商品コード:BOX-1861[仏DECCA] M.マギン(pf) / 「ショパン:マズルカ集」1~41番

[ BOX-1861 ]


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商品コード: BOX-1861

作品名:「ショパン:マズルカ集」1~41番
演奏者:M.マギン(pf)
プレス国:
レーベル:仏DECCA
レコード番号:7 313-4
M/S:S
枚数・大きさ:(2)
評価/レコード:A8/7
評価/ジャケット:
キズ情報:未洗浄
レーベルタイプ:
ジャケット:
トピックス:橙大デッカGG, クロス紙箱, リブ付, (P)1975, 名ピアニスト, VEGAにも録音有り, スタインウェイピアノ使用, オリジナル

商品詳細:ミロシュ・マギン(1929-99)、ポーランド出身。第5回ショパン・コンクールで名誉賞、'57年ロン・ティボーコンクール6位など、複数の国際コンクールで入賞。ロンドン、パリに住み。'60-'80年には音楽大学でピアノ教授を務めた。1963年に事故で左手首を骨折するが、1968年からショパンの全作品を仏DECCAに録音、MUZAのショパン作品全集に次ぐポーランド人による全集録音となる。(現在、これはリファレンス録音と見なされている)。演奏活動と平行して作曲、指導、コンクール開設なども積極的に活動。若い国際的な才能の発見とポーランド音楽のプロモーションに専念し、ジャン=マルク・ルイサダなどの若手を輩出。自作曲は50を超え、リュカ・ドゥバルグとクレーメルとの共演CDなど、20世紀で最も偉大なポーランドの作曲家の一人として注目されている。ピアニストとしては強い打鍵は多用せず、巧みな表現力を駆使するポーランド・スタイルを堅持したタイプで、スムースで歌心がある印象。マギン自身はマズルカを最も好んでいたようで、マギンの演奏はその生い立ちがよく似ているショパン本人の影がイメージに浮かぶ。曲の解釈の深さが説得力と安心感を生み出している。

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