商品コード:1400-013[MERCURY] A.ドラティ/ ストラヴィンスキー:春の祭典

[ 1400-013 ] Igor Stravinsky, Antal Dorati, Minneapolis Symphony – Le Sacre Du Printemps


通常価格:¥ 19,800 (税込)

¥ 19,800 (税込)      

商品コード: 1400-013

作品名:ストラヴィンスキー:春の祭典/第1部 大地の礼賛~1.序奏--2.春のきざし--3.誘拐--4.春の輪舞--5.敵の部族の遊戯--6.長老の行進、7.長老の大地への口づけ、8.大地の踊り | 第2部 生贄の儀式~1.序奏--2.乙女の神秘的な踊り--3.選ばれし生贄への賛美--4.祖先の召還--5.祖先の儀式--6.生贄の踊り
演奏者:A.ドラティ指揮ミネアポリスso.
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:MERCURY
レコード番号:AMS 16065
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:S : 美品!
キズ情報:
レーベルタイプ:【英国でのステレオ・オリジナル】----アズキ/銀段付, 12時にSTEREO 楕円Mercury Olympian Series, 外周下部にLiving Presence Long - Plying, 12時にMade by E.M.I. Records LTD in Gt Britain, グルーヴガード厚手, スタンパー/マトリクス:SR 90253 A EFR/SR 90253 B EFR , 1960年頃製造分・EMI工場プレス(英国ステレオ最古), フラット盤存在せず
ジャケット:【英国でのステレオ・オリジナル】---三方折返表コート厚紙, 12時に赤文字でSTEREO, 2時に斜め白帯にMercury Living Presence, Ⓟ1960Ⓒなし, ジャケ裏年号:なし(英国ステレオ最古)
トピックス:1959年11月15日米国ミネアポリス・Northrop Auditorium・でのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Robert Fine, プロデューサー: Harold Lawrence, 録音監督:Wilma Cozart, カッティングマスター:George Piros(Fine Recording Studios), 1960年Mercury Record Corporationによりコピーライト登録・同年米MERCURY:MG 50253/SR 90184(アズキ/銀中溝レーベル・厚紙ジャケット入り)にて初リリース, 英国では1960年英MERCURYからMMA 11118/AMS 16065(当装丁)にて初リリース, これは英国での初年度リリース分ステレオ・オリジナル, Living Presenceシリーズの1枚で超高音質録音, ステレオ・オーディオファイルプレス!, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★+

商品詳細:ドラティには3種の「春の祭典」の録音がある。初回録音は1953年12月12~14日とのミネアポリス交響楽団とのモノラル録音、2回目もミネアポリス交響楽団で1959年のモノラル/ステレオ録音(当録音)。最後に3回目の1981年デトロイトso.である。1953年モノラル盤は殆ど知られていない。これは有名な2回目の録音である。初回と2回目は6年を隔てた同一オケとの同一場所での録音で、恐らく2回目はステレオ録音が目的であったと思われる。MERCURYはしばらく前からLiving Presence(生々しいリアルな)録音シリーズをスタートさせ、ジャケットにも2時方向に斜めの帯にMercury Living Presenceと印刷された物を用いた。これらは1958年から1960年に多くリリースされたシリーズで高音質録音で知られる。モノラル/ステレオ同時発売であり、ステレオのみならずモノラルの音質も非常に素晴らしい。Mercuryはその後1960年代に入り35mm Magnetic Film Recordingに移るが、前シリーズであるMercury Living Presenceは音質の良さと演奏の良さとがバランスした究極のシリーズであったことは確かである。オケ部門ではアンタル・ドラティが中心となり、メジャー作品を次々と録音していった。ストラヴィンスキーは特に米国市場では人気があり、代表作である「春の祭典」は中でもベストセラーLPの一つである。無駄な音が無く辛口でクールなドラティのスタイルにこれほどぴったりくる曲もないだろう。この1959年「春の祭典」こそMercuryを代表する録音の一つであり、多少なりともMercuryに興味がある方には是非とも聴いていただきたい録音である。Mercuryが当時最先端の音響技術に惜しみなく資金を投じ、やがてその経営すら圧迫してゆく過程で、歴史に残るような画期的な録音を残している。それらは欧州の楽壇とは根本的に異なる考えであったが、その独自性、オリジナリティーには敬意を表したい。これはそのMercuryのポリシーが凝縮したLPである。モノラル、ステレオ論争以前の高い次元の話である。英国ステレオ盤が最も人気が高いプレスである!

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