商品コード:1402-048[PHILIPS] B.ワルター/ ベートーヴェン:交響曲9番Op.125「合唱」, 8番Op.93

[ 1402-048 ] Bruno Walter, Columbia Symphony Orchestra Beethoven ‎– Symphony No. 9 (


通常価格:¥ 33,000 (税込)

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商品コード: 1402-048

作品名:ベートーヴェン:交響曲9番Op.125「合唱」--1.Allegro Ma Non Troppo, Un Poco Maestoso--2.Molto Vivace--3.Adagio Molto E Cantabile | --4.Choral Finale On Schiller's "Ode To Joy": Presto-Allegro Assai, 交響曲8番Op.93
演奏者:B.ワルター指揮コロンビアso./ウェストミンスターcho. E.クンダリ(s)N.ランキン(ms)A.d.コスタ(t)W.ウィルダーマン(br)
プレス国:フランス, France
レーベル:PHILIPS
レコード番号:835 542-3 AY
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×2, バラ2枚セット, 2 single records set
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:1枚目A面8時に微かに~極小10回出る小シミ→7
レーベルタイプ:【フランスでのステレオ・オリジナル】---ピンク/黒HI-FI STEREO →〇←外溝×2, 外周3㎝の盛上りあり(カマボコ), 厚手(グルーヴガード厚手以前)・端はナイフエッジに近い, スタンパー/マトリクス:AA 835 542 1Y 380/AA 835 542 2Y 380・AA 835 543 1Y 380/AA 835 543 2Y 380(最古), 1960年頃製造分・仏PHILIPSプレス(フランス・ステレオ最古)
ジャケット:【フランスでのステレオ・オリジナル】---三方開厚紙背灰布貼×2, HI-FI STEREO →〇←, Hommage a Bruno Walter Volume 6/7, ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:なし(フランス・ステレオ最古)
トピックス:9番:1959年1月19/21/26/29/31日・米国カリフォルニア州ハリウッド・アメリカン・リージョン・ホールでのモノラル/ステレオ録音, 但し第4楽章のみ1959年4月6/15日ニューヨークでのニューヨークpo.による演奏, 8番:1958年1月8/10/13日・2月12日アメリカン・リージョン・ホールでのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Larry Keyes, プロデューサー:John McClure, 米国では1959年Columbia Masterworks によりコピーライト登録・同年米COLUMBIA:M2L 264/M2S 608(6eyes)で初リリース, 欧州ではPHILIPSで初リリースされた, フランスでは仏PHILIPS:L 09420-5 L/835 542-3 AY(当装丁)→1960年代後期にCBS:S 75061-2に番号変更された, オランダではPHILIPS:A 09420-5 L/835 542-3 AY(バラ2枚・アズキ/銀HI-FI STEREOレーベル)にて初リリース→蘭CBS:S 61011-2, 英PHILIPS:モノラル不明/SABL 169-70→BRG/SBRG 72061-2, 独盤未入荷で不明, 1938年ウィーンpo.とのSP、1944/49年ニューヨークpo.・1947年ロンドンso.とのモノラルなどを含め過去に少なくとも5回の録音あり・これが最初のステレオ録音, フランスPHILIPSプレスは音質良くお勧め出来るレーベル, 完全な美品はなかなか無いのが実状, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★+

商品詳細:B.ワルターは、第九を1938年ウィーンpo.とのSP、1944/49年ニューヨークpo.、1947年ロンドンsoとのモノラルなどを含め過去に少なくとも5回録音していて、これは最初のステレオ録音と思われる。仏HI-FI stereoの音質は圧倒的で、こういったオーディオファイルを聴いてしまうとその音だけで全てを納得してしまうというところがある。バラ2枚なので2枚揃えるのはなかなか大変だ。ワルターの代表的録音として、また第九の名録音としても価値ある一組。近年欧州プレスのオリジナルは激減。1959年ハリウッドでの録音だが第4楽章のみニューヨークでニューヨークpo.の演奏。録音の為に編成されたコロンビアso.の実態は、当時全盛期だった映画のサントラ録音のためハリウッドに集まっていた超一流のスタジオミュージシャンたちが組織していたグレンディルso.+αである。全米で最もレコーディング回数が多いと言われるこのオケは、初見でレコーディングが出来るヴィルトオーゾオケとして様々なレコード会社に色々な変名で参加していた。当時のメンバーは一流オケ団員の5倍近い収入があり、中には年間10万ドル以上の収入を得る演奏者もいたらしい。なお合唱を担当したウェストミンスター合唱団は1949年ニューヨークpo.との旧モノラル録音と同じ合唱団。B.ワルターがいかにこの合唱団を信頼していたかがわかる。尚その旧モノラル録音でも第4楽章で問題があり2種の録音があることは有名。どのレーベルでもオリジナル盤で状態の良いプレスはなかなか無いのが現実である。軽度の難なら高音質のオリジナル性を優先すべきだろう!

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