商品コード:1400-015[MERCURY] P.パレー/ ドビュッシー:管弦楽曲集/3つの交響的素描「海」、 管弦楽のための「映像」~イベリア

[ 1400-015 ] Paul Paray Conducts Debussy, Detroit Symphony Orchestra – La Mer / Iberia Vol. 1


通常価格:¥ 26,400 (税込)

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商品コード: 1400-015

作品名:ドビュッシー:管弦楽曲集/管弦楽のための3つの交響的素描「海」(全3楽章)--1.海上の夜明けから真昼まで--2.波の戯れ--3.風と海との対話| 管弦楽のための「映像」(第3集)~第2曲 「イベリア」(全3曲) --1.街の道と田舎の道--2.夜の薫り--3.祭りの日の朝 |
演奏者:P.パレー指揮デトロイトso.
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:MERCURY
レコード番号:AMS 16094
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【英国でのステレオ・オリジナル】----アズキ/銀段付, 12時にSTEREO 楕円Mercury Olympian Series, 外周下部にLiving Presence Long - Plying, 12時にMade by E.M.I. Records LTD in Gt Britain, グルーヴガード厚手, スタンパー/マトリクス:SR 90010 A/SR 90010 B, 1959年頃製造分・英EMIプレス(英国ステレオ最古)
ジャケット:【英国でのステレオ・オリジナル】---三方折返表コート厚紙, 12時に赤文字でMercury マーク STEREO, 2時に斜め赤帯にMercury Living Presence, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(英国ステレオ最古)
トピックス:【初入荷の英国ステレオ・オリジナル!】----イベリア:1955年12月3/4日デトロイト・旧オーケストラ・ホールでのモノラル/ステレオ録音, 米国では1956年Mercury Record Corporation によりコピーライト登録・同年米MERCURY:MG 50101(海+イベリアとの2曲入りで1958年アズキ/銀中溝レーベル・表コート厚紙ジャケット入り)にて初リリース, 1958年ステレオ:SR 90010(海+イベリアとの2曲入りで1958年アズキ/銀中溝STEREOレーベル・表コート厚紙ジャケット入り), 英国では1958-9年米国と同一カップリングで英MERCURY:MMA 11146/AMS 16094(当装丁)にて初リリース→英 PHILIPS:SGL 5836(3曲入り), 米国ではドビュッシー作品を3枚のLPに分けてリリースしている:SR 90010/SR 90213/SR 90281, フランスでは「イベリア」と「夜想曲」がカップリングされ「ドビュッシー:管弦楽曲集-1」として1962年頃仏MERCURY:120 536 MML/130 536 MLYにて初リリース, これは英国での初年度リリース分ステレオ・オリジナル, 初入荷の英国ステレオ・オリジナル!ステレオ・オーディオファイルプレス!, MERCURY音源の欧州プレスは理想的音質で英国盤は米国と同じカップリングなので最も音質が良い!, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★+

商品詳細:フルトヴェングラーと同年ながら、これほどタイプの異なる指揮者もいない。ポール・パレー( 1886- 1979)は仏ノルマンディー出身。1952~63年にデトロイトso.を率い、多くの録音をMERCURYに残した。中でもラヴェル、ドビュッシー、シャブリエの管弦楽曲集は出色の出来栄え。米盤で聴いてもその良さは充分理解される。特筆される成功作!! ラテン系の色彩感がよく出た、原色をぶちまけたような煌く演奏。1970年頃までのプレスなら強烈なエネルギーが保たれている!ただ音響が凄いだけでなく曲の性格を読み、最高に輝いた演奏を目いっぱいオケから叩き出した歴史的な超絶演奏!パレーは当初パリ音楽院へ入学するも、第一次世界大戦が始まるとフランス陸軍に召集される。1914年に捕虜としてダルムシュタット収容所に送致され、その地で弦楽四重奏曲を作曲した。終戦後は、コンセール・ラムルーを指揮するようになり、その後はコンセール・コロンヌやモンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団の指揮者も務めた。1939年にニューヨーク・フィルハーモニー協会交響楽団を指揮して米国デビューを果たす。1952年にデトロイト交響楽団の音楽監督に任命され、1963年に退任するまで、モノラル時代からステレオ初期時代のマーキュリー・レーベルに数々の演奏を残した。パレーは1979年に93歳で亡くなるまで現役で指揮していたという頑健な体の持ち主で、出演契約も1981年まであった。パレー全盛期はなんといってもデトロイト時代の1950~60年代。米国で活躍した指揮者だがフランス人。ドビュッシーの演奏はフランス気質とMERCURYにおける米国流がマリアージュした独自の颯爽とした演奏である。牧神の午後への前奏曲等は遅めのテンポで展開し、淀みがない。しかし豊かな色彩を持ち、フランスでも他でもない正にパレー流とでもいうべき個性的オーケストラ芸術がここにある!リヴィング・プレゼンス・シリーズの音質はズバ抜けて良く10年程度の再版ではびくともしない!モノラル/ステレオも関係なく圧倒的な高音質である!英国では米国と同じカップリングで1年遅れ程度で英EMIプレスで発売した。数が少ないので米国盤より高額となる。パレーのドビュッシーは米国/英国では少なくとも3枚に分かれて発売された。フランスでは圧縮され2枚にまとめられた。

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