商品コード:1400-017[MERCURY] H.シェリング(vn)/ ブラームス:Vn協奏曲Op.77

[ 1400-017 ] Brahms, Orchestre Symphonique De Londres, Antal Dorati, Henryk Szeryng – Concerto Pour Violon Et Orchestre


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商品コード: 1400-017

作品名:ブラームス:Vn協奏曲Op.77/--1. Allegro Non Troppo-- | --2. Adagio--3.Allegro Giocoso, Ma Non Troppo Vivace - Poco Più Presto
演奏者:H.シェリング(vn)A.ドラティ指揮ロンドンso.
プレス国:フランス, France
レーベル:MERCURY
レコード番号:130 528 MLY
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのステレオ・第2版】----赤/銀3本線内溝, 外周3cmの低い盛上り(カマボコ), 厚手(グルーヴガード厚手以前の厚手盤), スタンパー/マトリクス:MER AA 130 528 1Y 380/MER AA 130 528 2Y D1 380, 1964年頃製造分・仏PHILIPSプレス, フランスにフラット盤存在せず
ジャケット:【フランスでのステレオ・オリジナル】----三方開両面厚紙背灰布張, 12時にLIVING PRESENCE STEREO 35 MM, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(フランス・ステレオ最古)
トピックス:1962年7月18日ロンドン・ワトフォード・タウン・ホールでのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:不明, プロデューサー:Harold Lawrence, 編集/カッティングマスター:George Piros米国では1962年Mercury Record Corporationによりコピーライト登録・同年米MERCURY: MG50308/ SR90308(アズキ/銀浅中溝レーベル・厚紙ジャケット入り)にて初リリース, フランスでは1962年仏MERCURY:120.528 MLL/130 528 MLY(赤/銀3本線外溝・カマボコレーベル・厚手盤・当ジャケット入り)→1964年頃同一番号・赤/銀3本線内溝・カマボコレーベル・厚手盤・当ジャケット入り(当アイテム)に変更, これはフランスでのステレオ第2版となるが2年程度の違い, 英国ではMERCURYレーベルは存在せず1963年英PHILIPS:AL 3558/SAL 3558(アズキ/銀3本線内溝レーベル)にて初リリース, 仏外溝レーベルは2万円超えの高額LP!, オーディオファイルLP, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★+

商品詳細:1962年7月ロンドン近郊・ワトフォード・タウンホールでのモノラル/ステレオ録音。シェリングのブラームスは全3回録音しており、これは2回目録音である。RCA:1958年P.モントゥー指揮ロンドンso.→1962年MERCURY:A.ドラティ指揮ロンドンso.→1975年頃B.ハイティンク指揮コンセルトヘボウo.。この 2回目のMERCURY録音では35mm映像用の磁気フィルムを用いた録音なのでモノラル/ステレオとも凄い音質で何方も文句なしのオーディオファイルプレス。欧州盤はMERCURY録音のダイナミズムをそのままに、聴きやすい音質となっており、オリジナルの米国盤よりお勧めできる。中でもフランス盤には適度な華やぎが感じられ、お薦めのプレスである。シェリングのメジャー作品は数年でRCAとMERCURYの両方に録音がある為、一つあれば十分と思われるかもしれないが、指揮者が変わると音楽自体が大きく変化するものである。ましてドラティ/ロンドンpo.は定期的に毎年数曲が録音されていた定評あるコンビである。RCAは全て米国での録音だが、MERCURYはロンドン録音という大きな違いがある。シェリング自身もODEON→RCA→MERCURY→PHILIPSと移籍する度に演奏には進化し、1960年代録音であれば、期待に応えてくれる能力を持ったソリストである。レーベルが違えば演奏は違うという事である。

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