした。1980年の第10回ショパン国際コンクールの審査員を勤め「ポゴレリチ事件」を起こした。1975年頃までDGGの専属として多くのLPを出したが、以降様々なレーベルに録音している。イタリアRicordiにも数点録音があり、これはRicordi音源のライセンス製造である。米COLUMBIA/CBSとの直接の契約はない。アルゲリッチ自身、最も好きな作曲家はシューマンと語っている。だが正式なスタジオ録音のシューマンはこの1枚だけと思われる。感情の起伏が激しいアルゲリッチと曲の相性は良い。楽想が激したり沈んだりする多彩な表情と音色の変化の目まぐるしさはアルゲリッチの長い録音史でもこの時期特有のものかもしれない。録音は良い。

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