商品コード:1402-053p[PHILIPS] I.ストラヴィンスキー/ ストラヴィンスキー:バレエ組曲「火の鳥」(ハイライト), バレエ音楽「春の祭典」
商品コード: 1402-053p
商品詳細:作曲家ストラヴィンスキーは同時に有能な指揮者/ピアニストでもあり、早くから自作を中心に演奏活動を行っていた。ストラヴィンスキーは1925年に初めてアメリカ合衆国を訪れ、1935年と1937年にも渡米している。1939年9月にハーバード大学からの依頼によって渡米して音楽に関する6回の講義を行うが、そのまま米国に留まり、ハリウッドに居住した。1920年代後半からは自作を指揮しての録音も開始し、1960年代後半まで自らの作品解釈の録音を続けた。この活動があったお陰でストラヴィンスキーは米国でメジャー作曲家の仲間入りを果たすことができた。『春の祭典』には3種類、『火の鳥』には4種類の全曲盤の正規セッションが残されている。他非公認のライヴ盤も数種類発売されている。組曲「火の鳥」は1928年(1919年版)、1961年、1946年と1967年盤が知られ(後半3つは1945年版)、ここでは1946年録音が入る。「春の祭典」は1929年(パリ)、1940年、1960年があり、ここでは1940年が入る。2曲とも米国ではSPで初リリースされ、1948/1950年のそれぞれ別の1曲入り12"LPで初リリースされた。欧州では1曲入り12"LPは発売されす、1957年頃この2曲がカップリングされPHILIPSから初リリースされた。音を聴いて録音年が誤りではないかと何度も調べた次第である。録音年、オーケストラ、PHILIPSの発売年と全方向から見て「火の鳥」:1946年、「春の祭典」:1940年録音で間違いないと思われる。聴いた印象では1956-7年頃のモノラルLP録音とほぼ同じクオリティ、いや、更に良い音質である。ストラヴィンスキーは自作自演を繰り返し、演奏の見本を作っていった。別の指揮者は別の演奏をするがそれは問題ではない。作者本人の解釈は一つのスタンダードとしてそ尊重されるべきだろう。しかもこれだけ音質が良いのだから---
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