商品コード:1400-014n[MERCURY] A.ドラティ/ R.シュトラウス:「ばらの騎士」組曲Op. 59, ティル・オイレンシュピーゲルOp. 28

[ 1400-014n ] R Strauss, Dorati, Minneapolis Symphony Orchestra – Antal Dorati Conducts Richard Strauss


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商品コード: 1400-014n

作品名:R.シュトラウス:「ばらの騎士」組曲 Op. 59(A. ドラティによる管弦楽編) | 交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」 Op. 28
演奏者:A.ドラティ指揮ミネアポリスso.
プレス国:米国, U.S.A.
レーベル:MERCURY
レコード番号:SR 90099
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【米国でのステレオ・オリジナル】----アズキ/銀中溝, 12時にSTEREO, 外周下部にLiving Presence High Fidelity, グルーヴガード厚手, スタンパー/マトリクス:SR 90099 A FR2/SR 90099 A FR1, 1958年頃製造分・米国プレス(米国ステレオ最古)
ジャケット:【米国でのステレオ・オリジナル】---表コート厚紙, 12時に赤文字でSTEREO, 2時に斜め帯にMercury Living Presence, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(米国ステレオ最古)
トピックス:1955年12月22日米国ミネソタ州ミネアポリスでのモノラル/ステレオ録音, 録音技師: Robert Eberenz(A面)/ C. Robert Fine(B面), プロデューサー: Wilma Cozart, 録音監督:Wilma Cozart(A面)/David Hall (B面), 編集/カッティングマスター:Andrew Nicholas, 1956年Mercury Record Corporationによりコピーライト登録・同年米MERCURYからモノラル:MG 50099, 1958年ステレオ:SR 90099 (当装丁)にて初リリース, 英国では1960年英MERCURY:MRL 2566/AMS 16014にて初リリース, これは米国での初年度リリース分ステレオ・オリジナル, アンタル・ドラティは1949年 - 1960年ミネアポリス交響楽団の首席指揮者 1968年にミネソタ管弦楽団に改名

商品詳細:MERCURYはしばらく前からLiving Presence(生々しいリアルな)録音シリーズをスタートさせ、ジャケットにも2時方向に斜めの帯にMercury Living Presenceと印刷された物を用いた。これらは1958年から1960年に多くリリースされたシリーズで高音質録音で知られる。モノラル/ステレオ同時発売であり、ステレオのみならずモノラルの音質も非常に素晴らしい。Mercuryはその後1960年代に入り35mm Magnetic Film Recordingに移るが、前シリーズであるMercury Living Presenceは音質の良さと演奏の良さとがバランスした究極のシリーズであったことは確かである。オケ部門ではアンタル・ドラティ/ミネアポリスso.が中心となり、メジャー作品を次々と録音していった。これは珍しいR.シュトラウス作品集。A面の「ばらの騎士」組曲はA. ドラティによる管弦楽編である。無駄な音が無く辛口でクールなドラティのスタイルにこれほどぴったりくる曲もないだろう。多少なりともMercuryに興味がある方には是非とも聴いていただきたい録音である。Mercuryが当時最先端の音響技術に惜しみなく資金を投じ、やがてその経営すら圧迫してゆく過程で、歴史に残るような画期的な録音を残している。それらは欧州の楽壇とは根本的に異なる考えであったが、その独自性、オリジナリティーには敬意を表したい。これはそのMercuryのポリシーが凝縮したLPである。モノラル、ステレオ論争以前の高い次元の話である。格段に高音質録音であることは間違いのない事実! 米国盤の中でもMERCURYは比較的こなれた音質で、他のレーベルの米国盤より聴きやすい!この録音も圧巻の高音質でダイナミックなオケを満喫したい方には打ってつけの1枚!意外なほど弦の音が優しい!「ばらの騎士」組曲 は作曲者による版は存在せず、1945年出版の指揮者のアルトゥール・ロジンスキ編が現在広く演奏される。当盤はA. ドラティによる管弦楽編の組曲である。

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