商品コード:1402-050[PHILIPS] E.v.ベイヌム / ブラームス:交響曲1番Op.68

[ 1402-050 ] Brahms – Eduard van Beinum, Das Concertgebouw-Orchester, Amsterdam ‎– Symphonie Nr. 1


通常価格:¥ 4,400 (税込)

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商品コード: 1402-050

作品名:ブラームス:交響曲1番Op.68/--1. Un Poco Sostenuto - Allegro--2. Andante Sostenuto-- | --3. Un Poco Allegretto E Grazioso--4. Più Andante - Allegro Non Troppo, Ma Con Brio
演奏者:E.v.ベイヌム指揮コンセルトヘボウo.
プレス国:オランダ, Holland
レーベル:PHILIPS
レコード番号:835 015 AY
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7/6
評価/ジャケット:B : ラミネート浮きあり
キズ情報:B面3時に極小3回出る点, 8時冒頭に微かに~極小50回程度出る軽スレ2本あり→6
レーベルタイプ:【オランダでのステレオ・オリジナル】---アズキ/銀HI-FI STEREO内溝, 5時にMade in Holland(外周ラウンド), 表面:ザラザラ, 厚手ナイフエッジ状(グルーヴガード厚手以前), スタンパー/マトリクス:4A AA 835 0151▽1Y = 1 670/4A AA 835 0151▽2Y = 1 670 (最古), 1959年頃製造分・蘭PHILIPSプレス, 更に古いマトリクス存在せず(1Y = 1 /2Y = 1 が滅多にない完全初回・オランダステレオ最古), 英語表記・蘭/英語圏流通分
ジャケット:【オランダでのステレオ・オリジナル】---表コートペラ, 1時に黒□・HIFI-STEREO, 英語表記・蘭/英語圏流通分, ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:なし(オランダ・ステレオ最古)
トピックス:1958年10月6/14日オランダ・アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホールでのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, 1959年PHILIPS:A 00504 L/835 015 AY(HI-FI-STEREO)で初リリース, ステレオは高額, 蘭HIFI-STEREOは希少で人気の盤, 同一オケと1951年DECCAに初回モノラル録音存在する(LXT 2675/LXT 5366), これは2回目録音のステレオヴァージョン・オリジナル, ベイヌムは全4曲録音しているがステレオが存在するのは1/4番の2曲のみ, 盤質7以上なら20.000円を超える有名な名演!, ステレオ・オーディオファイル・プレス!演奏:★★★★★, 音質:★★★★★

商品詳細:ベイヌムの録音の中でも傑作の呼び声高いHIFI-STEREOのブラ1。極めてレアな盤。ベイヌムのステレオ録音は少なく、これは中でも最も出来の良い一枚と思われる。オランダ人らしくコンセルトヘボウの渋い音色を自在に操り、ドイツ的なブラームスを演出。暗調で厳しさの漂う冷えた空気感すら感じる。大袈裟な表現を避け、敢えて正攻法で真面目に取り組んだ本物!ステレオ感は水準程度。ブラームスは4曲録音していたが何故か1番が有名。スーパーレア盤!世界中で人気沸騰のE.v.ベイヌム指揮コンセルトヘボウo.の代名詞でもあるブラ1のステレオは品薄!エドゥアルド・ヴァン・ベイヌム( 1901- 1959)は1945年、メンゲルベルクがナチスへの協力の件でスイスに追放されると、メンゲルベルクの後を継いで、コンセルトヘボウ管弦楽団の音楽監督兼終身指揮者に就任した。コンセルトヘボウのシェフとしてモノラル期のコンセルトヘボウの録音の元締めといえる。同時に1953年までDECCAへの契約もあり、コンセルトヘボウo.を振ったDECCA録音(約30枚)が存在するのはこの為である。1954年~1958年までオランダPHILIPSに多くの録音を残している。それでコンセルトヘボウo.は安泰と思われていたが1959年4月13日に、アムステルダムでブラームスの交響曲第1番のリハーサルを行っていた最中に心臓発作で倒れ、57歳で死去した。慌てたオーケストラ側の混乱はご存じの通り、若いハイティンクになってのコンセルトヘボウo.は同じ音を出すことは無かった。ベイヌムもまたモノラルが黄金期の指揮者であり、コンセルトヘボウo.にも同じことが言える。ベイヌムはアムステルダム・コンセルトヘボウo.とブラームスの交響曲全4曲を録音している(ステレオが存在するのは1/4番の2曲のみ)。黄金時代のコンセルトヘボウの音が聴こえる良き時代の演奏である。ドイツ系、フランス系何方も地元の指揮者のごとき説得力で聴かせてしまう実力派指揮者だった。日本では伝説のメンゲルベルクと新進気鋭で話題のハイティンクに挟まれて、殆ど正当な評価を得ることはなかった。時代は進み、真実が公になり、やっと耳のある人々が気が付き始めた段階である。その中でもブラームス:交響曲1番は2回の録音とも以前から名演として親しまれていた。

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