商品コード:1400-018[MERCURY] H.シェリング(vn)/ クライスラー:Vn小品集(全13曲)/ウィーン奇想曲, 美しきロスマリン, 愛の喜び, 愛の悲しみ, 中国の太鼓, ロンディーノ 他

[ 1400-018 ] Kreisler - Henryk Szeryng, Charles Reiner – Henryk Szeryng Interprète Kreisler


通常価格:¥ 22,000 (税込)

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商品コード: 1400-018

作品名:クライスラー:Vn小品集(13曲)/ウィーン奇想曲Op.2, 美しきロスマリン, 愛の悲しみ , 愛の喜び , 無伴奏Vnのためのレチタティーヴォとスケルツォ・カプリスOp. 6, ガエターノ・プニャーニの様式によるテンポ・ディ・メヌエット | ガエターノ・プニャーニの様式による前奏曲とアレグロ, クープランの様式によるルイ13世の歌とパヴァーヌ, 中国の太鼓Op.3, ニッコロ=ポルポラの様式によるメヌエット, オールド・リフレイン(Johann Brandl 原曲), ベートーヴェンの主題によるロンディーノ, ボッケリーニ
演奏者:H.シェリング(vn)C.ライナー(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:MERCURY
レコード番号:130 538 MLY
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのステレオ・オリジナル】----赤/銀3本線外溝, 外周3cmの低い盛上り(カマボコ), 厚手(グルーヴガード厚手以前の厚手盤), スタンパー/マトリクス:MER AA 130 538 1Y D1 380/MER AA 130 538 2Y 380, 1963年頃製造分・仏PHILIPSプレス(フランス・ステレオ最古), フランスにフラット盤存在せず
ジャケット:【フランスでのステレオ・オリジナル】---三方開両面厚紙背灰布張, 12時にLIVING PRESENCE STEREO 35 MM, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(フランス・ステレオ最古)
トピックス:【フランス・ステレオ・オリジナルは超希少!】---1963年1月ニューヨーク・Mercuryファイン・レコーディング・スタジオAでのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Wilma Cozart, プロデューサー:Harold Lawrence, 編集/マスタリング:George Piros, 米国では1963年Mercury Recordsによりコピーライト登録・同年MERCURY:MG 50348/SR 90348(赤/浅中溝Living Presenceレーベル・グルーヴガード厚手盤・厚紙ジャッケット入り)にて初リリース, 英国では1963年英PHILIPS:GL 5868/ SGL 5868(赤/銀3本線内溝ザラザラ表面)で初リリース→1968年頃FONTANAに権利が移動してステレオのみ700 452 WGY(蘭)/SFL 14117(英)にて再リリース, オランダでも同様に1963年頃PHILIPS:?/838 426 AY(赤/銀3本線内溝) で初リリース, フランスでは1963年頃仏MERCURY:120 538 MLL/130 538 MLY(当装丁)にて初リリース, 1959年1月にRCAへの小品集録音の為二人は初共演していた, これはフランスでのステレオ・オリジナルでステレオ・オーディオファイルプレス・ハイ・コスト・パフォーマンス・ヴァイオリンLP!35mm映像用磁気テープによる高音質録音!米国MERCURYは音が強く高額, フランス盤はお勧め!, 仏MERCURY盤は唯一の欧州メジャーはMERCURYプレス!演奏:★★★★★, 音質:★★★★★+

商品詳細:1963年MERCURYでシェリング/C.ライナーの小品集が2枚続けて録音された。1枚はこのクライスラー小品集13曲。もう1枚はリサイタル盤として全10曲の小品やソナタ。ピアノのチャールズ・ライナー(1924-2006)はハンガリー、ブダペスト生まれのピアニスト。1951年カナダへ移住、1956年にカナダの市民権を得た。1954年から1994年までマギル大学でピアノを教えた。シェリングとは大変気が合ったようで何度も一緒にコンサートを行っている。二人はRCAにも録音があり、シェリングはピアノ伴奏での米国録音はチャールズ・ライナーと決めていたようである。PHILIPSに移籍して欧州で録音を行う場合はその限りではない、というよりチャールズ・ライナーはPHILIPSに籍がなく出来なかったが正しい。音の強い録音だが欧州盤なら問題ない。シェリングの弦にはしっかりとツヤが乗っていて表情は端正。遊びの要素は少ないが、丁寧で長年にわたって楽しめる名品と思う。これを聴いて不満だという方は、おそらくいないと思う。シェリングの弦は潤い豊かで、香り立つ程の美しさ。音の強い米プレスとは雲泥の差!35mmマグネチック・フィルム録音の一つなので再版となっても音は良い。35㎜マグネチック・フィルム使用の録音方式というのは、大変凄いものだ。通常は6mmの磁気テープで行うので情報量の差は圧倒的なものがある。35㎜マグネチック・フィルムはテープではなく、映画製作に使われるフィルムである。音楽の録音には過剰性能なのでMERCURY以外に使うレーベルは多くない。テープの何倍もコストがかかるからである。MERCURYが世界的なオーディオファイルレーベルである点はここにある。35㎜マグネチック・フィルム以前の1954年から始まるLiving Presenceシリーズも当時では考えられない程の高音質録音で350タイトルが製作された。35㎜マグネチック・フィルム録音はLiving Presenceシリーズの中の後期に用いられた方式である。その為、モノラルに於いてもその効果は絶大だった。欧州では全てライセンス製造となるが元々の録音が良いので、1960年代プレスなら充分楽しめる。英国ではMERCURY発売がなく英PHILIPSで始まるので仏MERCURY・ステレオ盤は希少!

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