商品コード:REG-4625[米Concert Hall] P.ロヨネ(pf) / フォーレ:主題と変奏Op.73, 夜想曲7番

[ REG-4625 ]


通常価格:¥ 6,600 (税込)

¥ 6,600 (税込)      

数量

商品コード: REG-4625

作品名:フォーレ:主題と変奏Op.73, 夜想曲7番
演奏者:P.ロヨネ(pf)
プレス国:
レーベル:米Concert Hall
レコード番号:BL 11571
M/S:M
枚数・大きさ:
評価/レコード:-6
評価/ジャケット:
キズ情報:未洗浄, B面12h:小~中12回出るキズ, 6h:微か~小で出る2cmのスレ, 10h:小8回出る点×2, 内袋にシミあり, その他微か~極小で数回出る箇所あり
レーベルタイプ:
ジャケット:
トピックス:紺/銀F, 両穴内袋(ジャケ欠), '50年代プレス, 初入荷, 赤ビニール・スーパ-レア!, オリジナル, 超名演!, 欧州盤なし

商品詳細:フォーレの演奏は、響きの抽象性の高さゆえに、ともすると甘美でソフトな方向に流れてしまいがちであったり、逆に装飾的に弾いてしまったりと今日でも解釈が分かれるが、ここでぜひ一度、フォーレ本人と深い交流のあった世代のピアニスト、ポール・ロヨネによる演奏を聴いてみていただきたい。フォーレがパリ音楽院の院長であった頃、ロヨネはピアノ科の学生で、フォーレはロヨネの演奏を度々聴き、直接評価を与えている。またロヨネは、当時フォーレが行っていたカリキュラム改革("ロベスピエール")のまさにその最中に学び、「新しい音楽的知性」を直に吸収した世代でもある。学生時代に築かれた関係は、ロヨネが卒業後プロ活動を始めてからも15年ほど続き、フォーレの自宅で個別に助言を仰ぐ、より親密な「師弟関係」へと発展した。フォーレはロヨネに対し、常に音楽の「構造的強固さ」と「古典的な厳格さ」を熱心に求めた。フォーレが生涯を通して目指したものが「音楽の抽象的な美観を保ちながら精神的な崇高さをいかに音にするか」という問いだったとすれば、そこに正解はないとはいえ、ロヨネの演奏は、"応答"としては、歴史的にもその意志に極めて近づいたものだったといえるだろう。(KT)

P.ロヨネの在庫一覧へ






【特設ページへ移動】







SACD特設ページ

  ex-Twitter


 Facebook


 Instagram


official blog